(C)2025 A Pale View of Hills Film Partners
(C)2025 A Pale View of Hills Film Partners

2025.9.25

石川慶監督が札幌・シアターキノに来館!『遠い山なみの光』上映後トーク&ティーチインが開催

札幌・シアターキノで上映中の映画『遠い山なみの光』にあわせ、9月26日(金)に石川慶監督の来館トーク&ティーチインが決定。本作は、ノーベル文学賞作家カズオ・イシグロのデビュー長編を、『ある男』で日本アカデミー賞最多8部門を受賞した石川慶監督が映画化。広瀬すず、二階堂ふみ、吉田羊ほか豪華キャストが出演する注目作です。

『遠い山なみの光』のストーリー


(C)2025 A Pale View of Hills Film Partners

日本人の母と英国人の父を持つニキ(カミラ・アイコ)は作家を志し、母・悦子(吉田羊)の人生を題材にしようと考えます。戦後、長崎から渡英し長女を自死で失った母は、長く沈黙してきた過去を語り始める。1952年、復興期の長崎で若き日の悦子(広瀬すず)は、佐知子(二階堂ふみ)と幼い娘・万里子(鈴木碧桜)に出会い、彼女たちと過ごしたひと夏の記憶を胸に刻む。母の語る物語に心揺さぶられるニキだったが、やがてそこに潜む〈嘘〉に気づいていく──。

イベント・作品概要

【イベント概要】
■内容:石川慶監督による上映後トーク&ティーチイン

■日程:9月26日(金)13時25分~の上映終了後

■会場:シアターキノ(札幌市中央区南3条西6丁目 南3条グランドビル 2F)

■チケット:9月26日(金)9時〜当日券販売


【作品概要】
■原作:「遠い山なみの光」カズオ・イシグロ/小野寺健訳(ハヤカワ文庫)

■監督・脚本・編集:石川慶 『ある男』

■出演:広瀬すず、二階堂ふみ、吉田羊、カミラ・アイコ、松下洸平、三浦友和

■製作幹事:U-NEXT
■制作プロダクション:分福、ザフール

■共同制作:Number 9 Films、Lava Films 

■配給:ギャガ

■上映時間:123分

(C)2025 A Pale View of Hills Film Partners

『遠い山なみの光』のストーリー


(C)2025 A Pale View of Hills Film Partners

日本人の母と英国人の父を持つニキ(カミラ・アイコ)は作家を志し、母・悦子(吉田羊)の人生を題材にしようと考えます。戦後、長崎から渡英し長女を自死で失った母は、長く沈黙してきた過去を語り始める。1952年、復興期の長崎で若き日の悦子(広瀬すず)は、佐知子(二階堂ふみ)と幼い娘・万里子(鈴木碧桜)に出会い、彼女たちと過ごしたひと夏の記憶を胸に刻む。母の語る物語に心揺さぶられるニキだったが、やがてそこに潜む〈嘘〉に気づいていく──。

イベント・作品概要


(C)2025 A Pale View of Hills Film Partners

【イベント概要】
■内容:石川慶監督による上映後トーク&ティーチイン

■日程:9月26日(金)13時25分~の上映終了後

■会場:シアターキノ(札幌市中央区南3条西6丁目 南3条グランドビル 2F)

■チケット:9月26日(金)9時〜当日券販売


【作品概要】
■原作:「遠い山なみの光」カズオ・イシグロ/小野寺健訳(ハヤカワ文庫)

■監督・脚本・編集:石川慶 『ある男』

■出演:広瀬すず、二階堂ふみ、吉田羊、カミラ・アイコ、松下洸平、三浦友和

■製作幹事:U-NEXT
■制作プロダクション:分福、ザフール

■共同制作:Number 9 Films、Lava Films 

■配給:ギャガ

■上映時間:123分

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

point注目映画一覧(外部サイト)

Hamnet

ハムネット

2026-04-10

1580年、イングランド。貧しいラテン語教師ウィリアム・シェイクスピアは自由奔放なアグネスと出会い、互いに惹かれ合って熱烈な恋に落ちる。やがてふたりは結婚し、3人の子をもうける。しかし、ウィリアムが遠く離れたロンドンで演劇の道に進みはじめ、アグネスはひとりで家庭を切り盛りすることに。悲劇がふたりを襲った時、かつて揺るぎなかったその絆は試練を迎えるが。

Song Sung Blue

ソング・サング・ブルー

2026-04-17

かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げた男マイク。しかし今や、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を抱く女性クレアとの出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う——。

The King of Kings

キング・オブ・キングス

2026-03-27

イギリスの人気作家チャールズ・ディケンズは、自作の朗読劇「クリスマス・キャロル」の舞台を5歳の末息子ウォルターのいたずらで台なしにされ、親子の関係がこじれてしまう。妻キャサリンのアドバイスを受けたディケンズは、我が子のために執筆した特別な物語「王の中の王」をウォルターに読み聞かせることにした。それは二千年前、ベツレヘムで生まれたイエス・キリストの壮大な人生を描いたものだった。12歳で〝神の子〟としての使命を自覚し、30歳で洗礼を受け、弟子たちの目の前で多くの奇跡を起こし、人々に愛と赦しを説き続けるイエス。信仰が広まる一方、「神への冒涜だ」と敵意を募らせる者たちもいた。