(C)2026 FUJIKO Film Partners
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2026.7.5

男尊女卑が色濃く残る時代を生きた女性をロックンロールに描く『FUJIKO』、『ロングウォーク』を紹介

毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!
キャプテン・ポップコーンこと矢武企画・矢武兄輔が、映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報、映画がもっと近くなる内容をお届けします。

※この記事では映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」6月25日(木)の放送内容をお届けしています。

 

キャプテン・ポップコーンの新作映画ダイジェスト!


(C)2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.

映画『ロングウォーク』

戦争によって国家が分断された近未来のアメリカで、国をあげて開催される競技“ロングウォーク”。ただひたすらに歩き続けるだけで、破格の賞金と願いを1つ叶える権利を獲得できる祭典に、選ばれた50人の若者が挑戦する。
「時速4.8kmをキープすること」、「速度を下回り警告を受けないこと」、「最後のひとりになるまで歩き続けること」。
この勝者になる為のルールの裏に、休息も睡眠も救いも存在しない。3つ警告を受けると即死の状況下で臨む、地獄の一本道の先に待ち受けるのは希望か、絶望か――。

原作は、スティーヴン・キングがリチャード・バックマン名義で発表した、事実上の長編初執筆作「死のロングウォーク」。製作・監督は『ハンガー・ゲーム』シリーズ(12~)などのフランシス・ローレンス。鬼の少佐役を『スター・ウォーズ』シリーズ(77~)のマーク・ハミル。

映画『ロングウォーク』(R15)は、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、江別、苫小牧で6月26日(金)から絶賛公開中です!

キャプテン・ポップコーンがコメントしたい新作映画!!今回はこの作品!

映画『FUJIKO』

舞台は、1977年の静岡県。嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。母親になった喜びも束の間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続けたあげく、姑と義理の姉に麻理を奪われてしまう。する幼な子と引き離された絶望の中、母・千代の力を借りなんとか麻理を取り返した富士子は、周囲の反対を押し切りシングルマザーとして麻理を育てることを決める。しかし、その先に待ち構えていたのは、図らずも自身が憧れていたロックンロールのような波乱万丈の人生だった。

原案・監督は『AFTERGLOWS』(23)の木村太一。主演は『茜色に焼かれる』(21)などの片山友希。


 

(C)2026 FUJIKO Film Partners


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矢武:1970~80年代を舞台に、シングルマザーとして子どもを育て、男尊女卑の価値観が色濃く残る時代を生きた主人公・富士子。「母」としてたくましく生きる姿が、暗くなりすぎることなく、エンターテインメント作品として描かれた作品で、非常に面白かったです。主演の片山さんは本作で初めて知りましたが、派手な演技ではなくても確かな存在感を放つ俳優さんで、この作品をきっかけに、ブレイクしていくような気がします。ちなみに先々週、東京を訪れた際、本作が「富士そば」とタイアップしているのを見かけました。公開規模を考えると珍しいと思いましたが、本編を鑑賞するとその理由にも納得。観終わる頃には、思わず定食や蕎麦が食べたくなります。また、本作の企画・プロデューサーを務めるのは俳優のMEGUMIさん。作品ごとの着眼点の鋭さや企画力には、今回も改めてセンスの良さを感じました。

映画『FUJIKO』(G)は、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、苫小牧シネマトーラスで絶賛公開中です!

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。また番組の一部を「ポッドキャストもキャプテン・ポップコーン」で毎週木曜日の26時から配信中。
この記事では6月25日(木)に放送した番組内容をお届けしています。進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

キャプテン・ポップコーンの新作映画ダイジェスト!


(C)2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.

映画『ロングウォーク』

戦争によって国家が分断された近未来のアメリカで、国をあげて開催される競技“ロングウォーク”。ただひたすらに歩き続けるだけで、破格の賞金と願いを1つ叶える権利を獲得できる祭典に、選ばれた50人の若者が挑戦する。
「時速4.8kmをキープすること」、「速度を下回り警告を受けないこと」、「最後のひとりになるまで歩き続けること」。
この勝者になる為のルールの裏に、休息も睡眠も救いも存在しない。3つ警告を受けると即死の状況下で臨む、地獄の一本道の先に待ち受けるのは希望か、絶望か――。

原作は、スティーヴン・キングがリチャード・バックマン名義で発表した、事実上の長編初執筆作「死のロングウォーク」。製作・監督は『ハンガー・ゲーム』シリーズ(12~)などのフランシス・ローレンス。鬼の少佐役を『スター・ウォーズ』シリーズ(77~)のマーク・ハミル。

映画『ロングウォーク』(R15)は、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、江別、苫小牧で6月26日(金)から絶賛公開中です!

キャプテン・ポップコーンがコメントしたい新作映画!!今回はこの作品!


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映画『FUJIKO』

舞台は、1977年の静岡県。嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。母親になった喜びも束の間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続けたあげく、姑と義理の姉に麻理を奪われてしまう。する幼な子と引き離された絶望の中、母・千代の力を借りなんとか麻理を取り返した富士子は、周囲の反対を押し切りシングルマザーとして麻理を育てることを決める。しかし、その先に待ち構えていたのは、図らずも自身が憧れていたロックンロールのような波乱万丈の人生だった。

原案・監督は『AFTERGLOWS』(23)の木村太一。主演は『茜色に焼かれる』(21)などの片山友希。


 

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矢武:1970~80年代を舞台に、シングルマザーとして子どもを育て、男尊女卑の価値観が色濃く残る時代を生きた主人公・富士子。「母」としてたくましく生きる姿が、暗くなりすぎることなく、エンターテインメント作品として描かれた作品で、非常に面白かったです。主演の片山さんは本作で初めて知りましたが、派手な演技ではなくても確かな存在感を放つ俳優さんで、この作品をきっかけに、ブレイクしていくような気がします。ちなみに先々週、東京を訪れた際、本作が「富士そば」とタイアップしているのを見かけました。公開規模を考えると珍しいと思いましたが、本編を鑑賞するとその理由にも納得。観終わる頃には、思わず定食や蕎麦が食べたくなります。また、本作の企画・プロデューサーを務めるのは俳優のMEGUMIさん。作品ごとの着眼点の鋭さや企画力には、今回も改めてセンスの良さを感じました。

映画『FUJIKO』(G)は、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、苫小牧シネマトーラスで絶賛公開中です!

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。また番組の一部を「ポッドキャストもキャプテン・ポップコーン」で毎週木曜日の26時から配信中。
この記事では6月25日(木)に放送した番組内容をお届けしています。進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

キャプテン・ポップコーン

映画専門ラジオ番組

キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!

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