(C)瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会
(C)瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会

2025.11.28

三宅唱監督の世界を函館で堪能!『夜明けのすべて』、『きみの鳥はうたえる』上映

函館の市民映画館「シネマアイリス」と、映画と料理を楽しむ空間「シネマキッチン映画の空気函館」がタッグを組み、三宅唱監督の最新作『旅と日々』公開を記念した特集上映を開催。
『旅と日々』は第78回ロカルノ映画祭でグランプリを受賞し、11月21日(金)からシネマアイリスで3週間公開予定。これに合わせ、同館とシネマキッチンでは監督の旧作2本を上映し、新作と合わせてその創作世界を立体的に味わうことができます。

今回上映されるのは、温かな人間ドラマが胸に響く『夜明けのすべて』と、シネマアイリス自身が製作に携わったことでも知られる人気作『きみの鳥はうたえる』。監督の魅力をじっくり体験できる貴重な機会となっています。

『夜明けのすべて』


(C)瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会

不安や葛藤を抱えながらも、誰かの存在によって静かに前へ進んでいく姿を描いた
『夜明けのすべて』。心の揺らぎや日常の優しさを丁寧にすくい取り、人と人が寄り添う瞬間を柔らかな視線で描いた作品です。
三宅監督ならではの静謐な空気、余白のある演出、登場人物のさりげない関係性が深い余韻を残します。

派手な展開ではなく、日常の中に積み重なる“心の変化”にそっと寄り添うような体験ができますよ。


■開催日時・会場
会場:シネマキッチン映画の空気函館(函館市本町23-5 第7LC館 3F)

日程:11月28日(金)
      18:30 開場/19:00 上映開始/21:00 終了

入場料:1,000円(別途ワンオーダー)

『きみの鳥はうたえる』

函館郊外の書店で働く“僕”は、失業中の静雄と共同生活を送っている。ある日、同僚の佐知子と一夜を共にしたことをきっかけに、3人は毎日のように同じ時間を過ごすようになり、軽やかで楽しい日々が続いていく。しかし夏の終わりが近づく頃、静雄と佐知子の距離が少しずつ変化し、3人の関係にも静かな揺らぎが訪れる――。
本作はシネマアイリスが製作に携わった作品で、函館の空気がそのまま映像に息づく、地元ならではの特別な一本です。


■開催日時・会場

会場:シネマアイリス(函館市本町23)

日程:12月5日(金)から1週間

入場料:1,000円

『夜明けのすべて』


(C)瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会

不安や葛藤を抱えながらも、誰かの存在によって静かに前へ進んでいく姿を描いた
『夜明けのすべて』。心の揺らぎや日常の優しさを丁寧にすくい取り、人と人が寄り添う瞬間を柔らかな視線で描いた作品です。
三宅監督ならではの静謐な空気、余白のある演出、登場人物のさりげない関係性が深い余韻を残します。

派手な展開ではなく、日常の中に積み重なる“心の変化”にそっと寄り添うような体験ができますよ。


■開催日時・会場
会場:シネマキッチン映画の空気函館(函館市本町23-5 第7LC館 3F)

日程:11月28日(金)
      18:30 開場/19:00 上映開始/21:00 終了

入場料:1,000円(別途ワンオーダー)

『きみの鳥はうたえる』

函館郊外の書店で働く“僕”は、失業中の静雄と共同生活を送っている。ある日、同僚の佐知子と一夜を共にしたことをきっかけに、3人は毎日のように同じ時間を過ごすようになり、軽やかで楽しい日々が続いていく。しかし夏の終わりが近づく頃、静雄と佐知子の距離が少しずつ変化し、3人の関係にも静かな揺らぎが訪れる――。
本作はシネマアイリスが製作に携わった作品で、函館の空気がそのまま映像に息づく、地元ならではの特別な一本です。


■開催日時・会場

会場:シネマアイリス(函館市本町23)

日程:12月5日(金)から1週間

入場料:1,000円

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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