映画は、地域に何をもたらすのか。映画製作や映画祭は、文化振興にとどまらず、地域経済や人材育成にも大きな可能性を秘めています。
1月18日(日)、札幌市民交流プラザ 札幌文化芸術交流センターSCARTSにて、「映画と地域のセミナー『映画製作と映画祭開催、北海道の強みと弱み』」が開催されます。
登壇者には、カンヌ国際映画祭をはじめ国内外で高く評価され、1月23日(金)には、東宝配給による最新作『恋愛裁判』の公開を控える深田晃司監督が登場。さらに、国際共同製作による映画や配信ドラマを数多く手がけ、2月27日(金)公開のディズニー配給作『レンタ・ファミリー』を最新作に控える山口晋プロデューサーも登壇します。
北海道で映画に関わる意味とは何か。その可能性と課題を、第一線で活躍するクリエイターの視点から掘り下げます。
イベント概要
(C) 2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved. 2025
「映画製作と映画祭開催、北海道の強みと弱み」
■日時:1月18日(日)
■時間:受付13:00、開始13:30、終了15:50(予定)
■場所:札幌市中央区北1 条西1 丁目 札幌市民交流プラザ札幌文化芸術交流センター SCARTS
■参加費:無料
■定員:60名(予定)※先着順入場/事前に整理券を配布する場合あり
■登壇者
・深田晃司(映画監督) 最新作:『恋愛裁判』(1月23日公開/東宝配給)
・山口 晋(プロデューサー/株式会社ノックオンウッド代表) 最新作:『レンタル・ファミリー』(2月27日公開/ディズニー配給)
・矢武兄輔(矢武企画株式会社 代表)
■テーマ
映画祭・映画製作・映画館の三つの視点から、映画と地域の関係を考えます。映画祭では、多様な国やジャンルの作品との出会いや映画人の交流による新たなマーケットの可能性、企業協賛の意義、地域経済につながる仕組みを検討。映画製作では、北海道での成功例・失敗例をもとに、ご当地映画の在り方、地域に必要な映画の専門人材、「映画が町にやってくる」ことの意味、採算性の問題。映画館については、興行館が少ない地域における映画文化の促進をテーマとしています。
イベント概要
(C) 2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved. 2025
「映画製作と映画祭開催、北海道の強みと弱み」
■日時:1月18日(日)
■時間:受付13:00、開始13:30、終了15:50(予定)
■場所:札幌市中央区北1 条西1 丁目 札幌市民交流プラザ札幌文化芸術交流センター SCARTS
■参加費:無料
■定員:60名(予定)※先着順入場/事前に整理券を配布する場合あり
■登壇者
・深田晃司(映画監督) 最新作:『恋愛裁判』(1月23日公開/東宝配給)
・山口 晋(プロデューサー/株式会社ノックオンウッド代表) 最新作:『レンタル・ファミリー』(2月27日公開/ディズニー配給)
・矢武兄輔(矢武企画株式会社 代表)
■テーマ
映画祭・映画製作・映画館の三つの視点から、映画と地域の関係を考えます。映画祭では、多様な国やジャンルの作品との出会いや映画人の交流による新たなマーケットの可能性、企業協賛の意義、地域経済につながる仕組みを検討。映画製作では、北海道での成功例・失敗例をもとに、ご当地映画の在り方、地域に必要な映画の専門人材、「映画が町にやってくる」ことの意味、採算性の問題。映画館については、興行館が少ない地域における映画文化の促進をテーマとしています。
休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。