(C)2025「RENOIR」製作委員会+International Partners
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2026.1.17

札幌で開催「早川千絵映画祭」──『PLAN75』から最新作『ルノワール』、初期短編まで一挙上映

1月17日(土)から23日(金)まで、札幌・シアターキノにて「早川千絵映画祭」が開催されます。
初日となる1月17日(土)、18日(日)の上映回では、上映後に早川千絵監督と、水野詠子プロデューサーを迎えたトークイベントも実施予定です。
『PLAN75』で世界的な注目を集め、最新作『ルノワール』が2025年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された早川監督。本映画祭では、その代表作2本に加え、監督の原点ともいえる初期短編3作品を上映。社会を見つめる鋭い視線と、繊細で豊かな感受性。その歩みを作品群とともに、作り手の言葉からも体感できる特集上映となります。

上映作品紹介(長編作品)


(C)2022「PLAN75」製作委員会 / Urban Factory / Fusee

『PLAN75』(2022年/112分)

出演:倍賞千恵子、磯村勇斗、河合優実
脚本・監督:早川千絵
プロデューサー:水野詠子

2022年カンヌ国際映画祭カメラドール特別表彰作品。
満75歳以上に生死の選択権を与える架空の制度〈プラン75〉が施行された近未来の日本を舞台に、「生きる」とは何かを静かに、しかし強く問いかけます。少子高齢化と不寛容が進む現代社会において、そのテーマはますます切実さを帯びています。
「社会の役に立たない人間は生きる価値がないという未来を迎えたくない」という監督の想いが、全編に貫かれた衝撃作です。
『ルノワール』(2025年/122分)

出演:鈴木唯、石田ひかり、河合優実、
リリー・フランキー
脚本・監督:早川千絵
プロデューサー:水野詠子

2025年カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。
1980年代を舞台に、11歳の少女フキのまなざしを通して描かれる成長の物語です。闘病中の父、仕事に追われる母、大人たちの世界に触れながら、フキは豊かな感受性と想像力を膨らませていきます。
自然や未知のものに心を震わせる「センス・オブ・ワンダー」。映画という文化の原点を思い出させてくれる一作です。

(C)2025「RENOIR」製作委員会+International Partners

上映作品紹介(短編作品)

『ナイアガラ』(2014年/27分)

カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門入選
ぴあフィルムフェスティバル2014グランプリ

養護施設で育った少女が、死囚の祖父の存在を知り、街の音を録音し始める物語。早川監督が世界に名を知られるきっかけとなった短編で、その静謐な演出と人間へのまなざしは、すでに完成度の高さを感じさせます。
『BIRD』(2015年/19分)

アテネ国際映画祭コンペティション部門出品

恋人と会うためギリシャの島を訪れたマリア。しかし彼は現れず、彼女はひとりで週末を過ごすことになります。孤独の中で訪れる、予期せぬ出来事を描いた1作です。
『冬のメイ』(2016年/21分)

札幌国際短編映画祭コンペティション部門入選

定時制高校に通いながら働くメイと珠希。不思議な老人との出会いをきっかけに、2人の日常は少しずつ変化していきます。複数のアルバイトを掛け持ちしながら定時制高校に通う若者たちの日常を通して、不安定な暮らしとささやかな希望を静かに描き出します。

イベント概要&上映スケジュール

■開催期間:2025年1月17日(金)~1月23日(木)

■会場:シアターキノ(札幌市中央区南3条西6丁目 南3条グランドビル 2F)

【上映スケジュール】

▼1月17日
15時台~『PLAN75』※上映後トーク
18時台~『ルノワール』※上映後トーク

▼1月18日
9時20分~『ルノワール』※上映後トーク
12時~『PLAN75』※上映後トーク
18時台~『短編作品集』※上映後トーク

▼1月19日            
11時台~『PLAN75』

▼1月20日
11時台~『ルノワール』

▼1月21日
11時台~『PLAN75』

▼1月22日
11時台~『ルノワール』

▼1月23日
11時台~『PLAN75』

 

上映作品紹介(長編作品)


(C)2022「PLAN75」製作委員会 / Urban Factory / Fusee

『PLAN75』(2022年/112分)

出演:倍賞千恵子、磯村勇斗、河合優実
脚本・監督:早川千絵
プロデューサー:水野詠子

2022年カンヌ国際映画祭カメラドール特別表彰作品。
満75歳以上に生死の選択権を与える架空の制度〈プラン75〉が施行された近未来の日本を舞台に、「生きる」とは何かを静かに、しかし強く問いかけます。少子高齢化と不寛容が進む現代社会において、そのテーマはますます切実さを帯びています。
「社会の役に立たない人間は生きる価値がないという未来を迎えたくない」という監督の想いが、全編に貫かれた衝撃作です。

(C)2025「RENOIR」製作委員会+International Partners

『ルノワール』(2025年/122分)

出演:鈴木唯、石田ひかり、河合優実、
リリー・フランキー
脚本・監督:早川千絵
プロデューサー:水野詠子

2025年カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。
1980年代を舞台に、11歳の少女フキのまなざしを通して描かれる成長の物語です。闘病中の父、仕事に追われる母、大人たちの世界に触れながら、フキは豊かな感受性と想像力を膨らませていきます。
自然や未知のものに心を震わせる「センス・オブ・ワンダー」。映画という文化の原点を思い出させてくれる一作です。

上映作品紹介(短編作品)

『ナイアガラ』(2014年/27分)

カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門入選
ぴあフィルムフェスティバル2014グランプリ

養護施設で育った少女が、死囚の祖父の存在を知り、街の音を録音し始める物語。早川監督が世界に名を知られるきっかけとなった短編で、その静謐な演出と人間へのまなざしは、すでに完成度の高さを感じさせます。
『BIRD』(2015年/19分)

アテネ国際映画祭コンペティション部門出品

恋人と会うためギリシャの島を訪れたマリア。しかし彼は現れず、彼女はひとりで週末を過ごすことになります。孤独の中で訪れる、予期せぬ出来事を描いた1作です。
『冬のメイ』(2016年/21分)

札幌国際短編映画祭コンペティション部門入選

定時制高校に通いながら働くメイと珠希。不思議な老人との出会いをきっかけに、2人の日常は少しずつ変化していきます。複数のアルバイトを掛け持ちしながら定時制高校に通う若者たちの日常を通して、不安定な暮らしとささやかな希望を静かに描き出します。

イベント概要&上映スケジュール

■開催期間:2025年1月17日(金)~1月23日(木)

■会場:シアターキノ(札幌市中央区南3条西6丁目 南3条グランドビル 2F)

【上映スケジュール】

▼1月17日
15時台~『PLAN75』※上映後トーク
18時台~『ルノワール』※上映後トーク

▼1月18日
9時20分~『ルノワール』※上映後トーク
12時~『PLAN75』※上映後トーク
18時台~『短編作品集』※上映後トーク

▼1月19日            
11時台~『PLAN75』

▼1月20日
11時台~『ルノワール』

▼1月21日
11時台~『PLAN75』

▼1月22日
11時台~『ルノワール』

▼1月23日
11時台~『PLAN75』

 

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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