2026.6.3

水上恒司「またアフロヘアになりたい!」 『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開初日舞台挨拶でキャスト全員が続編熱望!

韓国で累計動員4,000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』を日本オリジナルストーリーでユニバース化した、ノンストップ・アクションエンターテインメント超大作、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』が5月29日(金)に全国公開を迎えました。

同日、TOHOシネマズ新宿にて公開初日舞台挨拶が実施され、主演の水上恒司、ユンホ(東方神起)、福士蒼汰、渋川清彦、ヒコロヒー、長谷川慎、後藤剛範、そして内田英治監督が登壇。映画の舞台となった新宿で、舞台裏や見どころを余すことなく語り尽くすスペシャルトークや、札束風チラシをバズーカ砲でド派手にバラまき祝砲をあげる盛大な演出を披露しました。

水上恒司、相葉四郎のアフロヘアに愛着「この髪型ももう少しで終わると思うと寂しい」

本編上映後の興奮冷めやらぬ満員御礼の中、新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事・相葉四郎を演じた水上は「初日にこんなにも沢山の方に観に来ていただき、本当にありがとうございます。今日の僕は相葉四郎の髪型ですが、いつもよりさらにボリュームアップしています!」とユーモア交じりに挨拶。約1年前の本作の舞台となる新宿・歌舞伎町をはじめとした各地での撮影の日々を振り返り「撮影した日々を懐かしく思いつつ、明日迎える福士さんの誕生日を先ほどお祝いして。ちょうど約1年前の撮影中にもお祝いしたことを思い出して、凄く感慨深かったです」と語りました。

また、本作の宣伝活動でも度々披露してきた相葉のアフロヘアも肌に馴染んできたと話す水上。「この髪型ももう少しで終わると思うと寂しい」と惜しみつつも「そろそろ飽きてきたので次の髪型に移行していこうかな…」と水上が呟くと、福士はすかさず「この映画のパート2があったら!?」と続編製作に期待するコメントを振り、これに対して水上は「パート2があったら髪の長さをさらに5cmくらい長くしてボリュームアップします!」と気合十分に意思表明をして見せ、会場の笑いを誘いました。

ユンホ(東方神起)、日本映画初出演への思いを語る

相葉四郎と相性最悪でありながら最強のバディとなる韓国のエース刑事チェ・シウ役を演じるユンホは、本作が日本映画初出演となります。

内田監督が指揮を取った現場を「とにかく温かい現場で、みんなでひとつになって作り上げた映画です。日本映画初出演ということもあって、そんな映画をこの皆さんと一緒に作る事が出来て良かったなと思います。本当に良い映画だから、あちこちで『凄い映画だよ!』と宣伝してください」と太鼓判を押しながら目の前の観客に呼びかけました。

福士蒼汰が語る“最恐ヴィラン”役作り

普段の爽やかさとは裏腹に、今作での役作りで約15kg増量し、最恐ヴィラン・村田蓮司という最恐の悪人を演じ切った福士。「撮影直前のパンプアップを凄く大事にしました」と振り返ります。

日本映画史上初となる、新宿・旧アルタ前を完全封鎖し挑んだ映画撮影。“本物の現金800万円”を福士がばら撒くシーンの撮影中にも、「新宿のど真ん中で300人のエキストラさんがいる前で、恥ずかしがりながらも、腕立て伏せやチューブでパンプアップしていました」とエピソードを語り、撮影当時の様子をジェスチャー付きで披露してみせると会場は爆笑に包まれました。さらに、村田への役作りのこだわりについて、「僕はどうしても瞳が輝いちゃう。ハイライトが凄く入ってしまってキラキラしちゃう。その目の輝きを失わせることを頑張りました(笑)」と明かしました。

豪華キャスト陣が明かす、内田組の温かい雰囲気と撮影舞台裏

内田監督作品の“常連俳優”であり、相葉の上司でコネでのし上がった新宿中央署・組織犯罪対策課の課係長・小林清一役を演じた渋川は、「内田監督と最初に作品でご一緒したのが20年くらい前。そこからこうして、新宿の大きな映画館で舞台挨拶が出来るのはとても感慨深い」としみじみとした表情を浮かべました。

相葉の先輩刑事であり、流暢な韓国語を駆使する吉井みゆき役を演じたヒコロヒーは、新宿歌舞伎町の雰囲気にかけて「今日は帰りにホストクラブにでも寄って行こうかな」と笑わせつつ「(共演者は)顔面の綺麗な皆さんですが、ナイスガイで性格も良い。『さっぱりしていて良い奴!』な人ばかりの現場でした」と振り返りました。
新宿最大のホストグループのNo.2 空哉役の長谷川慎は、ユンホと福士に「(劇中で)蹴っていただいたり、ツルハシで襲っていただいたり…ありがとうございました!」と最敬礼。韓国の大人気『犯罪都市』シリーズの大ファンでもあるという長谷川は「この『犯罪都市』の世界に入って、ボコボコにしていただけて光栄でした!」と威勢の良いコメントで声を弾ませていました。

さらに、岩城組若頭・外山猛役の後藤剛範も「内田さんは男気がある方。登場人物を絶対に見捨てないし、目立たせてくれて、俳優を育ててくれる。それが内田監督の素晴らしいところ」と尊敬の念を抱くコメントを残しました。

内田英治監督、アドリブを生かした撮影を回想

本作でメガホンを取った内田英治監督は、新宿駅前の一部を封鎖したナイターロケや、日本オリジナル要素を加えたアクションシーンなど、大規模な撮影を振り返りました。「アクションを含めて現場で生まれるアドリブを大切にしたいと思った。特に主演の水上さんが好き勝手にアドリブを出してくれて、良いシーンがいっぱい撮れました」と手応えを語りました。

これに対し水上は、「(アドリブで)なかなか汚い言葉をずっと使っていました。ただアドリブをやり過ぎて、自分の引き出しが少ないなと勝手に打ちひしがれていました」と撮影当時を振り返ります。さらに、「パート2をやるとしたらもっと引き出しを用意して、もっと汚い言葉を使いたいです!」と続編への意欲ものぞかせ、会場を盛り上げました。

劇中のシーンを再現!札束風チラシが舞うド派手な“BURST”演出で大ヒットを祈願

盛り上がる舞台挨拶も終盤に。水上による『TOKYO BURST!』の掛け声を受けて、全員で「大ヒット!」の大発声!

水上・ユンホ・福士が構えた祝砲バズーカの発射を合図に、会場には大量の札束風チラシが舞い上がり、まるで劇中の“800万円ばら撒きシーン”を再現したかのように一気に会場は『TOKYO BURST』一色に染まりました。

最後に主演の水上は「僕も再びこの髪型をしたいと思っておりますので、観客の皆さんがこの映画のキャラクターたちを見たいと思っていただけるのであれば、ひとりでも多くの皆さんに本作を観ていただきたいと思います。今日はありがとうございました!」と大ヒット&続編製作に期待をかけてイベントを締めくくりました。

『TOKYO BURST-犯罪都市』基本情報

■キャスト
水上恒司、ユンホ(東方神起)
渋川清彦、青柳翔、ヒコロヒー
長谷川慎、井内悠陽、木下暖日
とにかく明るい安村、霧島れいか
後藤剛範・上田竜也・菅原大吉
ソンハク、パク・ジファン
鶴見辰吾、ピエール瀧
オム・ギジュン、福士蒼汰

■監督
内田英治

■脚本
三嶋龍朗・内田英治

■音楽
小林洋平

■公式サイト
https://movies.kadokawa.co.jp/tokyoburst/

(C)2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

水上恒司、相葉四郎のアフロヘアに愛着「この髪型ももう少しで終わると思うと寂しい」

本編上映後の興奮冷めやらぬ満員御礼の中、新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事・相葉四郎を演じた水上は「初日にこんなにも沢山の方に観に来ていただき、本当にありがとうございます。今日の僕は相葉四郎の髪型ですが、いつもよりさらにボリュームアップしています!」とユーモア交じりに挨拶。約1年前の本作の舞台となる新宿・歌舞伎町をはじめとした各地での撮影の日々を振り返り「撮影した日々を懐かしく思いつつ、明日迎える福士さんの誕生日を先ほどお祝いして。ちょうど約1年前の撮影中にもお祝いしたことを思い出して、凄く感慨深かったです」と語りました。

また、本作の宣伝活動でも度々披露してきた相葉のアフロヘアも肌に馴染んできたと話す水上。「この髪型ももう少しで終わると思うと寂しい」と惜しみつつも「そろそろ飽きてきたので次の髪型に移行していこうかな…」と水上が呟くと、福士はすかさず「この映画のパート2があったら!?」と続編製作に期待するコメントを振り、これに対して水上は「パート2があったら髪の長さをさらに5cmくらい長くしてボリュームアップします!」と気合十分に意思表明をして見せ、会場の笑いを誘いました。

ユンホ(東方神起)、日本映画初出演への思いを語る

相葉四郎と相性最悪でありながら最強のバディとなる韓国のエース刑事チェ・シウ役を演じるユンホは、本作が日本映画初出演となります。

内田監督が指揮を取った現場を「とにかく温かい現場で、みんなでひとつになって作り上げた映画です。日本映画初出演ということもあって、そんな映画をこの皆さんと一緒に作る事が出来て良かったなと思います。本当に良い映画だから、あちこちで『凄い映画だよ!』と宣伝してください」と太鼓判を押しながら目の前の観客に呼びかけました。

福士蒼汰が語る“最恐ヴィラン”役作り

普段の爽やかさとは裏腹に、今作での役作りで約15kg増量し、最恐ヴィラン・村田蓮司という最恐の悪人を演じ切った福士。「撮影直前のパンプアップを凄く大事にしました」と振り返ります。

日本映画史上初となる、新宿・旧アルタ前を完全封鎖し挑んだ映画撮影。“本物の現金800万円”を福士がばら撒くシーンの撮影中にも、「新宿のど真ん中で300人のエキストラさんがいる前で、恥ずかしがりながらも、腕立て伏せやチューブでパンプアップしていました」とエピソードを語り、撮影当時の様子をジェスチャー付きで披露してみせると会場は爆笑に包まれました。さらに、村田への役作りのこだわりについて、「僕はどうしても瞳が輝いちゃう。ハイライトが凄く入ってしまってキラキラしちゃう。その目の輝きを失わせることを頑張りました(笑)」と明かしました。

豪華キャスト陣が明かす、内田組の温かい雰囲気と撮影舞台裏

内田監督作品の“常連俳優”であり、相葉の上司でコネでのし上がった新宿中央署・組織犯罪対策課の課係長・小林清一役を演じた渋川は、「内田監督と最初に作品でご一緒したのが20年くらい前。そこからこうして、新宿の大きな映画館で舞台挨拶が出来るのはとても感慨深い」としみじみとした表情を浮かべました。

相葉の先輩刑事であり、流暢な韓国語を駆使する吉井みゆき役を演じたヒコロヒーは、新宿歌舞伎町の雰囲気にかけて「今日は帰りにホストクラブにでも寄って行こうかな」と笑わせつつ「(共演者は)顔面の綺麗な皆さんですが、ナイスガイで性格も良い。『さっぱりしていて良い奴!』な人ばかりの現場でした」と振り返りました。
新宿最大のホストグループのNo.2 空哉役の長谷川慎は、ユンホと福士に「(劇中で)蹴っていただいたり、ツルハシで襲っていただいたり…ありがとうございました!」と最敬礼。韓国の大人気『犯罪都市』シリーズの大ファンでもあるという長谷川は「この『犯罪都市』の世界に入って、ボコボコにしていただけて光栄でした!」と威勢の良いコメントで声を弾ませていました。

さらに、岩城組若頭・外山猛役の後藤剛範も「内田さんは男気がある方。登場人物を絶対に見捨てないし、目立たせてくれて、俳優を育ててくれる。それが内田監督の素晴らしいところ」と尊敬の念を抱くコメントを残しました。

内田英治監督、アドリブを生かした撮影を回想

本作でメガホンを取った内田英治監督は、新宿駅前の一部を封鎖したナイターロケや、日本オリジナル要素を加えたアクションシーンなど、大規模な撮影を振り返りました。「アクションを含めて現場で生まれるアドリブを大切にしたいと思った。特に主演の水上さんが好き勝手にアドリブを出してくれて、良いシーンがいっぱい撮れました」と手応えを語りました。

これに対し水上は、「(アドリブで)なかなか汚い言葉をずっと使っていました。ただアドリブをやり過ぎて、自分の引き出しが少ないなと勝手に打ちひしがれていました」と撮影当時を振り返ります。さらに、「パート2をやるとしたらもっと引き出しを用意して、もっと汚い言葉を使いたいです!」と続編への意欲ものぞかせ、会場を盛り上げました。

劇中のシーンを再現!札束風チラシが舞うド派手な“BURST”演出で大ヒットを祈願

盛り上がる舞台挨拶も終盤に。水上による『TOKYO BURST!』の掛け声を受けて、全員で「大ヒット!」の大発声!

水上・ユンホ・福士が構えた祝砲バズーカの発射を合図に、会場には大量の札束風チラシが舞い上がり、まるで劇中の“800万円ばら撒きシーン”を再現したかのように一気に会場は『TOKYO BURST』一色に染まりました。

最後に主演の水上は「僕も再びこの髪型をしたいと思っておりますので、観客の皆さんがこの映画のキャラクターたちを見たいと思っていただけるのであれば、ひとりでも多くの皆さんに本作を観ていただきたいと思います。今日はありがとうございました!」と大ヒット&続編製作に期待をかけてイベントを締めくくりました。

『TOKYO BURST-犯罪都市』基本情報


(C)2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

■キャスト
水上恒司、ユンホ(東方神起)
渋川清彦、青柳翔、ヒコロヒー
長谷川慎、井内悠陽、木下暖日
とにかく明るい安村、霧島れいか
後藤剛範・上田竜也・菅原大吉
ソンハク、パク・ジファン
鶴見辰吾、ピエール瀧
オム・ギジュン、福士蒼汰

■監督
内田英治

■脚本
三嶋龍朗・内田英治

■音楽
小林洋平

■公式サイト
https://movies.kadokawa.co.jp/tokyoburst/

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