2025.12.24

興収62億円突破!『ズートピア2』大ヒット御礼舞台挨拶に上戸彩・森川智之ら集結、会場大盛況

歴史的ヒットへの感謝と笑顔に包まれた、祝福ムード満点の一夜

国内外で記録的な大ヒットを続けるディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ズートピア2』。日本でも動員数・興行収入ともに快進撃を続け、公開からわずか数週間で国内興行収入62億円を突破(12月22日時点)するなど、社会現象とも言える盛り上がりを見せています。
その大ヒットへの感謝を込めて、2025年12月23日(火)に『ズートピア2』大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、日本版声優陣が集結しました。

登壇したのは、前向きで頑張り屋なウサギの警官・ジュディ役の上戸彩さん、皮肉屋だけど根はやさしいキツネの相棒・ニック役の森川智之さん、ズートピアの謎を握るヘビのゲイリー役の下野紘さん、そして日本オリジナルキャラクター・ケント田貫役として話題を集めたこっちのけんとさん。
スペシャルMCもこっちのけんとさんが務め、会場は終始あたたかな笑いと拍手に包まれました。

「みなさんのおかげです」感謝から始まった舞台挨拶

すでに作品を鑑賞した観客の姿を見たこっちのけんとさんは、「安心感ありますね!有難いです」とコメントし、緊張感たっぷりの前説で会場を和ませます。

上戸さんは、公開から3週間を迎えた心境について「歴史的大ヒットと聞いて、本当にうれしいです。みなさんのおかげです」と感謝を込めて語りました。

森川さんは「今日は皆さんと一緒にお祝いするために来ました」と笑顔で挨拶。

下野さんも「この作品から参加させていただけたことに感謝しています」と穏やかに思いを述べ、和やかな空気でトークがスタートしました。

記録づくしのヒットに、会場も大盛り上がり

国内動員数や興行収入など、次々と打ち出される驚異的な数字に、上戸さんが「数字がいっぱい!とにかくすごい…ということでいいですか?」と問いかけると、こっちのけんとさんが自身のヒット曲にかけて「はい、よろこんで!」と即答。会場からは大きな笑いが起こりました。

上戸さんは「宣伝でディズニーランドに行かせていただいたり、仕事なのに夢のようでした」と笑顔。

森川さんも「ファンの皆さんの力で『ズートピア2』が実現した」と、前作から9年を経ての続編に感謝を示しました。

“ズートピア旋風”を実感する、それぞれの反響エピソード

周囲の反響について、上戸さんは「会う人みんなに“観たよ”と言ってもらえるんです。エゴサーチもしますが、声を褒めてもらえるのがうれしくて」と喜びを語ります。「私の声に聞こえないと言われるのが1番うれしい」という言葉に、森川さんも「声優冥利に尽きますね」と太鼓判を押しました。

森川さんは、ラグビー場や串焼き屋で声をかけられたエピソードを披露。

下野さんも「ジムや仕事場など、身近なところにずっと『ズートピア2』がある」と、作品の広がりを実感している様子でした。

観客参加型の質問コーナーで大盛況

SNSで募集した質問に答えるコーナーでは、登壇者の個性が全開に。

「ズートピアに住むなら?」という質問では、下野さんは「毒蛇になってドラッグストアをやりたい」、森川さんは「キツネで声優養成所を」、上戸さんは「カワウソになってオイスターバーを」と、それぞれユニークな回答で会場を沸かせました。

さらに、演じたキャラクターへのクリスマスプレゼントの話題や、こっちのけんとさんによるニック愛あふれるコメントも飛び出し、会場は終始笑顔に包まれました。

クリスマス仕様のステージで、心温まるサプライズも

イベント翌日がクリスマスイブということもあり、会場は特別な装飾に。クリスマスの過ごし方について語る中、上戸さんから森川さんへ、ニックをイメージしたフラワーアレンジメントが贈られるサプライズ演出も。

声優活動40周年を迎えた森川さんは「40年やってきてよかった。ニックを演じられてよかった」と感慨深げにコメントし、会場からは大きな拍手が送られました。

年末年始は『ズートピア2』とともに

最後に上戸さんは、「小さなお子さんからご年配の方まで、年齢を問わず楽しめる作品です。家族が集まる年末年始に、ぜひみんなで観てほしい」とメッセージを送り、舞台挨拶は大盛況のうちに幕を閉じました。

笑いと感謝、そして作品への愛にあふれた『ズートピア2』大ヒット御礼舞台挨拶。
この冬、まだ『ズートピア2』を観ていない人も、もう1度観たい人も、ぜひ劇場で“もふもふなのに深い”物語を体感してみてはいかがでしょうか。

「みなさんのおかげです」感謝から始まった舞台挨拶

すでに作品を鑑賞した観客の姿を見たこっちのけんとさんは、「安心感ありますね!有難いです」とコメントし、緊張感たっぷりの前説で会場を和ませます。

上戸さんは、公開から3週間を迎えた心境について「歴史的大ヒットと聞いて、本当にうれしいです。みなさんのおかげです」と感謝を込めて語りました。

森川さんは「今日は皆さんと一緒にお祝いするために来ました」と笑顔で挨拶。

下野さんも「この作品から参加させていただけたことに感謝しています」と穏やかに思いを述べ、和やかな空気でトークがスタートしました。

記録づくしのヒットに、会場も大盛り上がり

国内動員数や興行収入など、次々と打ち出される驚異的な数字に、上戸さんが「数字がいっぱい!とにかくすごい…ということでいいですか?」と問いかけると、こっちのけんとさんが自身のヒット曲にかけて「はい、よろこんで!」と即答。会場からは大きな笑いが起こりました。

上戸さんは「宣伝でディズニーランドに行かせていただいたり、仕事なのに夢のようでした」と笑顔。

森川さんも「ファンの皆さんの力で『ズートピア2』が実現した」と、前作から9年を経ての続編に感謝を示しました。

“ズートピア旋風”を実感する、それぞれの反響エピソード

周囲の反響について、上戸さんは「会う人みんなに“観たよ”と言ってもらえるんです。エゴサーチもしますが、声を褒めてもらえるのがうれしくて」と喜びを語ります。「私の声に聞こえないと言われるのが1番うれしい」という言葉に、森川さんも「声優冥利に尽きますね」と太鼓判を押しました。

森川さんは、ラグビー場や串焼き屋で声をかけられたエピソードを披露。

下野さんも「ジムや仕事場など、身近なところにずっと『ズートピア2』がある」と、作品の広がりを実感している様子でした。

観客参加型の質問コーナーで大盛況

SNSで募集した質問に答えるコーナーでは、登壇者の個性が全開に。

「ズートピアに住むなら?」という質問では、下野さんは「毒蛇になってドラッグストアをやりたい」、森川さんは「キツネで声優養成所を」、上戸さんは「カワウソになってオイスターバーを」と、それぞれユニークな回答で会場を沸かせました。

さらに、演じたキャラクターへのクリスマスプレゼントの話題や、こっちのけんとさんによるニック愛あふれるコメントも飛び出し、会場は終始笑顔に包まれました。

クリスマス仕様のステージで、心温まるサプライズも

イベント翌日がクリスマスイブということもあり、会場は特別な装飾に。クリスマスの過ごし方について語る中、上戸さんから森川さんへ、ニックをイメージしたフラワーアレンジメントが贈られるサプライズ演出も。

声優活動40周年を迎えた森川さんは「40年やってきてよかった。ニックを演じられてよかった」と感慨深げにコメントし、会場からは大きな拍手が送られました。

年末年始は『ズートピア2』とともに

最後に上戸さんは、「小さなお子さんからご年配の方まで、年齢を問わず楽しめる作品です。家族が集まる年末年始に、ぜひみんなで観てほしい」とメッセージを送り、舞台挨拶は大盛況のうちに幕を閉じました。

笑いと感謝、そして作品への愛にあふれた『ズートピア2』大ヒット御礼舞台挨拶。
この冬、まだ『ズートピア2』を観ていない人も、もう1度観たい人も、ぜひ劇場で“もふもふなのに深い”物語を体感してみてはいかがでしょうか。

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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