(C)創通・サンライズ
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2026.3.21

IMAX画角も注目『閃ハサ2』! シリーズ初見者は映像体験やドラマを、ファンは懐かしさと新しさも満喫

毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!
キャプテン・ポップコーンこと矢武企画・矢武兄輔が、映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報、映画がもっと近くなる内容をお届けします。

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。
この記事では3月5日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #97

このコーナーは、年内の劇場鑑賞·110作品を目指す鰹節ノ富樫政雄商店・ゆーへいさんに、映画館での劇場体験を。そして、クジで引かなければ、観なかったであろう映画を運命的にマッチングするコーナーです!!

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』

「機動戦士ガンダム」シリーズの富野由悠季監督が発表した全3巻の小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」をアニメーション映画化する3部作の第2部。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(88)から12年後を舞台に、腐敗した地球連邦政府に反旗を翻す青年ハサウェイ・ノアの戦いを描く。

脚本・絵コンテは前作に続き、村瀬修功。ハサウェイ役の小野賢章らメインキャストも前作に続いて出演。

ゆーへい:ガンダムシリーズの流れをしっかり感じられ、ワクワクする作品でした。シリーズを知っている方であれば、より深く楽しめる1作だと思います。特に『逆襲のシャア』から続くハサウェイの物語として観ると、その重みが一層増します。地球連邦軍ホワイトベースの艦長だったブライト・ノアとミライ・ヤシマの息子であるハサウェイが、反地球連邦組織「マフティー」のリーダーとして戦っている構図はやはり印象的でした。さらに作中では、ブライトを指揮官として迎え入れたいというような描写もあり、親子が相まみえる展開が今後描かれるのではないかと、次回作への期待も高まります。

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矢武:この作品は前作の続きですが、『逆襲のシャア』を観ておいた方が良いのですね。

ゆーへい:『逆襲のシャア』では、ハサウェイがまだ13歳ほどの少年として登場していました。そこから続く物語として観ると、人物の背景や成長も感じられます。また、ガンダムらしさという点では、前作から続くハサウェイ、ギギ、そしてケネス大佐という三者の微妙な関係性も見どころです。立場としては敵同士でありながら、どこか感情でつながっている距離感が、とてもガンダムらしいと感じました。ハサウェイには女性に弱い一面もあり、そこにニュータイプでも英雄でもない、人間味が感じられました。
ゆーへい:そしてギギの存在も印象的でした。彼女の、まるで魔女のような直感力の鋭さもガンダムらしい要素で、とても良かったです。

矢武:私はガンダムシリーズに詳しいわけではないのですが、それでも純粋にドラマとしてとても面白い作品だと感じました。前作も観てはいるのですが、細かい部分は少し忘れてしまっていても十分楽しめましたね。あまりにも面白かったので、思わず3,500円の豪華版パンフレットまで購入してしまいました。きちんと勉強しようと思って買ったのですが、まだ封は開けていません。(笑)

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ゆーへい:IMAX(R)で鑑賞しましたが、映像の迫力と戦闘の重みがとても印象的でした。戦闘シーンは画角の広さと音響の力強さが際立ち、スクリーンいっぱいに広がる映像体験は圧倒的です。モビルスーツ同士の戦いは、やはり純粋に“ガンダムらしい格好良さ”を感じさせてくれました。一方で、市街地で逃げ惑う人々の姿や捕虜への扱いなども描かれており、単なるアクションではなく、戦闘のリアルや重みを感じさせる場面もあります。シリーズを知らない方でも、映像体験や人間ドラマとして十分に楽しめますし、シリーズを追ってきた方であれば、これまでの関係性や過去の出来事を踏まえた“懐かしさと新しさ”の両方を味わえるガンダム作品だと感じました。

 
矢武:ゆーへいさんがおっしゃる通り、IMAX(R)で観ると上下の画角が広がるため、通常のスクリーンよりも正方形に近い画面構成で映像を楽しむことができます。日本映画ではまだ珍しいですが、IMAX(R)のフォーマットを意識して作られている印象があり、その映像体験も本作の魅力のひとつだと思いました。

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧、室蘭、函館、帯広、千歳で1月30日(金)から絶賛公開中です!
3月6日からDolby Cinema(R)版も上映!限定の入場者プレゼントもあります。

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映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。
この記事では3月5日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #97


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このコーナーは、年内の劇場鑑賞·110作品を目指す鰹節ノ富樫政雄商店・ゆーへいさんに、映画館での劇場体験を。そして、クジで引かなければ、観なかったであろう映画を運命的にマッチングするコーナーです!!

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』

「機動戦士ガンダム」シリーズの富野由悠季監督が発表した全3巻の小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」をアニメーション映画化する3部作の第2部。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(88)から12年後を舞台に、腐敗した地球連邦政府に反旗を翻す青年ハサウェイ・ノアの戦いを描く。

脚本・絵コンテは前作に続き、村瀬修功。ハサウェイ役の小野賢章らメインキャストも前作に続いて出演。

ゆーへい:ガンダムシリーズの流れをしっかり感じられ、ワクワクする作品でした。シリーズを知っている方であれば、より深く楽しめる1作だと思います。特に『逆襲のシャア』から続くハサウェイの物語として観ると、その重みが一層増します。地球連邦軍ホワイトベースの艦長だったブライト・ノアとミライ・ヤシマの息子であるハサウェイが、反地球連邦組織「マフティー」のリーダーとして戦っている構図はやはり印象的でした。さらに作中では、ブライトを指揮官として迎え入れたいというような描写もあり、親子が相まみえる展開が今後描かれるのではないかと、次回作への期待も高まります。

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矢武:この作品は前作の続きですが、『逆襲のシャア』を観ておいた方が良いのですね。

ゆーへい:『逆襲のシャア』では、ハサウェイがまだ13歳ほどの少年として登場していました。そこから続く物語として観ると、人物の背景や成長も感じられます。また、ガンダムらしさという点では、前作から続くハサウェイ、ギギ、そしてケネス大佐という三者の微妙な関係性も見どころです。立場としては敵同士でありながら、どこか感情でつながっている距離感が、とてもガンダムらしいと感じました。ハサウェイには女性に弱い一面もあり、そこにニュータイプでも英雄でもない、人間味が感じられました。

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ゆーへい:そしてギギの存在も印象的でした。彼女の、まるで魔女のような直感力の鋭さもガンダムらしい要素で、とても良かったです。

矢武:私はガンダムシリーズに詳しいわけではないのですが、それでも純粋にドラマとしてとても面白い作品だと感じました。前作も観てはいるのですが、細かい部分は少し忘れてしまっていても十分楽しめましたね。あまりにも面白かったので、思わず3,500円の豪華版パンフレットまで購入してしまいました。きちんと勉強しようと思って買ったのですが、まだ封は開けていません。(笑)

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ゆーへい:IMAX(R)で鑑賞しましたが、映像の迫力と戦闘の重みがとても印象的でした。戦闘シーンは画角の広さと音響の力強さが際立ち、スクリーンいっぱいに広がる映像体験は圧倒的です。モビルスーツ同士の戦いは、やはり純粋に“ガンダムらしい格好良さ”を感じさせてくれました。一方で、市街地で逃げ惑う人々の姿や捕虜への扱いなども描かれており、単なるアクションではなく、戦闘のリアルや重みを感じさせる場面もあります。シリーズを知らない方でも、映像体験や人間ドラマとして十分に楽しめますし、シリーズを追ってきた方であれば、これまでの関係性や過去の出来事を踏まえた“懐かしさと新しさ”の両方を味わえるガンダム作品だと感じました。

 

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矢武:ゆーへいさんがおっしゃる通り、IMAX(R)で観ると上下の画角が広がるため、通常のスクリーンよりも正方形に近い画面構成で映像を楽しむことができます。日本映画ではまだ珍しいですが、IMAX(R)のフォーマットを意識して作られている印象があり、その映像体験も本作の魅力のひとつだと思いました。

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧、室蘭、函館、帯広、千歳で1月30日(金)から絶賛公開中です!
3月6日からDolby Cinema(R)版も上映!限定の入場者プレゼントもあります。

キャプテン・ポップコーン

映画専門ラジオ番組

キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!

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