2026年12月25日(金)公開の映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』。本作は、札幌・ススキノを舞台に、大泉洋演じる便利屋「探偵」と、松田龍平演じる相棒「高田」が事件に巻き込まれていく人気シリーズの最新作。原作は東直己の「ススキノ探偵シリーズ」、監督は白石和彌、脚本は古沢良太が手がけます。
また、『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の撮影クランクアップ前日に〈ファミリーデイ〉イベントが実施されました。家族やパートナーに感謝の気持ちを伝えるとともに、映像業界への理解を深め、より良い職場環境づくりや後進の育成、業界の活性化を目指す取り組みとして、日本映画界ではまだ希少な試みとなります。今回はそのイベントの様子をご紹介!
スタッフ・キャストの家族を招き交流 撮影現場を体感
(C)2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
白石和彌監督は本イベントについて「映画を作る仕事は不規則で、長く家を空けることもある。家族やパートナーの協力なしにはできない仕事です。また映画の撮影現場は秘匿性が高く、実際にどんな仕事をしているのかわからない、という家族も多いと思います。そこで、家族やパートナーに感謝の思いを込めてこうして現場に招待し、実際に撮影の様子を見てもらって“こんなふうに仕事しているのか”と安心し、理解を深めてもらえると嬉しいなと。また、こういうイベントを実施しながら、少しずつでも僕らの職場環境をよくしていきたい。」と語りました。
(C)2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
現場に広がる温かな交流 キャストも笑顔で参加
(C)2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
また、北海道での長期撮影により、家族と離れて過ごす時間が続いたスタッフにとっても、このイベントは特別な機会となりました。小さな2人の子を持つ撮影スタッフの妻は「同じ年頃の子どもを育てる女性と『(夫が)北海道に行っている時、大変だったでしょう?』と話したり。『私、ひとりじゃない』と思えて嬉しかったです」と語り、晴れやかな笑みを浮かべます。
イベントの最後には、北海道の菓子店「北菓楼」のお菓子が手渡され、参加者は笑顔で帰路につきました。白石監督は「やって悪いことはひとつもなかった」と手応えを語っています。
家族との絆、そして現場で働く人々への理解を深める場となった今回のファミリーデイ。こうした取り組みが、今後の日本映画界の環境改善と発展につながることが期待されます。
(C)2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
スタッフ・キャストの家族を招き交流 撮影現場を体感
(C)2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
白石和彌監督は本イベントについて「映画を作る仕事は不規則で、長く家を空けることもある。家族やパートナーの協力なしにはできない仕事です。また映画の撮影現場は秘匿性が高く、実際にどんな仕事をしているのかわからない、という家族も多いと思います。そこで、家族やパートナーに感謝の思いを込めてこうして現場に招待し、実際に撮影の様子を見てもらって“こんなふうに仕事しているのか”と安心し、理解を深めてもらえると嬉しいなと。また、こういうイベントを実施しながら、少しずつでも僕らの職場環境をよくしていきたい。」と語りました。
(C)2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
現場に広がる温かな交流 キャストも笑顔で参加
(C)2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
また、北海道での長期撮影により、家族と離れて過ごす時間が続いたスタッフにとっても、このイベントは特別な機会となりました。小さな2人の子を持つ撮影スタッフの妻は「同じ年頃の子どもを育てる女性と『(夫が)北海道に行っている時、大変だったでしょう?』と話したり。『私、ひとりじゃない』と思えて嬉しかったです」と語り、晴れやかな笑みを浮かべます。
(C)2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
イベントの最後には、北海道の菓子店「北菓楼」のお菓子が手渡され、参加者は笑顔で帰路につきました。白石監督は「やって悪いことはひとつもなかった」と手応えを語っています。
家族との絆、そして現場で働く人々への理解を深める場となった今回のファミリーデイ。こうした取り組みが、今後の日本映画界の環境改善と発展につながることが期待されます。
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