(C) The IDEAfirst Company, Octobertrain Films, Quantum Films
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2026.4.15

札幌初上映、スリリングな会話劇が話題の『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』を1日限定で

札幌の「キノマド」が手がける新作映画上映企画「mado cinema」。その第2回が2026年4月29日(水・祝)、“イベントスペースEDiT”にて開催されます。
今回上映されるのは、フィリピン発の会話劇『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』。札幌では1日限りの限定上映となる、貴重な機会です。

「キノマド」とは?

移動映画館「キノマド」は、札幌を拠点に多様な映画を、さまざまなかたちで届ける取り組みを行っています。札幌市内を中心に、場所を固定せずに上映を行うという柔軟なスタイルで活動している点も魅力。

配信やレンタルの普及によって映画の楽しみ方が広がる一方で、同じ空間で作品を共有する体験は減少傾向にあります。スクリーンを前に、観客同士が時間や感情を共有する体験は、映画鑑賞の大きな魅力のひとつといえるでしょう。

そうした背景の中で「キノマド」は、上映という場の価値に着目しながら、自宅や従来の映画館とは異なる、新たな映画体験の可能性を提示しています。

上映作品『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』紹介

今回上映されるのは、『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』。
監督はジュン・ロブレス・ラナ。主演にロムニック・サルメンタ、イライジャ・カンラスを迎えた、ワンシチュエーションの会話劇です。

孤独な文学教授と作家志望の青年が、亡き恋人の秘密をめぐり言葉を交わしていく本作。物語はひとつの空間で進行し、会話のみで緊張感を積み重ねていきます。

(C) The IDEAfirst Company, Octobertrain Films, Quantum Films


(C) The IDEAfirst Company, Octobertrain Films, Quantum Films

物語の舞台はコロナ禍のマニラ。恋人で作家のマルコスを亡くした文学教授エリックは、教え子ランスと再会します。会話を重ねる中で距離を縮めていく2人でしたが、マルコスの話題をきっかけに空気が一変。ランスの言葉から、エリックは亡き恋人の思いがけない真実に触れていきます。

愛する人との別れ、LGBTQ+、性加害、SNS世代の危うさといったテーマを内包しながら、言葉の応酬によって緊張感が積み重なっていく構成が特徴です。世界中の映画祭で20冠を達成し、本国では舞台化も決定した話題作として注目を集めています。

上映会情報

【日にち】:2026年4月29日(水・祝)

【時間】:①11:00 ②13:30 ③16:00 ④18:30 各回20分前受付開始

【場所】:イベントスペース EDiT 札幌市中央区南2条西6丁目13−1 南2西6ビル B1F

【料金】:1,500円

【定員】:各回50名

【主催】:キノマド 

【協力】:サムワンズガーデン
※詳細は公式サイトをチェック

「キノマド」とは?

移動映画館「キノマド」は、札幌を拠点に多様な映画を、さまざまなかたちで届ける取り組みを行っています。札幌市内を中心に、場所を固定せずに上映を行うという柔軟なスタイルで活動している点も魅力。

配信やレンタルの普及によって映画の楽しみ方が広がる一方で、同じ空間で作品を共有する体験は減少傾向にあります。スクリーンを前に、観客同士が時間や感情を共有する体験は、映画鑑賞の大きな魅力のひとつといえるでしょう。

そうした背景の中で「キノマド」は、上映という場の価値に着目しながら、自宅や従来の映画館とは異なる、新たな映画体験の可能性を提示しています。

上映作品『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』紹介


(C) The IDEAfirst Company, Octobertrain Films, Quantum Films

今回上映されるのは、『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』。
監督はジュン・ロブレス・ラナ。主演にロムニック・サルメンタ、イライジャ・カンラスを迎えた、ワンシチュエーションの会話劇です。

孤独な文学教授と作家志望の青年が、亡き恋人の秘密をめぐり言葉を交わしていく本作。物語はひとつの空間で進行し、会話のみで緊張感を積み重ねていきます。

(C) The IDEAfirst Company, Octobertrain Films, Quantum Films

物語の舞台はコロナ禍のマニラ。恋人で作家のマルコスを亡くした文学教授エリックは、教え子ランスと再会します。会話を重ねる中で距離を縮めていく2人でしたが、マルコスの話題をきっかけに空気が一変。ランスの言葉から、エリックは亡き恋人の思いがけない真実に触れていきます。

愛する人との別れ、LGBTQ+、性加害、SNS世代の危うさといったテーマを内包しながら、言葉の応酬によって緊張感が積み重なっていく構成が特徴です。世界中の映画祭で20冠を達成し、本国では舞台化も決定した話題作として注目を集めています。

上映会情報

【日にち】:2026年4月29日(水・祝)

【時間】:①11:00 ②13:30 ③16:00 ④18:30 各回20分前受付開始

【場所】:イベントスペース EDiT 札幌市中央区南2条西6丁目13−1 南2西6ビル B1F

【料金】:1,500円

【定員】:各回50名

【主催】:キノマド 

【協力】:サムワンズガーデン
※詳細は公式サイトをチェック

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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