2026.5.7

『TOKYO BURST-犯罪都市-』ジャパンプレミア開催!新宿封鎖で800万円バラまき!? 水上恒司&ユンホらが撮影秘話を明かす

2026年5月29日(金)公開の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』のジャパンプレミアが、4月28日(火)にイイノホールで開催されました。登壇したのは、水上恒司、ユンホ(東方神起)、福士蒼汰、渋川清彦、ヒコロヒー、ピエール瀧、後藤剛範、内田英治監督。イベントでは、撮影中のエピソードや、タイトルにちなんだ「最近、最もテンションがBURSTした瞬間」が語られました。

水上恒司は“相葉ヘア”で登場 ユンホは日本映画初出演への思いを語る

映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』は、韓国で累計動員4000万人を突破している映画『犯罪都市』シリーズの世界線とつながる作品です。舞台は新宿・歌舞伎町。超破天荒な新人刑事・相葉四郎と、韓国のエース刑事チェ・シウが、新宿中央署の組織犯罪対策課のメンバーたちとともに巨大な悪に立ち向かいます。

イベントでは、THE RAMPAGEによる主題歌「BLACK TOKYO」に合わせてキャスト陣と監督が登場。相葉四郎役の水上恒司は、役柄と同じアフロヘアで登壇し、「公開はまだ先ですが、今日は個人的に相葉ヘアで勝手に気持ちを入れてやって来ました!」とコメントしました。

今作で日本映画初出演となるユンホは、韓国のエリート刑事チェ・シウを演じています。「日本映画初出演なので緊張していますが、ワクワクもしています。この作品のチームワークは半端じゃなかった」と語り、「本当に自信満々の作品です。これ、最高の作品ですよ!本当に、今回は…ヤバいです!」と会場に呼びかけました。

福士蒼汰は15kg増量 新宿アルタ前での自転車チェイスも

国際指名手配犯の犯罪集団のボス・村田蓮司を演じた福士蒼汰は、撮影前の役作りについて「15kgくらい筋肉と脂肪を両方増やして、体の大きな韓国版主演のマ・ドンソクさんに負けないくらい、デカくしようという風に意気込んで撮影に入りました」と明かしました。

水上は、福士の体の仕上がりを見て「もう僕は筋肉とは言えないと思いました」とコメント。アクションシーンでは、福士の筋肉が大きく、さらにオイルで掴みにくかったことも振り返りました。

また、本作ではカーチェイスならぬ自転車チェイスの場面も撮影されています。水上は「夜間に新宿アルタ前などを封鎖して撮影をさせて頂きました」と説明。水上とユンホはママチャリ、福士とオム・ギジュンはロードバイクに乗っていたといい、ユンホも「撮影後は太ももがムキムキになりました」と話しました。

さらに、新宿アルタ前を広域にわたって封鎖し、大金をばらまくシーンも。渋川清彦は「あのお金は本物のお金800万円分をばらまいたんです」と明かし、ヒコロヒーは、ばらまいたお金をエキストラが拾い集め、800万円が戻ってきたというエピソードを紹介しました。

キャスト陣が明かした「テンションがBURSTした瞬間」

イベント後半では、タイトルにちなみ、登壇者が「最近、最もテンションがBURSTした瞬間」を発表しました。

水上は、シソンヌのじろうとのラジオ収録が叶ったことを紹介。ユンホは、東方神起の20周年ライブでの観客の熱気と、本作を観た時の興奮について語りました。

福士は、劇中で共演シーンのなかったピエール瀧とイベントで再会できたことを挙げました。ピエール瀧は、福士とのツーショット写真を娘に送った時に「BURST」したと話しました。

最後に内田英治監督は「この映画は韓国映画をベースにしているけれど、キャストの皆さんが走りぶつかり体当たりして、ほとんどが悪者ですが、魅力的なキャラになっています」と作品を紹介。水上は「映画を観て劇場を出る時にスカッと家に帰れると思いますので、是非とも楽しんで頂き引き続き応援を宜しくお願いします!」と呼びかけました。

『TOKYO BURST-犯罪都市』基本情報

■公開日
5月29日(金)

■キャスト
水上恒司、ユンホ(東方神起)
渋川清彦、青柳翔、ヒコロヒー
長谷川慎、井内悠陽、木下暖日
とにかく明るい安村、霧島れいか
後藤剛範・上田竜也・菅原大吉
ソンハク、パク・ジファン
鶴見辰吾、ピエール瀧
オム・ギジュン、福士蒼汰

■監督
内田英治

■脚本
三嶋龍朗・内田英治

■音楽
小林洋平

■公式サイト
https://movies.kadokawa.co.jp/tokyoburst/

(C)2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

水上恒司は“相葉ヘア”で登場 ユンホは日本映画初出演への思いを語る

映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』は、韓国で累計動員4000万人を突破している映画『犯罪都市』シリーズの世界線とつながる作品です。舞台は新宿・歌舞伎町。超破天荒な新人刑事・相葉四郎と、韓国のエース刑事チェ・シウが、新宿中央署の組織犯罪対策課のメンバーたちとともに巨大な悪に立ち向かいます。

イベントでは、THE RAMPAGEによる主題歌「BLACK TOKYO」に合わせてキャスト陣と監督が登場。相葉四郎役の水上恒司は、役柄と同じアフロヘアで登壇し、「公開はまだ先ですが、今日は個人的に相葉ヘアで勝手に気持ちを入れてやって来ました!」とコメントしました。

今作で日本映画初出演となるユンホは、韓国のエリート刑事チェ・シウを演じています。「日本映画初出演なので緊張していますが、ワクワクもしています。この作品のチームワークは半端じゃなかった」と語り、「本当に自信満々の作品です。これ、最高の作品ですよ!本当に、今回は…ヤバいです!」と会場に呼びかけました。

福士蒼汰は15kg増量 新宿アルタ前での自転車チェイスも

国際指名手配犯の犯罪集団のボス・村田蓮司を演じた福士蒼汰は、撮影前の役作りについて「15kgくらい筋肉と脂肪を両方増やして、体の大きな韓国版主演のマ・ドンソクさんに負けないくらい、デカくしようという風に意気込んで撮影に入りました」と明かしました。

水上は、福士の体の仕上がりを見て「もう僕は筋肉とは言えないと思いました」とコメント。アクションシーンでは、福士の筋肉が大きく、さらにオイルで掴みにくかったことも振り返りました。

また、本作ではカーチェイスならぬ自転車チェイスの場面も撮影されています。水上は「夜間に新宿アルタ前などを封鎖して撮影をさせて頂きました」と説明。水上とユンホはママチャリ、福士とオム・ギジュンはロードバイクに乗っていたといい、ユンホも「撮影後は太ももがムキムキになりました」と話しました。

さらに、新宿アルタ前を広域にわたって封鎖し、大金をばらまくシーンも。渋川清彦は「あのお金は本物のお金800万円分をばらまいたんです」と明かし、ヒコロヒーは、ばらまいたお金をエキストラが拾い集め、800万円が戻ってきたというエピソードを紹介しました。

キャスト陣が明かした「テンションがBURSTした瞬間」

イベント後半では、タイトルにちなみ、登壇者が「最近、最もテンションがBURSTした瞬間」を発表しました。

水上は、シソンヌのじろうとのラジオ収録が叶ったことを紹介。ユンホは、東方神起の20周年ライブでの観客の熱気と、本作を観た時の興奮について語りました。

福士は、劇中で共演シーンのなかったピエール瀧とイベントで再会できたことを挙げました。ピエール瀧は、福士とのツーショット写真を娘に送った時に「BURST」したと話しました。

最後に内田英治監督は「この映画は韓国映画をベースにしているけれど、キャストの皆さんが走りぶつかり体当たりして、ほとんどが悪者ですが、魅力的なキャラになっています」と作品を紹介。水上は「映画を観て劇場を出る時にスカッと家に帰れると思いますので、是非とも楽しんで頂き引き続き応援を宜しくお願いします!」と呼びかけました。

『TOKYO BURST-犯罪都市』基本情報


(C)2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

■公開日
5月29日(金)

■キャスト
水上恒司、ユンホ(東方神起)
渋川清彦、青柳翔、ヒコロヒー
長谷川慎、井内悠陽、木下暖日
とにかく明るい安村、霧島れいか
後藤剛範・上田竜也・菅原大吉
ソンハク、パク・ジファン
鶴見辰吾、ピエール瀧
オム・ギジュン、福士蒼汰

■監督
内田英治

■脚本
三嶋龍朗・内田英治

■音楽
小林洋平

■公式サイト
https://movies.kadokawa.co.jp/tokyoburst/

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