(C) Tristram Kenton
(C) Tristram Kenton

2025.9.7

トニー賞受賞作が札幌の映画館にやってくる!「松竹ブロードウェイシネマ 2025 秋」開幕

ブロードウェイの熱気と感動を日本の映画館で体験できる「松竹ブロードウェイシネマ」。2017年の特別上映を皮切りにシリーズ化され、毎回注目を集めてきました。そしてこの秋、トニー賞を総なめにした伝説のロングラン・ミュージカル3作品がスクリーンに登場します。

上映ラインナップは、痛快ラブコメディの金字塔『エニシング・ゴーズ』、芸術と自由をめぐる衝撃作『インディセント』、そして世界中が涙した歴史的大作『タイタニック』。同じミュージカルでも全く異なる魅力を放つ3本が揃い、まさに“本物のブロードウェイ”を最高の形で届けてくれるシリーズとなっています。

恋と冒険が織りなす痛快ラブコメディ『エニシング・ゴーズ』


(C) Tristram Kenton

トニー賞合計6部門を受賞した、ミュージカル・ラブコメの決定版。音楽界のカリスマ、コール・ポーターの名曲にのせ、豪華客船で繰り広げられる恋とトラブルのドタバタ劇を描きます。

主演は第65回トニー賞ミュージカル主演女優賞を受賞したサットン・フォスター。華やかでエネルギッシュな歌とダンスがスクリーンいっぱいに広がります。



 
■『エニシング・ゴーズ』基本情報

作詞・作曲:コール・ポーター
監督&演出:キャスリーン・マーシャル、ロス・マクギボン
原作&脚本: P ・ G ・ウッドハウス、ガイ・ボルトン
出演:サットン・フォスター、ロバート・リンゼイ、
フェリシティ・ケンダル 、他
公開日:10月31日(金)から公開
公式HP:https://broadwaycinema.jp/anything-goes

(C) Tristram Kenton

芸術と自由をめぐる衝撃の物語『インディセント』


(C) Carol Rosegg

ピューリッツァー賞受賞、トニー賞2回ノミネート、アメリカ演劇の殿堂入りを果たした巨匠ポーラ・フォーゲルが原作・脚本を手がけた社会派演劇。第71回トニー賞では3部門にノミネートされ、最優秀演出賞と演劇照明デザイン賞を受賞しました。

1907年にポーランドで生まれた戯曲「復讐の神」をめぐる論争を題材に、芸術家たちが愛と表現の力を信じて困難に立ち向かう姿を描き出します。

 
■『インディセント』基本情報

監督&演出:レベッカ・タイチマン
原作&脚本: ポーラ・フォーゲル
出演:リチャード・トポル、
カトリーナ・レンク、アディナ・ヴァーソン、他
公開日:11月14日(金)から公開
公式HP:https://broadwaycinema.jp/indecent

(C) Carol Rosegg

世界を涙で包んだ歴史的超大作『タイタニック』


(C) Pamela Raith

1912年、豪華客船タイタニック号の悲劇を史実に基づいて描いた壮大なヒューマンドラマ。モーリー・イェストンが紡ぐ音楽と、ピーター・ストーンの脚本によって、夢や希望を抱えた人々の人生が鮮やかに浮かび上がります。

第51回トニー賞で最優秀ミュージカル作品賞を含む5部門を受賞した名作が、2023年UK公演の映像でスクリーンに蘇ります。

 
■『タイタニック』基本情報

作詞・作曲:モーリー・イェストン
監督&演出:トム・サザーランド
原作&脚本: ピーター・ストーン
出演:グラハム・ビックリー、
マーティン・アランソン、ブリー・スミス、
ジェームズ・ダーチ、他
公開日:11月28日(金)から公開
公式HP:https://broadwaycinema.jp/titanic/17787311

(C) Pamela Raith

映画館で体感する“最高のブロードウェイ”


(C) BroadwayHD/ 松竹

上映は全国の映画館にて順次公開。チケットは当日鑑賞券のほか、オンラインムビチケ単券や3作品セット券も用意されています。

非日常の華やかさと、心を揺さぶる感動を詰め込んだ「松竹ブロードウェイシネマ 2025 秋」。この秋、映画館の扉を開けた瞬間、あなたもブロードウェイへと旅立つことになるでしょう。

松竹 ブロードウェイシネマ 公式HP:https://broadwaycinema.jp/

公式Instagram:https://www.instagram.com/shochikucinema/

公式Facebook:https://www.facebook.com/ShochikuBroadwayCinema

公式X:https://x.com/sbroadwaycinema

恋と冒険が織りなす痛快ラブコメディ『エニシング・ゴーズ』


(C) Tristram Kenton

トニー賞合計6部門を受賞した、ミュージカル・ラブコメの決定版。音楽界のカリスマ、コール・ポーターの名曲にのせ、豪華客船で繰り広げられる恋とトラブルのドタバタ劇を描きます。

主演は第65回トニー賞ミュージカル主演女優賞を受賞したサットン・フォスター。華やかでエネルギッシュな歌とダンスがスクリーンいっぱいに広がります。



 

(C) Tristram Kenton

■『エニシング・ゴーズ』基本情報

作詞・作曲:コール・ポーター
監督&演出:キャスリーン・マーシャル、ロス・マクギボン
原作&脚本: P ・ G ・ウッドハウス、ガイ・ボルトン
出演:サットン・フォスター、ロバート・リンゼイ、
フェリシティ・ケンダル 、他
公開日:10月31日(金)から公開
公式HP:https://broadwaycinema.jp/anything-goes

芸術と自由をめぐる衝撃の物語『インディセント』


(C) Carol Rosegg

ピューリッツァー賞受賞、トニー賞2回ノミネート、アメリカ演劇の殿堂入りを果たした巨匠ポーラ・フォーゲルが原作・脚本を手がけた社会派演劇。第71回トニー賞では3部門にノミネートされ、最優秀演出賞と演劇照明デザイン賞を受賞しました。

1907年にポーランドで生まれた戯曲「復讐の神」をめぐる論争を題材に、芸術家たちが愛と表現の力を信じて困難に立ち向かう姿を描き出します。

 

(C) Carol Rosegg

■『インディセント』基本情報

監督&演出:レベッカ・タイチマン
原作&脚本: ポーラ・フォーゲル
出演:リチャード・トポル、
カトリーナ・レンク、アディナ・ヴァーソン、他
公開日:11月14日(金)から公開
公式HP:https://broadwaycinema.jp/indecent

世界を涙で包んだ歴史的超大作『タイタニック』


(C) Pamela Raith

1912年、豪華客船タイタニック号の悲劇を史実に基づいて描いた壮大なヒューマンドラマ。モーリー・イェストンが紡ぐ音楽と、ピーター・ストーンの脚本によって、夢や希望を抱えた人々の人生が鮮やかに浮かび上がります。

第51回トニー賞で最優秀ミュージカル作品賞を含む5部門を受賞した名作が、2023年UK公演の映像でスクリーンに蘇ります。

 

(C) Pamela Raith

■『タイタニック』基本情報

作詞・作曲:モーリー・イェストン
監督&演出:トム・サザーランド
原作&脚本: ピーター・ストーン
出演:グラハム・ビックリー、
マーティン・アランソン、ブリー・スミス、
ジェームズ・ダーチ、他
公開日:11月28日(金)から公開
公式HP:https://broadwaycinema.jp/titanic/17787311

映画館で体感する“最高のブロードウェイ”


(C) BroadwayHD/ 松竹

上映は全国の映画館にて順次公開。チケットは当日鑑賞券のほか、オンラインムビチケ単券や3作品セット券も用意されています。

非日常の華やかさと、心を揺さぶる感動を詰め込んだ「松竹ブロードウェイシネマ 2025 秋」。この秋、映画館の扉を開けた瞬間、あなたもブロードウェイへと旅立つことになるでしょう。

松竹 ブロードウェイシネマ 公式HP:https://broadwaycinema.jp/

公式Instagram:https://www.instagram.com/shochikucinema/

公式Facebook:https://www.facebook.com/ShochikuBroadwayCinema

公式X:https://x.com/sbroadwaycinema

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

point注目映画一覧(外部サイト)

Resident Evil

バイオハザード

2026-10-09

ある医療品の配送を請け負った男を襲う、地獄の一夜。 男は、己の命運を懸けた壮絶なサバイバルを余儀なくされる…

The Odyssey

オデュッセイア

2026-09-11

トロイア戦争の終結後、イタケーの伝説的な王オデュッセウスは、故郷への長く危険に満ちた帰還の旅に出る。その航海の途上、彼は神々の気まぐれや神話の怪物たち、そして自身の知略と人間性の双方を極限まで試す過酷な試練に立ち向かうことを余儀なくされる――。

Digger

DIGGER/ディガー

2026-10-09

石油採掘会社のCEOとして君臨する傲慢な権力者、ディガー・ロックウェル。己の利益しか考えていない彼の欲深い行動のせいで、地球は滅亡の危機に陥ってしまう。大統領から事態の収拾を命じられたディガーは、世界を救うべくシャベルを片手に立ち上がるが……。

Heart of the Beast

ハート・オブ・ビースト

2026-09-25

アラスカ上空を飛行中、不意のアクシデントにより“魔の領域(ハート・オブ・ビースト)”と呼ばれる奥地に不時着した、退役兵のジェームズと元偵察犬で義足のオーディン。立ちはだかる大自然を乗り越え「生きて還る」には、愛する存在のためにすべてを捧げる覚悟が必要だった。

Disclosure Day

ディスクロージャー・デイ

2026-10-01

気象キャスターのマーガレットとサイバーセキュリティのエキスパート、ダニエル。接点のないはずの二人が衝撃的な機密情報を知ることとなった。やがて、その秘密を明らかにする使命を負った彼らの前に謎の組織が立ちはだかる――。

Backrooms

バックルームズ

2026-09-04

舞台は、都市伝説とされていた空間“Backrooms”。「ある日突然 “現実世界の裏側”へ墜ちてしまったら…?」どこまでも続く黄色い壁紙の部屋、終わりのない廊下。不自然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。 わずかに現実からズレている――そんな出口のない“リミナルスペース”で、観客は“最高密度の不安と恐怖”を体験する。

超かぐや姫!

超かぐや姫!

2026-02-20

月から逃げてきた自由奔放な少女・かぐやと暮らすことになった彩葉は、かぐやにねだられ、共に仮想空間でライバー活動を始める。だがかぐやには、地球に長く居られない理由が...。

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ

2026-07-24

ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。 「島でのカンタンな討伐で100倍の報酬をもらおう」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いもの全部実質無料」といった言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。チラシの内容を怪しがるラッコとともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同を待ち受けていたものとは…!?