6月4日(木)から「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2026」が夕張市内の「あ・りーさだの杜(沼ノ沢38番地)」で開幕しました。レッドカーペットには、北海道出身の伊吹吾郎さんをはじめ、羽賀研二さん、映画祭の審査員長を務め『起終点駅 ターミナル』(15)などの篠原哲雄監督らが歩き「おかえりなさい」と、映画祭スタッフや関係者、夕張市民らに迎えられました。
レッドカーペットを歩く伊吹吾郎さんら (C) 2026 YBK3
あ・りーさだの杜のメイン会場に入場するゲスト (C) 2026 YBK3
夕張で保管されていた「西部警察」パトカー、会場入口に (C) 2026 YBK3
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2026」は6月7日(日)まで開催、クロージング上映は『ピリオド』(7日[日]12:15上映)でゲストも登壇予定です。映画祭に関する情報は公式サイトまたは公式SNS(Instagram/X)、または「あ・りーさだの杜(電話0123-57-3883)」へお問い合わせください。
レッドカーペットを歩く伊吹吾郎さんら (C) 2026 YBK3
あ・りーさだの杜のメイン会場に入場するゲスト (C) 2026 YBK3
夕張で保管されていた「西部警察」パトカー、会場入口に (C) 2026 YBK3
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2026」は6月7日(日)まで開催、クロージング上映は『ピリオド』(7日[日]12:15上映)でゲストも登壇予定です。映画祭に関する情報は公式サイトまたは公式SNS(Instagram/X)、または「あ・りーさだの杜(電話0123-57-3883)」へお問い合わせください。
矢武兄輔
まちのえいが屋さん/キャプテン・ポップコーン
20歳の1月。札幌映画サークルに入会直後、さぬき映画祭への参加で『踊る大捜査線』の製作陣や深田晃司監督と出逢い、映画界の現実や地方から発信するエンタメの可能性を知る。そこから「映画館へ行く人を増やす」という目標を持ち、カネゴンを呼んでみたり、学生向け媒体をつくったり、休学して東京国際映画祭で勤務、映画館へ就職→退職→「矢武企画」を起業からの今は某局でラジオDJ。 すべては『踊る』の完結が始まりだった。そして、踊るプロジェクト再始動と共に…! ということで、皆さんにとって映画がもっと近くなれますように。