(C)2026 MARVEL
(C)2026 MARVEL

2026.7.28

ロバート・ダウニー・Jr.「全く新しい章の始まりだ」『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』コミコンで豪華キャスト17名が登壇!

『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後を描くシリーズ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が、2026年12月18日(金)に日米同時公開されます。サンディエゴ・コミコン2026では、豪華キャスト陣が集結し、ペギー・カーターの参戦や新ビジュアルの公開など最新情報が続々と発表され、世界中のファンを熱狂させました。

コミコンで豪華キャストが集結 ペギー・カーターの参戦も発表


(C)2026 MARVEL

世界最大級のポップ・カルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン2026」が7月23日(木)より開催され、日本時間の7月26日(日)午前9時30分より『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のマーベルパネルが実施されました。

ステージには、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギをはじめ、監督のジョー・ルッソ、アンソニー・ルッソ兄弟、ドクター・ドゥーム役のロバート・ダウニー・Jr.、スティーブ・ロジャース役のクリス・エヴァンスなど、本作に出演する総勢17名の豪華キャストが登壇。会場は大きな歓声に包まれました。

さらに、ヘイリー・アトウェル演じるペギー・カーターが本作に参戦することが発表されたほか、ドクター・ドゥームの全身が描かれた新ビジュアルもお披露目されました。

 
イベントでは、ライアン・レイノルズ演じるグレーのデッドプールが客席からサプライズで登場。「『ドゥームズデイ』の撮影はいつ始まるの?」と問いかけると、ロバート・ダウニー・Jr.が「もう撮り終わってるよ」と応じる場面も。「追加撮影や、土壇場での追加出演はないの?」と食い下がるデッドプールの本作への参戦を期待させる一幕もあり、会場は笑い声の渦と歓声に包まれました。また、会場限定で最新映像も上映され、ファンの期待はさらに高まりました。

(C)2026 MARVEL

キャスト・スタッフが語る『ドゥームズデイ』への期待


(C)2026 MARVEL

ペギー・カーター役として再びMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)へ戻るヘイリー・アトウェルは、「ペギーとしてこのMCUの家族のもとに帰ってこられるなんて思ってもみませんでした。今回は全く異なるスケールと緊張感の中で彼女を描くことになります。スティーブとの関係性を含め、皆さんに早く見せたくてウキウキしています」と喜びを語りました。

監督のルッソ兄弟は、ロバート・ダウニー・Jr.について「これまでのイメージを180度覆すような挑戦を求めた」と明かし、「目指したのは『エンドゲーム』を超える“スケールの拡大”ではなく、“感情の振れ幅の極限化”です。ドゥームという存在が全員の運命をどう引き裂くか、覚悟して観てほしいと思います。」とコメント。
ドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニー・Jr.も、「僕にとってもMCUにとっても、これは全く新しい章の始まりだ。昔の自分を懐かしむ暇なんてないくらい、ドクター・ドゥームの野心は凄まじいよ」と、本作への思いを語っています。

また、リード・リチャーズ(ミスター・ファンタスティック)役のペドロ・パスカルは、ドクター・ドゥームとの関係について「単なるヒーロー対ヴィランではなく、個人的な歴史が絡み合うドラマになっているのが、この作品の本当に素晴らしいところです。」とコメント。

パネル終了後に行われたプレスラインでは、マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギが、ドクター・ドゥームについて「あらゆるスーパーヴィランの原点ともいえる存在」と紹介し、「自分こそがヒーローであり、世界を救う存在だと信じているところが魅力」と説明。ジョー・ルッソ監督も「マーベル史上最も野心的な映画」と語り、劇場で多くの人と作品を共有する体験への思いを明かしました。

(C)2026 MARVEL

「エンドゲーム」のその先へ 新たなアベンジャーズの物語が始まる


(C)2026 MARVEL

本作は、世界歴代興行収入第2位を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後を描くシリーズ最新作です。

ケヴィン・ファイギは「『ドゥームズデイ』は、『エンドゲーム』の続きから物語が始まる」と説明し、ジョー・ルッソ監督も「『エンドゲーム』から『ドゥームズデイ』へ橋を架ける絶好の機会」とコメントしています。

 
さらに、ロバート・ダウニー・Jr.は「『ドゥームズデイ』の物語の先には、『エンドゲーム』の後に続く作品を期待外れにしないための、唯一の“解決策”がある。それを実現し、信頼と敬意を再び勝ち取るために、私たちは長く、懸命に取り組んできた」と作品への自信をのぞかせました。

また、アイアンマンを演じてきたロバート・ダウニー・Jr.が、なぜヴィランであるドクター・ドゥームを演じるのかについて、ジョー・ルッソ監督は「映画を観れば、すべて納得する」と意味深なコメントを残しています。

世界中が待ち望む新たなアベンジャーズの物語『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、12月18日(金)より日米同時公開されます。

(C)2026 MARVEL

コミコンで豪華キャストが集結 ペギー・カーターの参戦も発表


(C)2026 MARVEL

世界最大級のポップ・カルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン2026」が7月23日(木)より開催され、日本時間の7月26日(日)午前9時30分より『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のマーベルパネルが実施されました。

ステージには、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギをはじめ、監督のジョー・ルッソ、アンソニー・ルッソ兄弟、ドクター・ドゥーム役のロバート・ダウニー・Jr.、スティーブ・ロジャース役のクリス・エヴァンスなど、本作に出演する総勢17名の豪華キャストが登壇。会場は大きな歓声に包まれました。

さらに、ヘイリー・アトウェル演じるペギー・カーターが本作に参戦することが発表されたほか、ドクター・ドゥームの全身が描かれた新ビジュアルもお披露目されました。

 

(C)2026 MARVEL

イベントでは、ライアン・レイノルズ演じるグレーのデッドプールが客席からサプライズで登場。「『ドゥームズデイ』の撮影はいつ始まるの?」と問いかけると、ロバート・ダウニー・Jr.が「もう撮り終わってるよ」と応じる場面も。「追加撮影や、土壇場での追加出演はないの?」と食い下がるデッドプールの本作への参戦を期待させる一幕もあり、会場は笑い声の渦と歓声に包まれました。また、会場限定で最新映像も上映され、ファンの期待はさらに高まりました。

キャスト・スタッフが語る『ドゥームズデイ』への期待


(C)2026 MARVEL

ペギー・カーター役として再びMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)へ戻るヘイリー・アトウェルは、「ペギーとしてこのMCUの家族のもとに帰ってこられるなんて思ってもみませんでした。今回は全く異なるスケールと緊張感の中で彼女を描くことになります。スティーブとの関係性を含め、皆さんに早く見せたくてウキウキしています」と喜びを語りました。

監督のルッソ兄弟は、ロバート・ダウニー・Jr.について「これまでのイメージを180度覆すような挑戦を求めた」と明かし、「目指したのは『エンドゲーム』を超える“スケールの拡大”ではなく、“感情の振れ幅の極限化”です。ドゥームという存在が全員の運命をどう引き裂くか、覚悟して観てほしいと思います。」とコメント。

(C)2026 MARVEL

ドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニー・Jr.も、「僕にとってもMCUにとっても、これは全く新しい章の始まりだ。昔の自分を懐かしむ暇なんてないくらい、ドクター・ドゥームの野心は凄まじいよ」と、本作への思いを語っています。

また、リード・リチャーズ(ミスター・ファンタスティック)役のペドロ・パスカルは、ドクター・ドゥームとの関係について「単なるヒーロー対ヴィランではなく、個人的な歴史が絡み合うドラマになっているのが、この作品の本当に素晴らしいところです。」とコメント。

パネル終了後に行われたプレスラインでは、マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギが、ドクター・ドゥームについて「あらゆるスーパーヴィランの原点ともいえる存在」と紹介し、「自分こそがヒーローであり、世界を救う存在だと信じているところが魅力」と説明。ジョー・ルッソ監督も「マーベル史上最も野心的な映画」と語り、劇場で多くの人と作品を共有する体験への思いを明かしました。

「エンドゲーム」のその先へ 新たなアベンジャーズの物語が始まる


(C)2026 MARVEL

本作は、世界歴代興行収入第2位を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後を描くシリーズ最新作です。

ケヴィン・ファイギは「『ドゥームズデイ』は、『エンドゲーム』の続きから物語が始まる」と説明し、ジョー・ルッソ監督も「『エンドゲーム』から『ドゥームズデイ』へ橋を架ける絶好の機会」とコメントしています。

 

(C)2026 MARVEL

さらに、ロバート・ダウニー・Jr.は「『ドゥームズデイ』の物語の先には、『エンドゲーム』の後に続く作品を期待外れにしないための、唯一の“解決策”がある。それを実現し、信頼と敬意を再び勝ち取るために、私たちは長く、懸命に取り組んできた」と作品への自信をのぞかせました。

また、アイアンマンを演じてきたロバート・ダウニー・Jr.が、なぜヴィランであるドクター・ドゥームを演じるのかについて、ジョー・ルッソ監督は「映画を観れば、すべて納得する」と意味深なコメントを残しています。

世界中が待ち望む新たなアベンジャーズの物語『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、12月18日(金)より日米同時公開されます。

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

point注目映画一覧(外部サイト)

Resident Evil

バイオハザード

2026-10-09

ある医療品の配送を請け負った男を襲う、地獄の一夜。 男は、己の命運を懸けた壮絶なサバイバルを余儀なくされる…

Street Fighter

ストリートファイター/ザ・ムービー

2026-10-16

舞台は1993年。かつて、共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。ある理由により疎遠になった二人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアー・トーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差し出される。世界最強の猛者たち“ストリートファイター”と戦うことになった二人は、その拳で運命を変えることができるのか?

Disclosure Day

ディスクロージャー・デイ

2026-10-01

気象キャスターのマーガレットとサイバーセキュリティのエキスパート、ダニエル。接点のないはずの二人が衝撃的な機密情報を知ることとなった。やがて、その秘密を明らかにする使命を負った彼らの前に謎の組織が立ちはだかる――。

Digger

DIGGER/ディガー

2026-10-09

石油採掘会社のCEOとして君臨する傲慢な権力者、ディガー・ロックウェル。己の利益しか考えていない彼の欲深い行動のせいで、地球は滅亡の危機に陥ってしまう。大統領から事態の収拾を命じられたディガーは、世界を救うべくシャベルを片手に立ち上がるが……。

Heart of the Beast

ハート・オブ・ビースト

2026-09-25

アラスカ上空を飛行中、不意のアクシデントにより“魔の領域(ハート・オブ・ビースト)”と呼ばれる奥地に不時着した、退役兵のジェームズと元偵察犬で義足のオーディン。立ちはだかる大自然を乗り越え「生きて還る」には、愛する存在のためにすべてを捧げる覚悟が必要だった。

超かぐや姫!

超かぐや姫!

2026-02-20

月から逃げてきた自由奔放な少女・かぐやと暮らすことになった彩葉は、かぐやにねだられ、共に仮想空間でライバー活動を始める。だがかぐやには、地球に長く居られない理由が...。

NAZA

NAZA ナザ

2026-10-24

夜のテルアビブ、とある建物の屋上でイスラエル人ジャーナリストのユヴァル・アブラハームとラヘル・ショールは、イスラエル軍の兵士と諜報員24名に極秘インタビューを行った。ガザでの民間人殺害について、どのような指令を受けたのか。何をしたのか。ある者はデジタル化された遠隔攻撃を「事務作業のようなものだ」と語り、ある者は「食糧配給所に人が集まったところを撃った」と証言する。ひとりひとりの言葉から浮かび上がるのは、イスラエル国家が組織的に作り上げた、人間を人間としてみなさない<虐殺を可能にするシステム>だった。

가능한 사랑

もしもの愛

2026-10-23

まったく異なる人生を歩む2 組の夫婦の交錯する日常を捉え、平穏に見えた日々に少しずつ亀裂が生まれていく様子を描き出す。