(C)Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project
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2026.8.10

【2026年8月公開のおすすめ映画】『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』『ブルーロック』ほか、注目の話題作を編集部が厳選

2026年8月は、人気漫画の実写映画化から、待望のアニメ映画、恐竜サバイバル、スパイアクション、ミニシアター系の海外作品まで、多彩な新作映画が公開されます。

今回は、映画『ブルーロック』、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』、『オークストリートの異変』をはじめ、『シェルター』『白パンと独裁者』の5作品をピックアップしました。

各作品のあらすじや見どころに加え、北海道の上映劇場と公開日も紹介します。スポーツ、アニメ、アクション、サスペンスなど、さまざまなジャンルから劇場で観たい1本を探してみてください。

※上映劇場や公開日は2026年8月10日時点の情報です。変更となる場合がありますので、鑑賞前に各劇場公式サイトで最新情報をご確認ください。

2026年8月、スクリーンで熱狂したい話題作

2026年8月公開おすすめ映画_ブルーロック

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

映画『ブルーロック』

累計発行部数6,000万部を突破した人気サッカー漫画が、待望の実写映画化。日本サッカーをワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するために設立された施設「青い監獄(ブルーロック)」を舞台に、全国から集められた300人の高校生フォワードたちが、たったひとりの“世界一のストライカー”を目指して壮絶なサバイバルに挑みます。敗者は日本代表入りの資格を失うという過酷な環境の中、主人公・潔世一(高橋文哉)は、自らの“エゴ”を武器に運命を切り拓いていきます。

従来のスポーツ作品とは一線を画す、「エゴ」をテーマにした物語が本作最大の魅力。チームプレーを重視する常識を覆し、自らの才能を信じて勝利をつかみ取ろうとする選手たちの姿が、熱いドラマを生み出します。さらに、『キングダム』や『国宝』などを手がけたCREDEUSによる映像表現にも注目。スピード感あふれる試合シーンや極限状態で繰り広げられる心理戦は、映画館の大スクリーンだからこそ味わえる迫力です。

■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、苫小牧、北見、釧路、帯広

■公開日
2026年8月7日(金)
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』

2011年のテレビアニメ放送開始以来、社会現象を巻き起こした「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズの完全新作劇場版。前作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』のその後を描く正統続編です。まどかへの強い想いから“悪魔”となり、自ら世界を書き換えた暁美ほむら。平穏に見える日常の裏で、新たな異変が動き始め、魔法少女たちは再び過酷な運命と向き合うことになります。

前作から実に13年ぶりとなるシリーズ待望の続編は、多くのファンが待ち望んだ1本。
総監督・新房昭之、脚本・虚淵玄(ニトロプラス)、キャラクター原案・蒼樹うめ、アニメーション制作・シャフトと、シリーズを支えてきた主要スタッフが再集結しました。美しく幻想的な映像と、先の読めない重厚なストーリーが再びスクリーンで展開される、シリーズファン必見の作品です。

■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、苫小牧、北見、釧路

■公開日
2026年8月28日(金)
2026年8月公開おすすめ映画_『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』

(C)Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project

この夏、映画館で体感したいサバイバル&アクション

2026年8月公開おすすめ映画_『オークストリートの異変』

(C) 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

映画『オークストリートの異変』

アメリカ郊外の住宅街・オークストリートを舞台にしたサバイバル・エンターテインメント。ある夜、空に現れた謎の光を境に、街では不可解な異変が次々と発生します。ライフラインが途絶え、外部との連絡も完全に遮断される中、絶滅したはずの恐竜が街に現れ、平穏な日常は一瞬にして極限のサバイバルへと変わっていきます。武器も特殊な能力も持たない普通の家族が、生き残りを懸けて恐竜たちに立ち向かいます。

 
平凡な住宅街が恐竜たちの巣窟へと一変する大胆な設定が、本作ならではの見どころです。住宅街を駆け回る恐竜の迫力や、予測不能なサバイバルが次々と展開し、最後まで緊張感が途切れません。主演はアン・ハサウェイ、プロデュースはJ・J・エイブラムスが担当。IMAX(R)や4DXなどのラージフォーマット上映にも対応しており、恐竜たちが目の前に迫るような圧倒的な臨場感を体験できます。

■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、苫小牧、北見、釧路

■公開日
2026年8月14日(金)
2026年8月公開おすすめ映画_『オークストリートの異変』ポスター

(C) 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

2026年8月公開おすすめ映画_『シェルター』

(C)2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved.

映画『シェルター』

ジェイソン・ステイサム主演のリベンジ・スパイ・アクション。スコットランド沖の孤島で隠遁生活を送る元特殊部隊員マイケル・メイソンは、嵐で溺れかけた少女ジェシーを救ったことをきっかけに、彼女と少しずつ心を通わせていきます。しかし、その直後に英国の情報機関MI6の襲撃を受けてしまいます。かつて命令に背いたことで政府の“抹殺リスト”に載っていたメイソンは、ジェシーを守りながら英国本土へと向かい、怒涛の戦いに身を投じていきます。

ジェイソン・ステイサムが演じるのは、“最強の精密機械”の異名を持つ男。リアル志向の銃撃戦やカーチェイス、近接格闘といった重厚なアクションに加え、少女を守る“守護者”としてのエモーショナルなドラマも大きな見どころです。手に汗握る緊張感と骨太なアクションを大スクリーンで堪能したい1作です。

■北海道の上映劇場
ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、北見、釧路

■公開日
2026年8月28日(金)

映画好きにすすめたい、2026年8月のミニシアター作品

映画『白パンと独裁者』

第二次世界大戦末期のドイツ北部・アムルム島を舞台にしたヒューマンドラマ。戦地から疎開してきた12歳の少年ナニングは、父に代わって家族を支えていました。しかし、ヒトラーの死が伝えられたことで、ナチスへの忠誠を信じ続けていた母・ヒレの日常は大きく揺らぎます。生気を失った母が唯一望んだのは、バターとはちみつをたっぷり塗った白パン。その願いをかなえるため奔走する少年は、戦争の終わりとともに家族の秘密と向き合うことになります。

戦争を描きながらも、ひとりの少年と家族の視点から時代の変化を静かに捉えた本作。『女は二度決断する』の名匠ファティ・アキン監督が恩師の実体験をもとに映画化し、カンヌ国際映画祭をはじめ世界中で高く評価されました。美しく穏やかな島の風景と、崩れていく日常の対比が深い余韻を残す、心に染み入る一作です。

■北海道の上映劇場
シアターキノ

■公開日
2026年8月8日(土)

2026年8月、スクリーンで熱狂したい話題作

2026年8月公開おすすめ映画_ブルーロック

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

映画『ブルーロック』

累計発行部数6,000万部を突破した人気サッカー漫画が、待望の実写映画化。日本サッカーをワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するために設立された施設「青い監獄(ブルーロック)」を舞台に、全国から集められた300人の高校生フォワードたちが、たったひとりの“世界一のストライカー”を目指して壮絶なサバイバルに挑みます。敗者は日本代表入りの資格を失うという過酷な環境の中、主人公・潔世一(高橋文哉)は、自らの“エゴ”を武器に運命を切り拓いていきます。

従来のスポーツ作品とは一線を画す、「エゴ」をテーマにした物語が本作最大の魅力。チームプレーを重視する常識を覆し、自らの才能を信じて勝利をつかみ取ろうとする選手たちの姿が、熱いドラマを生み出します。さらに、『キングダム』や『国宝』などを手がけたCREDEUSによる映像表現にも注目。スピード感あふれる試合シーンや極限状態で繰り広げられる心理戦は、映画館の大スクリーンだからこそ味わえる迫力です。

■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、苫小牧、北見、釧路、帯広

■公開日
2026年8月7日(金)
2026年8月公開おすすめ映画_『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』

(C)Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』

2011年のテレビアニメ放送開始以来、社会現象を巻き起こした「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズの完全新作劇場版。前作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』のその後を描く正統続編です。まどかへの強い想いから“悪魔”となり、自ら世界を書き換えた暁美ほむら。平穏に見える日常の裏で、新たな異変が動き始め、魔法少女たちは再び過酷な運命と向き合うことになります。

前作から実に13年ぶりとなるシリーズ待望の続編は、多くのファンが待ち望んだ1本。
総監督・新房昭之、脚本・虚淵玄(ニトロプラス)、キャラクター原案・蒼樹うめ、アニメーション制作・シャフトと、シリーズを支えてきた主要スタッフが再集結しました。美しく幻想的な映像と、先の読めない重厚なストーリーが再びスクリーンで展開される、シリーズファン必見の作品です。

■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、苫小牧、北見、釧路

■公開日
2026年8月28日(金)

この夏、映画館で体感したいサバイバル&アクション

2026年8月公開おすすめ映画_『オークストリートの異変』

(C) 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

映画『オークストリートの異変』

アメリカ郊外の住宅街・オークストリートを舞台にしたサバイバル・エンターテインメント。ある夜、空に現れた謎の光を境に、街では不可解な異変が次々と発生します。ライフラインが途絶え、外部との連絡も完全に遮断される中、絶滅したはずの恐竜が街に現れ、平穏な日常は一瞬にして極限のサバイバルへと変わっていきます。武器も特殊な能力も持たない普通の家族が、生き残りを懸けて恐竜たちに立ち向かいます。

 
2026年8月公開おすすめ映画_『オークストリートの異変』ポスター

(C) 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

平凡な住宅街が恐竜たちの巣窟へと一変する大胆な設定が、本作ならではの見どころです。住宅街を駆け回る恐竜の迫力や、予測不能なサバイバルが次々と展開し、最後まで緊張感が途切れません。主演はアン・ハサウェイ、プロデュースはJ・J・エイブラムスが担当。IMAX(R)や4DXなどのラージフォーマット上映にも対応しており、恐竜たちが目の前に迫るような圧倒的な臨場感を体験できます。

■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、苫小牧、北見、釧路

■公開日
2026年8月14日(金)
2026年8月公開おすすめ映画_『シェルター』

(C)2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved.

映画『シェルター』

ジェイソン・ステイサム主演のリベンジ・スパイ・アクション。スコットランド沖の孤島で隠遁生活を送る元特殊部隊員マイケル・メイソンは、嵐で溺れかけた少女ジェシーを救ったことをきっかけに、彼女と少しずつ心を通わせていきます。しかし、その直後に英国の情報機関MI6の襲撃を受けてしまいます。かつて命令に背いたことで政府の“抹殺リスト”に載っていたメイソンは、ジェシーを守りながら英国本土へと向かい、怒涛の戦いに身を投じていきます。

ジェイソン・ステイサムが演じるのは、“最強の精密機械”の異名を持つ男。リアル志向の銃撃戦やカーチェイス、近接格闘といった重厚なアクションに加え、少女を守る“守護者”としてのエモーショナルなドラマも大きな見どころです。手に汗握る緊張感と骨太なアクションを大スクリーンで堪能したい1作です。

■北海道の上映劇場
ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、北見、釧路

■公開日
2026年8月28日(金)

映画好きにすすめたい、2026年8月のミニシアター作品

映画『白パンと独裁者』

第二次世界大戦末期のドイツ北部・アムルム島を舞台にしたヒューマンドラマ。戦地から疎開してきた12歳の少年ナニングは、父に代わって家族を支えていました。しかし、ヒトラーの死が伝えられたことで、ナチスへの忠誠を信じ続けていた母・ヒレの日常は大きく揺らぎます。生気を失った母が唯一望んだのは、バターとはちみつをたっぷり塗った白パン。その願いをかなえるため奔走する少年は、戦争の終わりとともに家族の秘密と向き合うことになります。

戦争を描きながらも、ひとりの少年と家族の視点から時代の変化を静かに捉えた本作。『女は二度決断する』の名匠ファティ・アキン監督が恩師の実体験をもとに映画化し、カンヌ国際映画祭をはじめ世界中で高く評価されました。美しく穏やかな島の風景と、崩れていく日常の対比が深い余韻を残す、心に染み入る一作です。

■北海道の上映劇場
シアターキノ

■公開日
2026年8月8日(土)

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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