2026.8.12

TSUZUMIの声にME:Iメンバーも涙 『モアナと伝説の海』イベントで“ダブル・モアナ”が生歌唱

ディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』が、10年の時を超えて<超>実写映画化。8月11日(火・祝)には大ヒット御礼イベントが開催され、モアナ役の日本版声優を務めたTSUZUMI(ME:I)が登壇しました。

公開後の反響についてTSUZUMIは、「友達やスタッフ、ファンの皆さんも観たことや、これから観ることを報告してくれてとても嬉しかったです」とコメント。さらにアニメーション版のファンからも感想が届いているといい、「今回改めて頑張って良かったなと思いますし、改めてこの作品と関われて嬉しいです」と笑顔で語りました。

イベントにはME:Iのメンバーや、ベビー・モアナ役の倉田瑛茉も登場。作品への思いやお気に入りのシーン、“ダブル・モアナ”による生歌唱など、会場を盛り上げました。

TSUZUMIのお気に入りは? 「どこまでも」のリプライズとタラおばあちゃん


(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

イベントでは、映画を観終えたばかりの観客から寄せられた質問にTSUZUMIが答えるQ&Aコーナーも行われました。

お気に入りのシーンを聞かれると、2つの場面を挙げました。「本当に全部大好きなので悩んだのですが、特に好きなシーンは2つ。1つ目は「どこまでも ~How Far I’ll Go~」のリプライズのシーンで、モアナがおばあちゃんを置いていくなんてできないという葛藤がありつつ決心をして海に行くシーンなのですごくお気に入りです。2つ目はタラおばあちゃんがエイになって会いに来てくれるところ。そのシーンは演じながら感情を使ったシーンで、実際にタラおばあちゃんの声を聞いたら、本当に涙が出そうになってしまうくらい感情移入が出来る、すごくお気に入りのシーンです」と回答。

また、悩んだときに背中を押してくれるものを聞かれると、自身の経験を振り返りながら、「すべての目標を叶えていきたいという心の声を信じて一歩踏み出すことが出来た。もし悩むことがあったら本作を観て、一歩を踏み出す勇気をもらってほしいなと思います」と語りました。

ME:Iメンバーも集結 RINON「TSUZUMIの声が聞こえた瞬間、涙が溢れました」

イベント中盤には、MIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZUの6人が登場。
RINONは、「TSUZUMIの声がいつ聞こえるんだろうと楽しみにしていたが、砂浜のシーンでTSUZUMIの声が聞こえた瞬間、涙が溢れました」と鑑賞時を振り返りました。

AYANEも、「何より声が美しくて、普段のTSUZUMIらしさとモアナとしてのTSUZUMIの声が融合していて不思議な体験でした。映像もすごく大迫力で見ごたえのある映画でした」と、TSUZUMIの声と映像の迫力を絶賛しました。

“ダブル・モアナ”が「どこまでも」を生歌唱

イベント後半には、ベビー・モアナ役の倉田瑛茉が登場。TSUZUMIと倉田の“ダブル・モアナ”で、劇中歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」を生歌唱しました。

TSUZUMIは、「この曲は何度も歌ってきたのですが、今日は瑛茉ちゃんと歌えたので本当に幸せで最高に楽しかったです」とコメント。

倉田も、「TSUZUMIちゃんと一緒だったので、勇気を持って歌えました。モアナみたいに勇気を持って歌ってみたら、とっても楽しかったです!」とコメントし、会場は大きな拍手に包まれました。

『モアナと伝説の海』は大ヒット公開中です。

実写映画『モアナと伝説の海』基本情報

■公開日:大ヒット上映中

■監督:トーマス・ケイル

■音楽・製作総指揮:リン=マニュエル・ミランダ

■製作総指揮:アウリイ・クラヴァーリョ

■出演:キャサリン・ランガイア/
ドウェイン・ジョンソン

■日本版声優:TSUZUMI(ME:I)/尾上松也/
キムラ緑子/福井晶一/真瀬はるか/
ROLLY/倉田瑛茉

■公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/moana-movie

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TSUZUMIのお気に入りは? 「どこまでも」のリプライズとタラおばあちゃん


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イベントでは、映画を観終えたばかりの観客から寄せられた質問にTSUZUMIが答えるQ&Aコーナーも行われました。

お気に入りのシーンを聞かれると、2つの場面を挙げました。「本当に全部大好きなので悩んだのですが、特に好きなシーンは2つ。1つ目は「どこまでも ~How Far I’ll Go~」のリプライズのシーンで、モアナがおばあちゃんを置いていくなんてできないという葛藤がありつつ決心をして海に行くシーンなのですごくお気に入りです。2つ目はタラおばあちゃんがエイになって会いに来てくれるところ。そのシーンは演じながら感情を使ったシーンで、実際にタラおばあちゃんの声を聞いたら、本当に涙が出そうになってしまうくらい感情移入が出来る、すごくお気に入りのシーンです」と回答。

また、悩んだときに背中を押してくれるものを聞かれると、自身の経験を振り返りながら、「すべての目標を叶えていきたいという心の声を信じて一歩踏み出すことが出来た。もし悩むことがあったら本作を観て、一歩を踏み出す勇気をもらってほしいなと思います」と語りました。

ME:Iメンバーも集結 RINON「TSUZUMIの声が聞こえた瞬間、涙が溢れました」

イベント中盤には、MIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZUの6人が登場。
RINONは、「TSUZUMIの声がいつ聞こえるんだろうと楽しみにしていたが、砂浜のシーンでTSUZUMIの声が聞こえた瞬間、涙が溢れました」と鑑賞時を振り返りました。

AYANEも、「何より声が美しくて、普段のTSUZUMIらしさとモアナとしてのTSUZUMIの声が融合していて不思議な体験でした。映像もすごく大迫力で見ごたえのある映画でした」と、TSUZUMIの声と映像の迫力を絶賛しました。

“ダブル・モアナ”が「どこまでも」を生歌唱

イベント後半には、ベビー・モアナ役の倉田瑛茉が登場。TSUZUMIと倉田の“ダブル・モアナ”で、劇中歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」を生歌唱しました。

TSUZUMIは、「この曲は何度も歌ってきたのですが、今日は瑛茉ちゃんと歌えたので本当に幸せで最高に楽しかったです」とコメント。

倉田も、「TSUZUMIちゃんと一緒だったので、勇気を持って歌えました。モアナみたいに勇気を持って歌ってみたら、とっても楽しかったです!」とコメントし、会場は大きな拍手に包まれました。

『モアナと伝説の海』は大ヒット公開中です。

実写映画『モアナと伝説の海』基本情報


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■公開日:大ヒット上映中

■監督:トーマス・ケイル

■音楽・製作総指揮:リン=マニュエル・ミランダ

■製作総指揮:アウリイ・クラヴァーリョ

■出演:キャサリン・ランガイア/
ドウェイン・ジョンソン

■日本版声優:TSUZUMI(ME:I)/尾上松也/
キムラ緑子/福井晶一/真瀬はるか/
ROLLY/倉田瑛茉

■公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/moana-movie

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