札幌の「キノマド」が手がける新作映画上映企画「mado cinema」。その第2回が2026年4月29日(水・祝)、“イベントスペースEDiT”にて開催されます。
今回上映されるのは、フィリピン発の会話劇『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』。札幌では1日限りの限定上映となる、貴重な機会です。
「キノマド」とは?
配信やレンタルの普及によって映画の楽しみ方が広がる一方で、同じ空間で作品を共有する体験は減少傾向にあります。スクリーンを前に、観客同士が時間や感情を共有する体験は、映画鑑賞の大きな魅力のひとつといえるでしょう。
そうした背景の中で「キノマド」は、上映という場の価値に着目しながら、自宅や従来の映画館とは異なる、新たな映画体験の可能性を提示しています。
上映作品『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』紹介
監督はジュン・ロブレス・ラナ。主演にロムニック・サルメンタ、イライジャ・カンラスを迎えた、ワンシチュエーションの会話劇です。
孤独な文学教授と作家志望の青年が、亡き恋人の秘密をめぐり言葉を交わしていく本作。物語はひとつの空間で進行し、会話のみで緊張感を積み重ねていきます。
(C) The IDEAfirst Company, Octobertrain Films, Quantum Films
(C) The IDEAfirst Company, Octobertrain Films, Quantum Films
愛する人との別れ、LGBTQ+、性加害、SNS世代の危うさといったテーマを内包しながら、言葉の応酬によって緊張感が積み重なっていく構成が特徴です。世界中の映画祭で20冠を達成し、本国では舞台化も決定した話題作として注目を集めています。
上映会情報
【時間】:①11:00 ②13:30 ③16:00 ④18:30 各回20分前受付開始
【場所】:イベントスペース EDiT 札幌市中央区南2条西6丁目13−1 南2西6ビル B1F
【料金】:1,500円
【定員】:各回50名
【主催】:キノマド
【協力】:サムワンズガーデン
※詳細は公式サイトをチェック
「キノマド」とは?
配信やレンタルの普及によって映画の楽しみ方が広がる一方で、同じ空間で作品を共有する体験は減少傾向にあります。スクリーンを前に、観客同士が時間や感情を共有する体験は、映画鑑賞の大きな魅力のひとつといえるでしょう。
そうした背景の中で「キノマド」は、上映という場の価値に着目しながら、自宅や従来の映画館とは異なる、新たな映画体験の可能性を提示しています。
上映作品『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』紹介
(C) The IDEAfirst Company, Octobertrain Films, Quantum Films
監督はジュン・ロブレス・ラナ。主演にロムニック・サルメンタ、イライジャ・カンラスを迎えた、ワンシチュエーションの会話劇です。
孤独な文学教授と作家志望の青年が、亡き恋人の秘密をめぐり言葉を交わしていく本作。物語はひとつの空間で進行し、会話のみで緊張感を積み重ねていきます。
(C) The IDEAfirst Company, Octobertrain Films, Quantum Films
愛する人との別れ、LGBTQ+、性加害、SNS世代の危うさといったテーマを内包しながら、言葉の応酬によって緊張感が積み重なっていく構成が特徴です。世界中の映画祭で20冠を達成し、本国では舞台化も決定した話題作として注目を集めています。
上映会情報
【時間】:①11:00 ②13:30 ③16:00 ④18:30 各回20分前受付開始
【場所】:イベントスペース EDiT 札幌市中央区南2条西6丁目13−1 南2西6ビル B1F
【料金】:1,500円
【定員】:各回50名
【主催】:キノマド
【協力】:サムワンズガーデン
※詳細は公式サイトをチェック
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