2026年5月1日(金)公開の映画『サンキュー、チャック』の<39試写会イベント>が、4月13日(月)に東京都千代田区の神楽座で開催されました。第49回トロント国際映画祭で<観客賞>を受賞した本作は、世界の終わりが近づくなか、街やテレビ、ラジオが「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という謎の広告で埋め尽くされます。自然災害と人災が相次ぎ、ネットやSNSさえつながらなくなった世界で、チャックとは何者なのか、なぜ彼に感謝するのか――誰もその答えを知らないまま、物語は広告の男・チャック(トム・ヒドルストン)の39年の人生へとさかのぼっていきます。イベントには、パンサーの尾形貴弘と菅良太郎が登壇。タイトルにちなみ、39歳や3月9日生まれの観客らが集まり、会場は笑いと感動が入り混じるひとときとなりました。
「サンキュー!」で会場を盛り上げたパンサー
尾形は「皆さん、サンキュー!サンキュー!来ましたよ!」とハイテンションで挨拶し、「世界で1番僕がサンキューを言っていますから。僕のためのイベントです!このシャツもプライベートで着ますわ」と喜びを語りました。
それに対し菅は「肝心な時は日本語でありがとうと言うけどね」とツッコミ。
さらに尾形は「俺はこの映画のために今までサンキュー!と言ってきたんです。サンキューとはそういう事。やっと来たんだ、23年かかりました」と、イベント抜擢の喜びを語りました。
映画の感想を語るふたり “ダンス”と“人生”に注目
尾形は「ダンス!めっちゃいい!そしてちびチャックと彼女が可愛い!要チェック、いや要チャックか…今日は調子がいいぞ」と語り、会場の笑いを誘います。
改めて感想を問われると、尾形は「人生は長いようで短い!そこを楽しんでいこうぜと。僕は明日からまた頑張ろうという元気をもらいました」とコメント。
一方の菅は、「素晴らしい作品で、観た人それぞれの解釈は違うとは思うけれど、でもみんなの中でサンキュー、チャックが存在する話だと思った。僕もめちゃくちゃ考えさせられた」と語りました。さらに尾形は「3回は観たい!」と話すと、菅から「そこは39回でいいだろ」と指摘され、「スイマセン。39回観たい!サンキューだけにね!」と言い直しました。
(C) 2024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
邦題への“サンキュー”発言も
菅は「この邦題をつけてくれた人」と回答し、本作の原題が「The Life of Chuck」であること、日本独自の邦題であることを説明しました。
これを受けて尾形は「え、そうなんですか!?俺関係ないじゃないですか…」と驚きながらも、「俺もこの邦題をつけてくれた人にサンキューです!」とコメント。
菅は「でもこの“サンキュー、チャック”というワードは劇中で大切なワードになっていますからね」とフォローしました。
愛娘からのサプライズ手紙に涙
「パパへ いつもさくらのことを大すきでいてくれてありがとう!!パパは、へんがおしたり、おもしろいことをしてくれて、いつもさくらとママをわらわせてくれるから大すきです。ちょっといやなことがあったり、ママにおこられすぎたときいつもパパが、おいでってだっこしてくれたりやさしくしてくれるし、さくらのことほんとにだいすきでいてくれて さくらは、しあわせだよ。たまにすごいかわいいとこもだいすき。これからもずーーーーーーっとだいすき。サンキューー!さくちゃんより」
突然の手紙に尾形は感激し、「パパ、ローン返済頑張るわ!」とコメント。さらに「普段(2人でいる時)は間が怖いから僕の方から大好き大好きと言うので、娘が言う間を与えない。寝る前はあっちからギュッとやって来るので、娘が40歳になるまでは一緒に住もうかな」と溺愛モード。菅からは「それはだいぶパラサイトだぞ」とツッコミも入り会場を和ませました。
注目のキャストと音楽、そして“誰かと観たい”1作
最後に菅は「誰かと観て感想を話すことで、お互いの良いところを見つけられる気がします。大切な人と一緒に観て欲しいです」とコメント。
尾形も「この映画を観てポジティブな気持ちになって欲しい」と語り、「今日は皆さん来てくれてサンキュー!チャック!」と締めくくりました。
『サンキュー、チャック』は、5月1日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開です。
「サンキュー!」で会場を盛り上げたパンサー
尾形は「皆さん、サンキュー!サンキュー!来ましたよ!」とハイテンションで挨拶し、「世界で1番僕がサンキューを言っていますから。僕のためのイベントです!このシャツもプライベートで着ますわ」と喜びを語りました。
それに対し菅は「肝心な時は日本語でありがとうと言うけどね」とツッコミ。
さらに尾形は「俺はこの映画のために今までサンキュー!と言ってきたんです。サンキューとはそういう事。やっと来たんだ、23年かかりました」と、イベント抜擢の喜びを語りました。
映画の感想を語るふたり “ダンス”と“人生”に注目
(C) 2024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
尾形は「ダンス!めっちゃいい!そしてちびチャックと彼女が可愛い!要チェック、いや要チャックか…今日は調子がいいぞ」と語り、会場の笑いを誘います。
改めて感想を問われると、尾形は「人生は長いようで短い!そこを楽しんでいこうぜと。僕は明日からまた頑張ろうという元気をもらいました」とコメント。
一方の菅は、「素晴らしい作品で、観た人それぞれの解釈は違うとは思うけれど、でもみんなの中でサンキュー、チャックが存在する話だと思った。僕もめちゃくちゃ考えさせられた」と語りました。さらに尾形は「3回は観たい!」と話すと、菅から「そこは39回でいいだろ」と指摘され、「スイマセン。39回観たい!サンキューだけにね!」と言い直しました。
邦題への“サンキュー”発言も
菅は「この邦題をつけてくれた人」と回答し、本作の原題が「The Life of Chuck」であること、日本独自の邦題であることを説明しました。
これを受けて尾形は「え、そうなんですか!?俺関係ないじゃないですか…」と驚きながらも、「俺もこの邦題をつけてくれた人にサンキューです!」とコメント。
菅は「でもこの“サンキュー、チャック”というワードは劇中で大切なワードになっていますからね」とフォローしました。
愛娘からのサプライズ手紙に涙
「パパへ いつもさくらのことを大すきでいてくれてありがとう!!パパは、へんがおしたり、おもしろいことをしてくれて、いつもさくらとママをわらわせてくれるから大すきです。ちょっといやなことがあったり、ママにおこられすぎたときいつもパパが、おいでってだっこしてくれたりやさしくしてくれるし、さくらのことほんとにだいすきでいてくれて さくらは、しあわせだよ。たまにすごいかわいいとこもだいすき。これからもずーーーーーーっとだいすき。サンキューー!さくちゃんより」
突然の手紙に尾形は感激し、「パパ、ローン返済頑張るわ!」とコメント。さらに「普段(2人でいる時)は間が怖いから僕の方から大好き大好きと言うので、娘が言う間を与えない。寝る前はあっちからギュッとやって来るので、娘が40歳になるまでは一緒に住もうかな」と溺愛モード。菅からは「それはだいぶパラサイトだぞ」とツッコミも入り会場を和ませました。
注目のキャストと音楽、そして“誰かと観たい”1作
最後に菅は「誰かと観て感想を話すことで、お互いの良いところを見つけられる気がします。大切な人と一緒に観て欲しいです」とコメント。
尾形も「この映画を観てポジティブな気持ちになって欲しい」と語り、「今日は皆さん来てくれてサンキュー!チャック!」と締めくくりました。
『サンキュー、チャック』は、5月1日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開です。
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