2026.4.14

パンサー・尾形「この映画のためにサンキュー!と言い続けた」…『サンキュー、チャック』試写会イベントが笑いに包まれる

2026年5月1日(金)公開の映画『サンキュー、チャック』の<39試写会イベント>が、4月13日(月)に東京都千代田区の神楽座で開催されました。第49回トロント国際映画祭で<観客賞>を受賞した本作は、世界の終わりが近づくなか、街やテレビ、ラジオが「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という謎の広告で埋め尽くされます。自然災害と人災が相次ぎ、ネットやSNSさえつながらなくなった世界で、チャックとは何者なのか、なぜ彼に感謝するのか――誰もその答えを知らないまま、物語は広告の男・チャック(トム・ヒドルストン)の39年の人生へとさかのぼっていきます。イベントには、パンサーの尾形貴弘と菅良太郎が登壇。タイトルにちなみ、39歳や3月9日生まれの観客らが集まり、会場は笑いと感動が入り混じるひとときとなりました。

「サンキュー!」で会場を盛り上げたパンサー

この日のイベントに登場した尾形と菅は、お揃いの“サンキュー”Tシャツ姿で登壇。
尾形は「皆さん、サンキュー!サンキュー!来ましたよ!」とハイテンションで挨拶し、「世界で1番僕がサンキューを言っていますから。僕のためのイベントです!このシャツもプライベートで着ますわ」と喜びを語りました。

それに対し菅は「肝心な時は日本語でありがとうと言うけどね」とツッコミ。
さらに尾形は「俺はこの映画のために今までサンキュー!と言ってきたんです。サンキューとはそういう事。やっと来たんだ、23年かかりました」と、イベント抜擢の喜びを語りました。

映画の感想を語るふたり “ダンス”と“人生”に注目

本作を鑑賞済みのふたりは、それぞれ作品の魅力をコメント。
尾形は「ダンス!めっちゃいい!そしてちびチャックと彼女が可愛い!要チェック、いや要チャックか…今日は調子がいいぞ」と語り、会場の笑いを誘います。
改めて感想を問われると、尾形は「人生は長いようで短い!そこを楽しんでいこうぜと。僕は明日からまた頑張ろうという元気をもらいました」とコメント。

一方の菅は、「素晴らしい作品で、観た人それぞれの解釈は違うとは思うけれど、でもみんなの中でサンキュー、チャックが存在する話だと思った。僕もめちゃくちゃ考えさせられた」と語りました。さらに尾形は「3回は観たい!」と話すと、菅から「そこは39回でいいだろ」と指摘され、「スイマセン。39回観たい!サンキューだけにね!」と言い直しました。

(C) 2024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

邦題への“サンキュー”発言も

イベントでは「サンキュー!」を伝えたい相手についても発表。
菅は「この邦題をつけてくれた人」と回答し、本作の原題が「The Life of Chuck」であること、日本独自の邦題であることを説明しました。

これを受けて尾形は「え、そうなんですか!?俺関係ないじゃないですか…」と驚きながらも、「俺もこの邦題をつけてくれた人にサンキューです!」とコメント。
菅は「でもこの“サンキュー、チャック”というワードは劇中で大切なワードになっていますからね」とフォローしました。

愛娘からのサプライズ手紙に涙

イベント後半には、尾形の8歳の愛娘・さくらちゃんからサプライズの手紙が披露されました。

「パパへ いつもさくらのことを大すきでいてくれてありがとう!!パパは、へんがおしたり、おもしろいことをしてくれて、いつもさくらとママをわらわせてくれるから大すきです。ちょっといやなことがあったり、ママにおこられすぎたときいつもパパが、おいでってだっこしてくれたりやさしくしてくれるし、さくらのことほんとにだいすきでいてくれて さくらは、しあわせだよ。たまにすごいかわいいとこもだいすき。これからもずーーーーーーっとだいすき。サンキューー!さくちゃんより」

突然の手紙に尾形は感激し、「パパ、ローン返済頑張るわ!」とコメント。さらに「普段(2人でいる時)は間が怖いから僕の方から大好き大好きと言うので、娘が言う間を与えない。寝る前はあっちからギュッとやって来るので、娘が40歳になるまでは一緒に住もうかな」と溺愛モード。菅からは「それはだいぶパラサイトだぞ」とツッコミも入り会場を和ませました。

注目のキャストと音楽、そして“誰かと観たい”1作

本作は主演にトム・ヒドルストンを迎え、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、ジェイコブ・トレンブレイ、マーク・ハミルら実力派が共演。さらに、ニューオリンズ出身のドラマー、テイラー・ゴードンの出演と演奏も話題を集めています。

最後に菅は「誰かと観て感想を話すことで、お互いの良いところを見つけられる気がします。大切な人と一緒に観て欲しいです」とコメント。
尾形も「この映画を観てポジティブな気持ちになって欲しい」と語り、「今日は皆さん来てくれてサンキュー!チャック!」と締めくくりました。

『サンキュー、チャック』は、5月1日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開です。

「サンキュー!」で会場を盛り上げたパンサー

この日のイベントに登場した尾形と菅は、お揃いの“サンキュー”Tシャツ姿で登壇。
尾形は「皆さん、サンキュー!サンキュー!来ましたよ!」とハイテンションで挨拶し、「世界で1番僕がサンキューを言っていますから。僕のためのイベントです!このシャツもプライベートで着ますわ」と喜びを語りました。

それに対し菅は「肝心な時は日本語でありがとうと言うけどね」とツッコミ。
さらに尾形は「俺はこの映画のために今までサンキュー!と言ってきたんです。サンキューとはそういう事。やっと来たんだ、23年かかりました」と、イベント抜擢の喜びを語りました。

映画の感想を語るふたり “ダンス”と“人生”に注目


(C) 2024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

本作を鑑賞済みのふたりは、それぞれ作品の魅力をコメント。
尾形は「ダンス!めっちゃいい!そしてちびチャックと彼女が可愛い!要チェック、いや要チャックか…今日は調子がいいぞ」と語り、会場の笑いを誘います。
改めて感想を問われると、尾形は「人生は長いようで短い!そこを楽しんでいこうぜと。僕は明日からまた頑張ろうという元気をもらいました」とコメント。

一方の菅は、「素晴らしい作品で、観た人それぞれの解釈は違うとは思うけれど、でもみんなの中でサンキュー、チャックが存在する話だと思った。僕もめちゃくちゃ考えさせられた」と語りました。さらに尾形は「3回は観たい!」と話すと、菅から「そこは39回でいいだろ」と指摘され、「スイマセン。39回観たい!サンキューだけにね!」と言い直しました。

邦題への“サンキュー”発言も

イベントでは「サンキュー!」を伝えたい相手についても発表。
菅は「この邦題をつけてくれた人」と回答し、本作の原題が「The Life of Chuck」であること、日本独自の邦題であることを説明しました。

これを受けて尾形は「え、そうなんですか!?俺関係ないじゃないですか…」と驚きながらも、「俺もこの邦題をつけてくれた人にサンキューです!」とコメント。
菅は「でもこの“サンキュー、チャック”というワードは劇中で大切なワードになっていますからね」とフォローしました。

愛娘からのサプライズ手紙に涙

イベント後半には、尾形の8歳の愛娘・さくらちゃんからサプライズの手紙が披露されました。

「パパへ いつもさくらのことを大すきでいてくれてありがとう!!パパは、へんがおしたり、おもしろいことをしてくれて、いつもさくらとママをわらわせてくれるから大すきです。ちょっといやなことがあったり、ママにおこられすぎたときいつもパパが、おいでってだっこしてくれたりやさしくしてくれるし、さくらのことほんとにだいすきでいてくれて さくらは、しあわせだよ。たまにすごいかわいいとこもだいすき。これからもずーーーーーーっとだいすき。サンキューー!さくちゃんより」

突然の手紙に尾形は感激し、「パパ、ローン返済頑張るわ!」とコメント。さらに「普段(2人でいる時)は間が怖いから僕の方から大好き大好きと言うので、娘が言う間を与えない。寝る前はあっちからギュッとやって来るので、娘が40歳になるまでは一緒に住もうかな」と溺愛モード。菅からは「それはだいぶパラサイトだぞ」とツッコミも入り会場を和ませました。

注目のキャストと音楽、そして“誰かと観たい”1作

本作は主演にトム・ヒドルストンを迎え、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、ジェイコブ・トレンブレイ、マーク・ハミルら実力派が共演。さらに、ニューオリンズ出身のドラマー、テイラー・ゴードンの出演と演奏も話題を集めています。

最後に菅は「誰かと観て感想を話すことで、お互いの良いところを見つけられる気がします。大切な人と一緒に観て欲しいです」とコメント。
尾形も「この映画を観てポジティブな気持ちになって欲しい」と語り、「今日は皆さん来てくれてサンキュー!チャック!」と締めくくりました。

『サンキュー、チャック』は、5月1日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開です。

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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