毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!
キャプテン・ポップコーンこと矢武企画・矢武兄輔が、映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報、映画がもっと近くなる内容をお届けします。
この記事では3月5日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #97
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
「機動戦士ガンダム」シリーズの富野由悠季監督が発表した全3巻の小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」をアニメーション映画化する3部作の第2部。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(88)から12年後を舞台に、腐敗した地球連邦政府に反旗を翻す青年ハサウェイ・ノアの戦いを描く。
脚本・絵コンテは前作に続き、村瀬修功。ハサウェイ役の小野賢章らメインキャストも前作に続いて出演。
ゆーへい:ガンダムシリーズの流れをしっかり感じられ、ワクワクする作品でした。シリーズを知っている方であれば、より深く楽しめる1作だと思います。特に『逆襲のシャア』から続くハサウェイの物語として観ると、その重みが一層増します。地球連邦軍ホワイトベースの艦長だったブライト・ノアとミライ・ヤシマの息子であるハサウェイが、反地球連邦組織「マフティー」のリーダーとして戦っている構図はやはり印象的でした。さらに作中では、ブライトを指揮官として迎え入れたいというような描写もあり、親子が相まみえる展開が今後描かれるのではないかと、次回作への期待も高まります。
(C)創通・サンライズ
(C)創通・サンライズ
ゆーへい:『逆襲のシャア』では、ハサウェイがまだ13歳ほどの少年として登場していました。そこから続く物語として観ると、人物の背景や成長も感じられます。また、ガンダムらしさという点では、前作から続くハサウェイ、ギギ、そしてケネス大佐という三者の微妙な関係性も見どころです。立場としては敵同士でありながら、どこか感情でつながっている距離感が、とてもガンダムらしいと感じました。ハサウェイには女性に弱い一面もあり、そこにニュータイプでも英雄でもない、人間味が感じられました。
矢武:私はガンダムシリーズに詳しいわけではないのですが、それでも純粋にドラマとしてとても面白い作品だと感じました。前作も観てはいるのですが、細かい部分は少し忘れてしまっていても十分楽しめましたね。あまりにも面白かったので、思わず3,500円の豪華版パンフレットまで購入してしまいました。きちんと勉強しようと思って買ったのですが、まだ封は開けていません。(笑)
(C)創通・サンライズ
(C)創通・サンライズ
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧、室蘭、函館、帯広、千歳で1月30日(金)から絶賛公開中です!
3月6日からDolby Cinema(R)版も上映!限定の入場者プレゼントもあります。
(C)創通・サンライズ
この記事では3月5日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #97
(C)創通・サンライズ
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
「機動戦士ガンダム」シリーズの富野由悠季監督が発表した全3巻の小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」をアニメーション映画化する3部作の第2部。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(88)から12年後を舞台に、腐敗した地球連邦政府に反旗を翻す青年ハサウェイ・ノアの戦いを描く。
脚本・絵コンテは前作に続き、村瀬修功。ハサウェイ役の小野賢章らメインキャストも前作に続いて出演。
ゆーへい:ガンダムシリーズの流れをしっかり感じられ、ワクワクする作品でした。シリーズを知っている方であれば、より深く楽しめる1作だと思います。特に『逆襲のシャア』から続くハサウェイの物語として観ると、その重みが一層増します。地球連邦軍ホワイトベースの艦長だったブライト・ノアとミライ・ヤシマの息子であるハサウェイが、反地球連邦組織「マフティー」のリーダーとして戦っている構図はやはり印象的でした。さらに作中では、ブライトを指揮官として迎え入れたいというような描写もあり、親子が相まみえる展開が今後描かれるのではないかと、次回作への期待も高まります。
(C)創通・サンライズ
ゆーへい:『逆襲のシャア』では、ハサウェイがまだ13歳ほどの少年として登場していました。そこから続く物語として観ると、人物の背景や成長も感じられます。また、ガンダムらしさという点では、前作から続くハサウェイ、ギギ、そしてケネス大佐という三者の微妙な関係性も見どころです。立場としては敵同士でありながら、どこか感情でつながっている距離感が、とてもガンダムらしいと感じました。ハサウェイには女性に弱い一面もあり、そこにニュータイプでも英雄でもない、人間味が感じられました。
(C)創通・サンライズ
矢武:私はガンダムシリーズに詳しいわけではないのですが、それでも純粋にドラマとしてとても面白い作品だと感じました。前作も観てはいるのですが、細かい部分は少し忘れてしまっていても十分楽しめましたね。あまりにも面白かったので、思わず3,500円の豪華版パンフレットまで購入してしまいました。きちんと勉強しようと思って買ったのですが、まだ封は開けていません。(笑)
(C)創通・サンライズ
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映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧、室蘭、函館、帯広、千歳で1月30日(金)から絶賛公開中です!
3月6日からDolby Cinema(R)版も上映!限定の入場者プレゼントもあります。
キャプテン・ポップコーン
映画専門ラジオ番組
キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!