2026.6.2

浅田真央&GENERATIONS中務裕太が超豪華ダンス共演!172人のキッズと「今夜はビート・イット」熱踊、映画『Michael/マイケル』イベントレポ

伝説の“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が6月12日(金)より全国公開されます。

人類史上最も売れたアルバム「スリラー」を生み出し、ムーンウォークをはじめとする革新的なパフォーマンスで世界を魅了したマイケル・ジャクソン。本作は、ジャクソン5時代から世界的エンターテイナーへと駆け上がるまでの軌跡を描く伝記映画です。『ボヘミアン・ラプソディ』(18)の製作を手掛けたグレアム・キング、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督、そしてマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが集結したことでも注目を集めています。

5月31日(日)に東京・EBIS303で公開記念イベント「スペシャルキッズダンスセッション」を開催。プロフィギュアスケーターの浅田真央と、GENERATIONSの中務裕太が登壇し、172人のキッズダンサーとともにマイケル・ジャクソンの代表曲「今夜はビート・イット」に合わせたダンスパフォーマンスを披露しました。

浅田真央&中務裕太が語るマイケル・ジャクソンの魅力

浅田は「本日はマイケル・ジャクソンさんを存分に感じて皆さんと素敵な時間を過ごせたら」と挨拶し、中務も「今日はマイケルの凄さを存分に熱く語りたい!」と意気込みを語りました。

マイケル・ジャクソンについて浅田は、「いつかマイケルさんの曲で滑ってみたいとずっと思い続けていたものの、世界的ダンサーでもあるので、使えずに今に至ります」とコメント。お気に入りの楽曲には「ヒール・ザ・ワールド」を挙げ、「マイケルさんは激しい曲も多いと思いますが、愛も沢山あって。世界平和を願って歌うメロディーが凄く優しくて印象に残っています」と語りました。
一方、中務はマイケル・ジャクソンを「説明するのもおこがましいぐらいの存在。1番会いたい人と言ったらマイケル・ジャクソンと即答できるぐらい大尊敬しています」とコメント。お気に入りの楽曲として「ジャム」を挙げ、「小学校の時にダンスを始めて『ジャム』のダンスを何回も練習していました」と振り返りました。

また、マイケルの尊敬する点について浅田は「妥協しないところ」、中務は「イヤモニを付けずにでっかいスタジアムで、1秒のずれもなく歌うスキル。僕はダンサーですが、マイケルを見て学ぶことはたくさんあります」と語りました。

ジャファー・ジャクソンの熱演を絶賛

先んじて本編を鑑賞した2人は、マイケル・ジャクソン役を務めた実の甥ジャファー・ジャクソンについても言及しました。

浅田は「1番びっくりしたのは声! マイケル・ジャクソンさんは世界にひとりしかいない中で、これだけ本人にしか見えないくらい素晴らしい俳優さんは奇跡」と絶賛。

中務も「DNAって凄い! 彼自身がマイケルをリスペクトしながらお芝居をしているのもわかったし、映画後半ではマイケルが舞い降りているように見えて感動しました」と称賛しました。

172人のキッズダンサーと「今夜はビート・イット」で共演

イベントでは、中務がマイケルにムーンウォークを教えたダンサーから直伝されたというムーンウォークを披露。キッズダンサーたちから大きな拍手が送られました。さらに浅田と中務は、172人のキッズダンサーとともに「今夜はビート・イット」のダンスパフォーマンスに挑戦。

浅田は楽曲について「私はフィギュアスケーターなのでクラシックで滑る事が多い中、こうしたロックのビートがすごく効いた力強い曲は私自身も聴いていてパワーを貰います」とコメント。中務も「この曲はキング・オブ・ポップとしてのマイケルの名を世に知らしめた楽曲だと思う」と紹介しました。

ダンス披露後、浅田は「これだけ沢山のダンサーの皆さんと陸で踊ることはなかったので…。楽しくマイケル・ジャクソンさんを感じながら踊ることができました」と笑顔を見せ、中務も「僕は普段から陸で踊っているので踊れました」と会場を笑わせながら、「浅田さんと一緒に踊らせていただいたのも光栄でした」と語りました。

映画『Michael/マイケル』への期待を語る

イベントの最後に浅田は「私自身『Michael/マイケル』を拝見してたくさんのパワーと勇気をいただきました。ひとりでも多くの皆さんに御覧いただきたいです」と呼びかけました。

中務も「映画自体から生命のエネルギーを感じることのできる作品です。沢山の方々にマイケル・ジャクソンの偉大さを改めて感じて欲しいです」と作品をアピール。

世代やジャンルを超えたダンスセッションを通して、マイケル・ジャクソンが生み出した音楽とダンスの魅力を改めて感じさせるイベントとなりました。

浅田真央&中務裕太が語るマイケル・ジャクソンの魅力

浅田は「本日はマイケル・ジャクソンさんを存分に感じて皆さんと素敵な時間を過ごせたら」と挨拶し、中務も「今日はマイケルの凄さを存分に熱く語りたい!」と意気込みを語りました。

マイケル・ジャクソンについて浅田は、「いつかマイケルさんの曲で滑ってみたいとずっと思い続けていたものの、世界的ダンサーでもあるので、使えずに今に至ります」とコメント。お気に入りの楽曲には「ヒール・ザ・ワールド」を挙げ、「マイケルさんは激しい曲も多いと思いますが、愛も沢山あって。世界平和を願って歌うメロディーが凄く優しくて印象に残っています」と語りました。
一方、中務はマイケル・ジャクソンを「説明するのもおこがましいぐらいの存在。1番会いたい人と言ったらマイケル・ジャクソンと即答できるぐらい大尊敬しています」とコメント。お気に入りの楽曲として「ジャム」を挙げ、「小学校の時にダンスを始めて『ジャム』のダンスを何回も練習していました」と振り返りました。

また、マイケルの尊敬する点について浅田は「妥協しないところ」、中務は「イヤモニを付けずにでっかいスタジアムで、1秒のずれもなく歌うスキル。僕はダンサーですが、マイケルを見て学ぶことはたくさんあります」と語りました。

ジャファー・ジャクソンの熱演を絶賛

先んじて本編を鑑賞した2人は、マイケル・ジャクソン役を務めた実の甥ジャファー・ジャクソンについても言及しました。

浅田は「1番びっくりしたのは声! マイケル・ジャクソンさんは世界にひとりしかいない中で、これだけ本人にしか見えないくらい素晴らしい俳優さんは奇跡」と絶賛。

中務も「DNAって凄い! 彼自身がマイケルをリスペクトしながらお芝居をしているのもわかったし、映画後半ではマイケルが舞い降りているように見えて感動しました」と称賛しました。

172人のキッズダンサーと「今夜はビート・イット」で共演

イベントでは、中務がマイケルにムーンウォークを教えたダンサーから直伝されたというムーンウォークを披露。キッズダンサーたちから大きな拍手が送られました。さらに浅田と中務は、172人のキッズダンサーとともに「今夜はビート・イット」のダンスパフォーマンスに挑戦。

浅田は楽曲について「私はフィギュアスケーターなのでクラシックで滑る事が多い中、こうしたロックのビートがすごく効いた力強い曲は私自身も聴いていてパワーを貰います」とコメント。中務も「この曲はキング・オブ・ポップとしてのマイケルの名を世に知らしめた楽曲だと思う」と紹介しました。

ダンス披露後、浅田は「これだけ沢山のダンサーの皆さんと陸で踊ることはなかったので…。楽しくマイケル・ジャクソンさんを感じながら踊ることができました」と笑顔を見せ、中務も「僕は普段から陸で踊っているので踊れました」と会場を笑わせながら、「浅田さんと一緒に踊らせていただいたのも光栄でした」と語りました。

映画『Michael/マイケル』への期待を語る

イベントの最後に浅田は「私自身『Michael/マイケル』を拝見してたくさんのパワーと勇気をいただきました。ひとりでも多くの皆さんに御覧いただきたいです」と呼びかけました。

中務も「映画自体から生命のエネルギーを感じることのできる作品です。沢山の方々にマイケル・ジャクソンの偉大さを改めて感じて欲しいです」と作品をアピール。

世代やジャンルを超えたダンスセッションを通して、マイケル・ジャクソンが生み出した音楽とダンスの魅力を改めて感じさせるイベントとなりました。

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

point注目映画一覧(外部サイト)

Lee Cronin's The Mummy

THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女

2026-05-15

8年前エジプトで失踪した少女が、変わり果てた姿で見つかった― 彼女にいったい何が起きたのか? 空白の8年間の真相に近づいた時、エジプトのある呪われた土地にまつわる、身の毛もよだつ、恐ろしい秘密が明らかになる。

The Mandalorian and Grogu

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー

2026-05-21

帝国が崩壊し、無法地帯と化した銀河に生きる、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めた存在グローグー。帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止する最後の希望は、父子を超えた絆で結ばれたこの二人に託された…。

Michael

Michael/マイケル

2026-06-12

圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。彼は幼いころから兄弟と共に歌い続けていた。製鉄所で働く父・ジョセフは野心家で、「人生は勝つか負けるかだ」と言い放ち、息子たちに厳しいレッスンを課し、兄弟グループ“ジャクソン5”としてデビューさせた。彼らをみた聴衆は誰しもマイケルの圧倒的な歌声に酔いしれた。評判は広まり、ステージからステージへ人気は急上昇、モータウン・レコードと契約し、スターダムを駆け上がっていく。しかし、喝采の裏で彼はまだ一人の少年だった。孤独と重圧の中、唯一無条件の愛で支え続けたのが母・キャサリンだった。やがて青年となったマイケルに運命の出会いが訪れる。音楽史にその名を刻む名プロデューサー、クインシー・ジョーンズ。彼との出会いによってマイケルはグループの枠を超え、ソロアーティストとして前人未踏の音楽的創造性を爆発させていく。『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』、歴史的メガヒットアルバムと名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていくマイケル。しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった… そして今、音楽史を塗り替える存在——“キング・オブ・ポップ”伝説誕生の瞬間へ。

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

2025-07-18

鬼となった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すため鬼狩りの組織《鬼殺隊》に入った竈門炭治郎。入隊後、仲間である我妻善逸、嘴平伊之助と共に様々な鬼と戦い、成長しながら友情や絆を深めていく。そして炭治郎は《鬼殺隊》最高位の剣士である《柱》と共に戦い、「無限列車」では炎柱・煉󠄁獄杏寿郎、「遊郭」では音柱・宇髄天元、「刀鍛冶の里」では、霞柱・時透無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃と共に激闘を繰り広げていった。その後、来たる鬼との決戦に備えて、隊士たちと共に《柱》による合同強化訓練《柱稽古》に挑んでいる最中、《鬼殺隊》の本部である産屋敷邸に現れた鬼舞辻󠄀無惨。お館様の危機に駆けつけた《柱》たちと炭治郎であったが、無惨の手によって謎の空間へと落とされてしまう。炭治郎たちが落下した先、それは鬼の根城≪無限城≫―”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦の火蓋が切って落とされる。

They Will Kill You

ゼイ・ウィル・キル・ユー

2026-05-08

ニューヨーク、マンハッタンに建つ高級マンション「バージル」。優雅なインテリアに囲まれ、高度に訓練されたメイドが住人たちの世話をする、誰もが憧れるような住居だ。しかしその実態は狂信的な悪魔崇拝者の巣窟で、住人たちは月に一度、無垢な女性をメイドとして雇っては悪魔への生贄に捧げる恐ろしい儀式を行なっていた。そして今夜もまた、1人のメイドが生贄に選ばれるが、彼女が思わぬ反撃に出たことで事態は一転。驚異的な戦闘能力を持つメイドは、斧やナタで悪魔崇拝者たちを次々と血祭りにあげていく。

KPop Demon Hunters

KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ

2026-06-10

スタジアムを満員にするほどの人気を誇るKPOPスーパースターのルミ、ミラ、ゾーイのもう一つの仕事。それは、秘密の能力を使って不可思議な脅威から大切なファンを守ること。