毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!
キャプテン・ポップコーンこと矢武企画・矢武兄輔が、映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報、映画がもっと近くなる内容をお届けします。
※この記事では映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」9月17日(木)の放送内容をお届けしています。
【前篇】本広監督インタビュー 本広克行監督が語る新作への思い
(C)2026 フジテレビジョン BS フジ ビー・エー・シー
本広克行監督プロフィール
1965年、香川県生まれ。映画監督・演出家。1992年にドラマ演出家、そして1996年に映画『7月7日、晴れ』で劇場映画監督デビュー。「踊る大捜査線」シリーズをはじめ、演劇舞台やアニメーション、ミュージックビデオ、映画祭など多岐な表現を手がける。
映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
ある日、東京都内で誘拐事件が発生。犯人は身代金を指定の場所まで持ってくるよう指示をし、間に合わなければ街を爆破するという。そして、なぜかその“運び屋”として青島を指名する。さらに、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人事件も発生。殺された被害者の一人である科学者が持っていた毒性ウイルスも盗まれており、警視庁には「ウイルスを街にばらまく」という脅迫文が届く。警視庁の捜査一課に着任した青島に、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せる。“犯人”はいったい――?事件解決のため、青島は仲間とともに東京の街を走りに走りまくる!!青島俊作、ついに本店(警視庁)へ!それでも最悪の4日間!
本広:織田さんが「僕にできることありませんか?」と言ってくれたことがきっかけで、「じゃあ、君塚さんも『踊る』の本を書きましょう」となりました。織田さんと話し合いながら、亀山さんも社長業をやられていますけど現場に戻ってきてくれて、みんな当時のメンバーでもう一度歩み始めましょう、という感じで作りました。
(C)2026 フジテレビジョン BS フジ ビー・エー・シー
(C)2026 フジテレビジョン BS フジ ビー・エー・シー
本広:やっぱりすごいですよお2人は。僕からすると恩師であり師匠なので、お2人が言うことは全部やっています。言われたことは全部やるし、「この映画を観て!」と言われたら観るようにしています。織田さんも「お金がない!」(94)のときからずっと一緒で、名優じゃないですか。気心も知れているし、コメディーセンスも似ているので、何の違和感もなく今回はサクッといきましたね。
矢武:撮影現場やメイキングを見ていても同窓会というか、同級生みたいな雰囲気ですよね。
本広:そう、そんな感じですね。
本広:松本さんが久しぶりに帰ってくるので。昔の曲に名曲が多いので、そんなに注文もないですね。後半の新しいところは、昔のサントラの作り方とは違って、リミックスさせていくような作り方なんです。そういう意味では、松本さんの昔の曲があればよくて、新しい曲は「こういうサンプルがあります」と聴いてもらって、作ってもらった感じです。
(C)2026 フジテレビジョン BS フジ ビー・エー・シー
本広:時代とともにファンのみなさんも変わっていますからね。昔からいるファンの方とはもう長く会っているので、お話もするし、他の映画もみんなすごく応援してくださるから、そうやって古い仲間たちがいてくれるというのは、すごくありがたいですよね。
本広:本当に僕がのびのびと楽しく、皆さんを喜ばせるために作った映画です。しかも大画面仕様で演出も変えていますから、ぜひ大音響、大画面で観ていただけるとうれしいです。「Rhythm And Police」や「C.X.」など、こういう曲が本当に響き渡ってきますし、後半には映画館じゃないと味わえない不思議な感覚になるシーンもあります。そこも見逃さずに、ぜひ劇場で楽しんでいただければと思います。
映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、江別、小樽、北見、釧路、苫小牧、函館、帯広、稚内、千歳で9月18日(金)から絶賛公開中!
【後篇】へ続く!
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映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」
この記事では9月17日(木)に放送した番組内容をお届けしています。進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
【前篇】本広監督インタビュー 本広克行監督が語る新作への思い
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本広克行監督プロフィール
1965年、香川県生まれ。映画監督・演出家。1992年にドラマ演出家、そして1996年に映画『7月7日、晴れ』で劇場映画監督デビュー。「踊る大捜査線」シリーズをはじめ、演劇舞台やアニメーション、ミュージックビデオ、映画祭など多岐な表現を手がける。
映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
ある日、東京都内で誘拐事件が発生。犯人は身代金を指定の場所まで持ってくるよう指示をし、間に合わなければ街を爆破するという。そして、なぜかその“運び屋”として青島を指名する。さらに、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人事件も発生。殺された被害者の一人である科学者が持っていた毒性ウイルスも盗まれており、警視庁には「ウイルスを街にばらまく」という脅迫文が届く。警視庁の捜査一課に着任した青島に、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せる。“犯人”はいったい――?事件解決のため、青島は仲間とともに東京の街を走りに走りまくる!!青島俊作、ついに本店(警視庁)へ!それでも最悪の4日間!
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本広:織田さんが「僕にできることありませんか?」と言ってくれたことがきっかけで、「じゃあ、君塚さんも『踊る』の本を書きましょう」となりました。織田さんと話し合いながら、亀山さんも社長業をやられていますけど現場に戻ってきてくれて、みんな当時のメンバーでもう一度歩み始めましょう、という感じで作りました。
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本広:やっぱりすごいですよお2人は。僕からすると恩師であり師匠なので、お2人が言うことは全部やっています。言われたことは全部やるし、「この映画を観て!」と言われたら観るようにしています。織田さんも「お金がない!」(94)のときからずっと一緒で、名優じゃないですか。気心も知れているし、コメディーセンスも似ているので、何の違和感もなく今回はサクッといきましたね。
矢武:撮影現場やメイキングを見ていても同窓会というか、同級生みたいな雰囲気ですよね。
本広:そう、そんな感じですね。
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本広:松本さんが久しぶりに帰ってくるので。昔の曲に名曲が多いので、そんなに注文もないですね。後半の新しいところは、昔のサントラの作り方とは違って、リミックスさせていくような作り方なんです。そういう意味では、松本さんの昔の曲があればよくて、新しい曲は「こういうサンプルがあります」と聴いてもらって、作ってもらった感じです。
本広:時代とともにファンのみなさんも変わっていますからね。昔からいるファンの方とはもう長く会っているので、お話もするし、他の映画もみんなすごく応援してくださるから、そうやって古い仲間たちがいてくれるというのは、すごくありがたいですよね。
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本広:本当に僕がのびのびと楽しく、皆さんを喜ばせるために作った映画です。しかも大画面仕様で演出も変えていますから、ぜひ大音響、大画面で観ていただけるとうれしいです。「Rhythm And Police」や「C.X.」など、こういう曲が本当に響き渡ってきますし、後半には映画館じゃないと味わえない不思議な感覚になるシーンもあります。そこも見逃さずに、ぜひ劇場で楽しんでいただければと思います。
映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、江別、小樽、北見、釧路、苫小牧、函館、帯広、稚内、千歳で9月18日(金)から絶賛公開中!
【後篇】へ続く!
映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」
この記事では9月17日(木)に放送した番組内容をお届けしています。進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
キャプテン・ポップコーン
映画専門ラジオ番組
キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!