歴史的ヒットへの感謝と笑顔に包まれた、祝福ムード満点の一夜
国内外で記録的な大ヒットを続けるディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ズートピア2』。日本でも動員数・興行収入ともに快進撃を続け、公開からわずか数週間で国内興行収入62億円を突破(12月22日時点)するなど、社会現象とも言える盛り上がりを見せています。
その大ヒットへの感謝を込めて、2025年12月23日(火)に『ズートピア2』大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、日本版声優陣が集結しました。
登壇したのは、前向きで頑張り屋なウサギの警官・ジュディ役の上戸彩さん、皮肉屋だけど根はやさしいキツネの相棒・ニック役の森川智之さん、ズートピアの謎を握るヘビのゲイリー役の下野紘さん、そして日本オリジナルキャラクター・ケント田貫役として話題を集めたこっちのけんとさん。
スペシャルMCもこっちのけんとさんが務め、会場は終始あたたかな笑いと拍手に包まれました。
「みなさんのおかげです」感謝から始まった舞台挨拶
上戸さんは、公開から3週間を迎えた心境について「歴史的大ヒットと聞いて、本当にうれしいです。みなさんのおかげです」と感謝を込めて語りました。
森川さんは「今日は皆さんと一緒にお祝いするために来ました」と笑顔で挨拶。
下野さんも「この作品から参加させていただけたことに感謝しています」と穏やかに思いを述べ、和やかな空気でトークがスタートしました。
記録づくしのヒットに、会場も大盛り上がり
上戸さんは「宣伝でディズニーランドに行かせていただいたり、仕事なのに夢のようでした」と笑顔。
森川さんも「ファンの皆さんの力で『ズートピア2』が実現した」と、前作から9年を経ての続編に感謝を示しました。
“ズートピア旋風”を実感する、それぞれの反響エピソード
森川さんは、ラグビー場や串焼き屋で声をかけられたエピソードを披露。
下野さんも「ジムや仕事場など、身近なところにずっと『ズートピア2』がある」と、作品の広がりを実感している様子でした。
観客参加型の質問コーナーで大盛況
「ズートピアに住むなら?」という質問では、下野さんは「毒蛇になってドラッグストアをやりたい」、森川さんは「キツネで声優養成所を」、上戸さんは「カワウソになってオイスターバーを」と、それぞれユニークな回答で会場を沸かせました。
さらに、演じたキャラクターへのクリスマスプレゼントの話題や、こっちのけんとさんによるニック愛あふれるコメントも飛び出し、会場は終始笑顔に包まれました。
クリスマス仕様のステージで、心温まるサプライズも
声優活動40周年を迎えた森川さんは「40年やってきてよかった。ニックを演じられてよかった」と感慨深げにコメントし、会場からは大きな拍手が送られました。
年末年始は『ズートピア2』とともに
笑いと感謝、そして作品への愛にあふれた『ズートピア2』大ヒット御礼舞台挨拶。
この冬、まだ『ズートピア2』を観ていない人も、もう1度観たい人も、ぜひ劇場で“もふもふなのに深い”物語を体感してみてはいかがでしょうか。
「みなさんのおかげです」感謝から始まった舞台挨拶
上戸さんは、公開から3週間を迎えた心境について「歴史的大ヒットと聞いて、本当にうれしいです。みなさんのおかげです」と感謝を込めて語りました。
森川さんは「今日は皆さんと一緒にお祝いするために来ました」と笑顔で挨拶。
下野さんも「この作品から参加させていただけたことに感謝しています」と穏やかに思いを述べ、和やかな空気でトークがスタートしました。
記録づくしのヒットに、会場も大盛り上がり
上戸さんは「宣伝でディズニーランドに行かせていただいたり、仕事なのに夢のようでした」と笑顔。
森川さんも「ファンの皆さんの力で『ズートピア2』が実現した」と、前作から9年を経ての続編に感謝を示しました。
“ズートピア旋風”を実感する、それぞれの反響エピソード
森川さんは、ラグビー場や串焼き屋で声をかけられたエピソードを披露。
下野さんも「ジムや仕事場など、身近なところにずっと『ズートピア2』がある」と、作品の広がりを実感している様子でした。
観客参加型の質問コーナーで大盛況
「ズートピアに住むなら?」という質問では、下野さんは「毒蛇になってドラッグストアをやりたい」、森川さんは「キツネで声優養成所を」、上戸さんは「カワウソになってオイスターバーを」と、それぞれユニークな回答で会場を沸かせました。
さらに、演じたキャラクターへのクリスマスプレゼントの話題や、こっちのけんとさんによるニック愛あふれるコメントも飛び出し、会場は終始笑顔に包まれました。
クリスマス仕様のステージで、心温まるサプライズも
声優活動40周年を迎えた森川さんは「40年やってきてよかった。ニックを演じられてよかった」と感慨深げにコメントし、会場からは大きな拍手が送られました。
年末年始は『ズートピア2』とともに
笑いと感謝、そして作品への愛にあふれた『ズートピア2』大ヒット御礼舞台挨拶。
この冬、まだ『ズートピア2』を観ていない人も、もう1度観たい人も、ぜひ劇場で“もふもふなのに深い”物語を体感してみてはいかがでしょうか。
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