早川真澄
ライター・編集者
WRITER'S POSTS
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『ウィキッド 永遠の約束』を数倍深く観るための予習ガイド。エルファバとグリンダの友情が辿り着く答え
2026.2.2
早川真澄
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柴田アナと『映画ラストマン -FIRST LOVE-』ロケ地を巡る札幌編|始まりの街で物語は動き出す
2025.12.29
早川真澄
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歩くたび物語が蘇る。『映画ラストマン -FIRST LOVE-』ロケ地巡り函館編|心に残る風景を再び
2025.12.26
早川真澄
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北広島の中学生と見つめた戦争の記憶。『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』原作者武田さんが語る制作の原点
2025.12.7
早川真澄
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夜に咲く花のように生きる。貧困、母性、そして“選べない人生”ー北川景子主演『ナイトフラワー』レビュー
2025.11.13
早川真澄
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八嶋智人さんが札幌で語った作品への想いと秘話『劇場版ラジエーションハウス』上映会レポート
2025.11.10
早川真澄
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映画の余韻を“食べて”味わう!北海道フービーフェスティバル2025【食×映画レポート】
2025.11.7
早川真澄
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誰の心にも潜む心の闇、狂気と頭脳が激突する謎解きゲーム!山田裕貴×佐藤二朗の映画『爆弾』レビュー
2025.10.19
早川真澄
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小雨を笑顔に変えて「北海道フービーフェスティバル」が開幕!TEAM NACSと豪華ゲストが集結
2025.10.11
早川真澄
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記録ではなく記憶を映す。札幌で観客と共に石川慶監督がひも解く『遠い山なみの光』ティーチインをレポート
2025.9.28
早川真澄
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沈黙と余白が誘う恐怖──宮舘涼太の怪演、『火喰鳥を、喰う』原作との二重体験を読み解く
2025.9.15
早川真澄
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空を飛ぶという、かつての夢を思い出させてくれる実写版映画『ヒックとドラゴン』試写会レビュー
2025.8.15
早川真澄
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“こんな絆のある家族になりたい”、観客がやさしさに包まれた『星つなぎのエリオ』特別試写会が札幌で開催
2025.7.30
早川真澄
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映画『宝島』の特別授業で高校生が妻夫木聡から受け取った命のバトン─当たり前じゃない今を生きるために
2025.7.27
早川真澄
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『ジュラシック・ワールド/復活の大地』はスカーレット・ヨハンソンが挑む、命と倫理の恐竜スペクタクル
2025.7.23
早川真澄
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ヒョンビンのまなざしに宿る問い。映画『ハルビン』が今を生きる私たちへ残すもの
2025.6.28
早川真澄
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呼吸すら忘れる没入感!極限を駆け抜けるブラッド・ピット主演!映画『F1(R)/エフワン』レビュー
2025.6.25
早川真澄
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ありのままでいられるって、きっとそれだけで奇跡だ。『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』が教えてくれる絆
2025.6.13
早川真澄
WRITERS
注目映画一覧(外部サイト)
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
2025-07-18
鬼となった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すため鬼狩りの組織《鬼殺隊》に入った竈門炭治郎。入隊後、仲間である我妻善逸、嘴平伊之助と共に様々な鬼と戦い、成長しながら友情や絆を深めていく。そして炭治郎は《鬼殺隊》最高位の剣士である《柱》と共に戦い、「無限列車」では炎柱・煉󠄁獄杏寿郎、「遊郭」では音柱・宇髄天元、「刀鍛冶の里」では、霞柱・時透無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃と共に激闘を繰り広げていった。その後、来たる鬼との決戦に備えて、隊士たちと共に《柱》による合同強化訓練《柱稽古》に挑んでいる最中、《鬼殺隊》の本部である産屋敷邸に現れた鬼舞辻󠄀無惨。お館様の危機に駆けつけた《柱》たちと炭治郎であったが、無惨の手によって謎の空間へと落とされてしまう。炭治郎たちが落下した先、それは鬼の根城≪無限城≫―”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦の火蓋が切って落とされる。
メラニア
2026-01-30
ドナルド・トランプが2024年米大統領選に勝利し、第47代大統領への就任が決まったことで、米国史上初の「2度目のファーストレディ」となったメラニア・トランプ。本作は、2025年の大統領就任式までの20日間を切り取ったドキュメンタリーで、就任式に向けての計画立案や指揮、ホワイトハウス移行に伴う複雑な準備、そして首都・ワシントンD.C.へ再び家族と引っ越す様子もカメラで捉え、メラニアを取り巻く世界の内部へと踏み込んでいく。重要な会議、私生活での会話、これまで公開されなかった記録映像を通して、メラニアがファーストレディに復帰する姿を描く。
ワーキングマン
2026-01-02
レヴォン・ケイドは、受勲もした軍歴を持つ極秘任務隊員だが、そのキャリアを封印し、建設業で質素な生活を送っていた。しかし、彼にとって家族同然である上司の娘が人身売買集団に連れ去られてしまう。彼女を連れ戻そうとするレヴォンは、捜索の過程で想像をはるかに上回る腐敗社会を目の当たりにするのだった。
ウォーフェア 戦地最前線
2026-01-16
<極限の95分、映画史上最もリアルな戦場に、あなたを閉じ込める> 2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、全面衝突が始まる。反乱勢力に完全包囲され、負傷者は続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す。本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のジョーは部隊への指示を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃手のエリオット(愛称:ブージャー・ブー(鼻くそブーの意))は爆撃により意識を失ってしまう。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。彼らは逃げ場のない、轟音鳴り響くウォーフェア(戦闘)から、いかにして脱出するのか。