2026.9.28

「青島は僕にとって理想の人間」本広克行監督が語る『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』――変わらない青島、受け継がれる魂

1997年の連続ドラマ開始以来、数多くのファンを生み出し、日本中に“踊る”ブームを巻き起こした「踊る大捜査線」。映画シリーズも大ヒットを記録し、邦画実写を代表するシリーズとして長く愛されてきました。

そんな「踊る大捜査線」が、2026年秋、最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』としてスクリーンに帰ってきました。織田裕二演じる青島俊作が再び登場し、年齢を重ねても変わらない青島らしさとともに、若い刑事たちとの新たな関係も描かれています。

本広克行監督に、久しぶりに青島を撮るうえで大切にしたことや、織田裕二さんとのやり取りから見えてきた“今の青島”、若い刑事たちとの芝居、そして「踊る」らしいテンポや映像表現について聞きました。さらに、監督が考える『N.E.W.』に込められた「継承」の意味にも迫ります。

「青島は僕にとって理想の人間」変わらない青島の魅力と“今の青島”


(C)2026 フジテレビジョン BS フジ ビー・エー・シー

―――今回、青島は年齢を重ねつつも、根っこの部分は全く変わっていないと感じました。改めて彼を撮るにあたり、「絶対に変えない部分」と「今の青島だからこそ変えた部分」はありますか?

本広:青島は僕にとって理想の人間です。コミュニケーション能力が高く、決断力もあります。僕自身は迷いながら生きてしまうため、青島のように生きられたら面白いだろうと感じています。そのため、織田さんに対しても「こうしてほしい」といった要望はほとんど伝えず、織田さんがどのように考えるかを重視していました。
―――撮影前の織田さんとの対話を通じて、監督の中で青島像の変化や、「やっぱり青島はこういう人物だ」と再確認した部分はありましたか?

本広:年齢を重ねるにつれて、青島が「幸せとは何か」と考えを巡らせる場面があります。それは人間であれば誰もが考えることです。青島はこれまでそのような発言をしたことがありませんでしたが、「幸せとは何か」という問いを後輩たちに投げかける点が非常におもしろいです。疑問をすぐに他者へ投げかけるあたりも青島らしいと感じました。また、今回の撮影においても、信念や正義に対する捉え方について、僕たちはぼんやり捉えがちですが、織田さんと話した際には明確な軸があり、「その強い思いを維持し続けましょう」という方針で進めていました。

(C)2026 フジテレビジョン BS フジ ビー・エー・シー

―――もともと織田さんが持っている青島像の芯のようなものを、改めて実感されたということですね。

本広:その通りです。青島=織田さんという印象が強いのですが、織田さんご本人は「決してそうではない」と否定されます。しかし、コミュニケーション能力の高さや他者への気配りなど、やはり青島と織田さんには通じる部分があると思っています。

青島と若手刑事たち、それぞれの芝居を生かして生まれた3人の関係

―――今回、青島とともに芝田ひばり(趣里)と美浦秋(白洲迅)という若い刑事たちが登場します。2人が青島に戸惑う場面も印象的でしたが、この3人の関係を描くうえで、どのような点を意識されましたか?

本広:僕が主導でイメージを作るというよりも、3人が台本をどう読み、どのように演じたいかという点を重視し、自由に演技をしていただきました。その演技を確認しながら「こういう方向性ですね」と対話を進めていきました。僕の演出スタイルはいつもそうなのですが、役者さんたちがせっかく考えてきてくれているのに、監督が指示を出しすぎるというのも違うと思っています。

(C)2026 フジテレビジョン BS フジ ビー・エー・シー


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―――3人が揃って動くことで、監督自身が面白いと感じたのはどのような部分でしょうか?

本広:趣里さんも白洲さんも、【ボケ】に対する反応が非常に迅速です。そのため、テンポ良く成立します。僕は、『踊る』はコメディであると捉えているので、【ボケ】【ツッコミ】【フォロー】という3つの原則は必ず遵守して制作しています。青島がボケた際に、ツッコミを即座に入れられる点が素晴らしいと感じます。

「踊る」らしいテンポは、脚本と役者が作っている

―――そうした3人のやり取りにも、『踊る』らしい軽快なテンポを感じました。あのテンポは、どのように生み出されているのでしょうか?

本広:演者の方々と脚本によるものです。君塚さんの脚本はコントの構成になっています。君塚さんはコント出身のシナリオライターであり、萩本欽一さんのもとで勉強されている方ですので人を笑わせることにかけては完璧ですよ。それを『踊る』の現場でもやってくれています。僕はそれをドラマとして映像化しています。

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―――監督が細かくテンポを指示されるというより、脚本と役者の方々の演技の中に、すでにテンポが存在しているのですね。

本広:すべての役者がそうです。コメディにおいて、監督の意図通りにコントロールしようとするとたくさん時間を要してしまいます。テンポが追いつかず、単に芝居をしているだけの状態になってしまうため、本心から納得したうえで「ボケ・ツッコミ・フォロー」のセリフを即座に発する状態を作ることが大切です。

緊迫した場面に笑いを入れるのも「踊る」らしさ

―――青島が運び屋として街を走る場面など、緊迫した状況の中に笑えるやり取りもありました。こうした緊張感と笑いのバランスは、どのように考えていますか?

本広:僕としては緊張感を壊しているつもりはないのですが、指摘されることは多いです。大団円のような重要なシーンで所長がボケると、キャストやスタッフ全員から「このシーンは必要でしょうか?」と問われることがあります。しかし、君塚さんが執筆されている以上、明確な意味が存在します。そのため、所長には堂々とボケていただいています。今回もそういった場面が存在します。不謹慎な笑いという意味合いですが、その表現の手法は非常に上手いです。状況が切迫していればいるほど、笑いはより際立つものです。役者の方々もそれを理解しており、君塚さんの本も完璧なので、僕の演出として余計な手を加える必要がありません。

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「現場と組織のズレ」は時代が変わっても変わらない

―――『踊る』ではこれまでも、現場の刑事と本部・キャリアとの温度差やすれ違いが描かれてきました。今回の『N.E.W.』では、そこをどのように描こうとされたのでしょうか?

本広:そこはドラマ時代からの大きなテーマであり、そのヒエラルキーが魅力となっています。しかし、それはあらゆる職業において共通して存在する構造です。観客の皆さんが共感し、「自身の環境におけるヒエラルキー」と重ね合わせることで、作品の世界観に入り込みやすくなります。その中で主人公が暴れ回るという物語ですが、僕から見るとファンタジーであると感じます。現実であれば解雇対象になりかねない振る舞いですが、それを庇う人物や味方が必ず配置されています。緻密に計算された脚本というか、設計図だと思ってます。
―――時代が変化しても、現場と組織の乖離というのは不変のものなのでしょうか?

本広:間違いなく変わらないと考えます。一般的な企業においても同様の現象が存在します。人間とはそのような構造を作る生き物なのだと感じます。僕自身、それを実感しながら監督になればヒエラルキーの頂点に立てるかと思いきや、実際にはさらに上の層が存在しました。



 

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「青島は走っていなければならない」今の東京を走る姿


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―――監督は以前、「青島は走っていなければならない」とお話しされていました。今作でも青島が走る姿が印象的でしたが、「今の青島が走る姿」を映像として見せるうえで、意識された点はありますか?

本広:何度も撮影を重ねているので、織田裕二の走る姿はカッコいい!とずっと思っていて、最近はドローン撮影ができるようになったため、まずはドローンの許可が取れる場所かどうかを1番に考えました。今の東京の風景をしっかり切り取れるロケーションを探した結果、今回の場所に決まりました。

スタッフに受け継がれる「踊る」らしさ

―――今回、スクリーンを観ていて、構図やカメラの位置、人物の見せ方などから「『踊る』シリーズだ」と感じる瞬間が何度もありました。過去シリーズから受け継がれているものはありますか?

本広:編集スタッフは変わりましたが、当時制作に関わっていた僕と同世代のスタッフには、それぞれ弟子がいて、その弟子たちが引き継いでいます。現在の編集担当は女性ですが、当時は僕と同年代の編集マンとともに制作していました。現在はその弟子世代が現場を支えてくれています。衣装をはじめ、あらゆる部署において同じように受け継がれています。

 

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『N.E.W.』で描いたのは「受け継がれていく青島の精神」

―――最後に、完成した作品を改めてご覧になった際、「これぞ『N.E.W.』だ」と実感されたのはどのような部分でしょうか?

本広:言葉にすると、「継承していくこと」だと思います。青島の魂や精神が若い捜査官たちへ継承されていき、室井さんの魂も子どもたちへ引き継がれている。そうして、どんどん引き継がれていくというのが、今回の『N.E.W.』なのかなと思っています。

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』基本情報

■公開日:2026年9月18日(金)

■脚本:君塚良一

■監督:本広克行

■プロデュース:亀山千広

■音楽:松本晃彦

■主題歌:織田裕二「Love Somebody(CINEMA Version)」(ユニバーサル ミュージック)

■出演
 織田裕二
 趣里 白洲迅 佐々木蔵之介
 増田貴久 野呂佳代
 玉井詩織(ももいろクローバーZ)
 藤吉夏鈴(櫻坂46) 齊藤なぎさ ・ 佐藤二朗
 ユースケ・サンタマリア 真矢ミキ 水野美紀
 甲本雅裕 寺島進 伊藤淳史 滝藤賢一 松重豊
 松下洸平 ・ 斉藤暁 小野武彦 北村総一朗

■公式サイト:https://odoru.com/

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「青島は僕にとって理想の人間」変わらない青島の魅力と“今の青島”


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―――今回、青島は年齢を重ねつつも、根っこの部分は全く変わっていないと感じました。改めて彼を撮るにあたり、「絶対に変えない部分」と「今の青島だからこそ変えた部分」はありますか?

本広:青島は僕にとって理想の人間です。コミュニケーション能力が高く、決断力もあります。僕自身は迷いながら生きてしまうため、青島のように生きられたら面白いだろうと感じています。そのため、織田さんに対しても「こうしてほしい」といった要望はほとんど伝えず、織田さんがどのように考えるかを重視していました。

(C)2026 フジテレビジョン BS フジ ビー・エー・シー

―――撮影前の織田さんとの対話を通じて、監督の中で青島像の変化や、「やっぱり青島はこういう人物だ」と再確認した部分はありましたか?

本広:年齢を重ねるにつれて、青島が「幸せとは何か」と考えを巡らせる場面があります。それは人間であれば誰もが考えることです。青島はこれまでそのような発言をしたことがありませんでしたが、「幸せとは何か」という問いを後輩たちに投げかける点が非常におもしろいです。疑問をすぐに他者へ投げかけるあたりも青島らしいと感じました。また、今回の撮影においても、信念や正義に対する捉え方について、僕たちはぼんやり捉えがちですが、織田さんと話した際には明確な軸があり、「その強い思いを維持し続けましょう」という方針で進めていました。
―――もともと織田さんが持っている青島像の芯のようなものを、改めて実感されたということですね。

本広:その通りです。青島=織田さんという印象が強いのですが、織田さんご本人は「決してそうではない」と否定されます。しかし、コミュニケーション能力の高さや他者への気配りなど、やはり青島と織田さんには通じる部分があると思っています。

青島と若手刑事たち、それぞれの芝居を生かして生まれた3人の関係


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―――今回、青島とともに芝田ひばり(趣里)と美浦秋(白洲迅)という若い刑事たちが登場します。2人が青島に戸惑う場面も印象的でしたが、この3人の関係を描くうえで、どのような点を意識されましたか?

本広:僕が主導でイメージを作るというよりも、3人が台本をどう読み、どのように演じたいかという点を重視し、自由に演技をしていただきました。その演技を確認しながら「こういう方向性ですね」と対話を進めていきました。僕の演出スタイルはいつもそうなのですが、役者さんたちがせっかく考えてきてくれているのに、監督が指示を出しすぎるというのも違うと思っています。

(C)2026 フジテレビジョン BS フジ ビー・エー・シー

―――3人が揃って動くことで、監督自身が面白いと感じたのはどのような部分でしょうか?

本広:趣里さんも白洲さんも、【ボケ】に対する反応が非常に迅速です。そのため、テンポ良く成立します。僕は、『踊る』はコメディであると捉えているので、【ボケ】【ツッコミ】【フォロー】という3つの原則は必ず遵守して制作しています。青島がボケた際に、ツッコミを即座に入れられる点が素晴らしいと感じます。

「踊る」らしいテンポは、脚本と役者が作っている

―――そうした3人のやり取りにも、『踊る』らしい軽快なテンポを感じました。あのテンポは、どのように生み出されているのでしょうか?

本広:演者の方々と脚本によるものです。君塚さんの脚本はコントの構成になっています。君塚さんはコント出身のシナリオライターであり、萩本欽一さんのもとで勉強されている方ですので人を笑わせることにかけては完璧ですよ。それを『踊る』の現場でもやってくれています。僕はそれをドラマとして映像化しています。

(C)2026 フジテレビジョン BS フジ ビー・エー・シー

―――監督が細かくテンポを指示されるというより、脚本と役者の方々の演技の中に、すでにテンポが存在しているのですね。

本広:すべての役者がそうです。コメディにおいて、監督の意図通りにコントロールしようとするとたくさん時間を要してしまいます。テンポが追いつかず、単に芝居をしているだけの状態になってしまうため、本心から納得したうえで「ボケ・ツッコミ・フォロー」のセリフを即座に発する状態を作ることが大切です。

緊迫した場面に笑いを入れるのも「踊る」らしさ


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―――青島が運び屋として街を走る場面など、緊迫した状況の中に笑えるやり取りもありました。こうした緊張感と笑いのバランスは、どのように考えていますか?

本広:僕としては緊張感を壊しているつもりはないのですが、指摘されることは多いです。大団円のような重要なシーンで所長がボケると、キャストやスタッフ全員から「このシーンは必要でしょうか?」と問われることがあります。しかし、君塚さんが執筆されている以上、明確な意味が存在します。そのため、所長には堂々とボケていただいています。今回もそういった場面が存在します。不謹慎な笑いという意味合いですが、その表現の手法は非常に上手いです。状況が切迫していればいるほど、笑いはより際立つものです。役者の方々もそれを理解しており、君塚さんの本も完璧なので、僕の演出として余計な手を加える必要がありません。

「現場と組織のズレ」は時代が変わっても変わらない

―――『踊る』ではこれまでも、現場の刑事と本部・キャリアとの温度差やすれ違いが描かれてきました。今回の『N.E.W.』では、そこをどのように描こうとされたのでしょうか?

本広:そこはドラマ時代からの大きなテーマであり、そのヒエラルキーが魅力となっています。しかし、それはあらゆる職業において共通して存在する構造です。観客の皆さんが共感し、「自身の環境におけるヒエラルキー」と重ね合わせることで、作品の世界観に入り込みやすくなります。その中で主人公が暴れ回るという物語ですが、僕から見るとファンタジーであると感じます。現実であれば解雇対象になりかねない振る舞いですが、それを庇う人物や味方が必ず配置されています。緻密に計算された脚本というか、設計図だと思ってます。

(C)2026 フジテレビジョン BS フジ ビー・エー・シー

―――時代が変化しても、現場と組織の乖離というのは不変のものなのでしょうか?

本広:間違いなく変わらないと考えます。一般的な企業においても同様の現象が存在します。人間とはそのような構造を作る生き物なのだと感じます。僕自身、それを実感しながら監督になればヒエラルキーの頂点に立てるかと思いきや、実際にはさらに上の層が存在しました。



 

「青島は走っていなければならない」今の東京を走る姿


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―――監督は以前、「青島は走っていなければならない」とお話しされていました。今作でも青島が走る姿が印象的でしたが、「今の青島が走る姿」を映像として見せるうえで、意識された点はありますか?

本広:何度も撮影を重ねているので、織田裕二の走る姿はカッコいい!とずっと思っていて、最近はドローン撮影ができるようになったため、まずはドローンの許可が取れる場所かどうかを1番に考えました。今の東京の風景をしっかり切り取れるロケーションを探した結果、今回の場所に決まりました。

スタッフに受け継がれる「踊る」らしさ


(C)2026 フジテレビジョン BS フジ ビー・エー・シー

―――今回、スクリーンを観ていて、構図やカメラの位置、人物の見せ方などから「『踊る』シリーズだ」と感じる瞬間が何度もありました。過去シリーズから受け継がれているものはありますか?

本広:編集スタッフは変わりましたが、当時制作に関わっていた僕と同世代のスタッフには、それぞれ弟子がいて、その弟子たちが引き継いでいます。現在の編集担当は女性ですが、当時は僕と同年代の編集マンとともに制作していました。現在はその弟子世代が現場を支えてくれています。衣装をはじめ、あらゆる部署において同じように受け継がれています。

 

『N.E.W.』で描いたのは「受け継がれていく青島の精神」

―――最後に、完成した作品を改めてご覧になった際、「これぞ『N.E.W.』だ」と実感されたのはどのような部分でしょうか?

本広:言葉にすると、「継承していくこと」だと思います。青島の魂や精神が若い捜査官たちへ継承されていき、室井さんの魂も子どもたちへ引き継がれている。そうして、どんどん引き継がれていくというのが、今回の『N.E.W.』なのかなと思っています。

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』基本情報


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■公開日:2026年9月18日(金)

■脚本:君塚良一

■監督:本広克行

■プロデュース:亀山千広

■音楽:松本晃彦

■主題歌:織田裕二「Love Somebody(CINEMA Version)」(ユニバーサル ミュージック)

■出演
 織田裕二
 趣里 白洲迅 佐々木蔵之介
 増田貴久 野呂佳代
 玉井詩織(ももいろクローバーZ)
 藤吉夏鈴(櫻坂46) 齊藤なぎさ ・ 佐藤二朗
 ユースケ・サンタマリア 真矢ミキ 水野美紀
 甲本雅裕 寺島進 伊藤淳史 滝藤賢一 松重豊
 松下洸平 ・ 斉藤暁 小野武彦 北村総一朗

■公式サイト:https://odoru.com/

早川真澄

ライター・編集者

北海道の情報誌の編集者として勤務し映画や観光、人材など地域密着の幅広いジャンルの制作を手掛ける。現在は編集プロダクションを運営し雑誌、webなど媒体を問わず企画制作を行っています。

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