(C)2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved.
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2026.9.21

ジェイソン・ステイサム最新作『シェルター』は、いつもよりドラマ重視、元MI6長官の陰謀と戦う!

毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!

※この記事では「キャプテン・ポップコーン」9月10日(木)の放送内容をお届けしています。

カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #124


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このコーナーは、年内の劇場鑑賞·110作品を目指す鰹節ノ富樫政雄商店・ゆーへいさんに、映画館での劇場体験を。そして、クジで引かなければ、観なかったであろう映画を運命的にマッチングするコーナーです!!

映画『シェルター』

スコットランドの孤島で隠遁生活を送る元特殊部隊員のメイソンは、物資を届ける少女ジェシーの命を救ったことで心を通わせる。しかし、かつて人道上の理由で命令に背いたことで元MI6長官マナフォートの恨まれていた。マナフォートの罠で急襲部隊の襲撃を受けたメイソンは少女を守るため、刺客が待ち受ける英国本土へ決死の逆襲に挑む。共に心に傷を負い、親子に似た絆で結ばれる元特殊部隊員と無垢な少女。絶体絶命のサバイバルを繰り広げるリベンジ・スパイ・アクション!

監督・製作総指揮は『エンド・オブ・ステイツ』(19)などのリック・ローマン・ウォー。主演は『ビーキーパー』(24)などのジェイソン・ステイサム。

ゆーへい:ステイサムの映画を観ていて思うのが、圧倒的な強さを持ちながら、基本的には優しい人物なんですよね。今回のメイソンも、人との関わりを避けてスコットランドの孤島で暮らしていますが、根っこの部分にある優しさが、少しずつ行動に表れてくるのが良かったです。特に印象に残ったのが、嵐の中で危険な目に遭ったジェシーを助けるために、自分の身の危険も顧みず飛び込んでいくところ。普段は人と距離を取っているのに、本当に危険なときには迷わず助けに行く。そういうところにメイソンの人柄が表れていたと思います。

 
ゆーへい:いつものステイサム映画に比べると、アクションは少し控えめでした。今回は「ステイサムが何人倒すのか」というより、メイソンがどういう人物なのかを描く時間が多かったように思います。ただ、アクションが始まると、やっぱりステイサムはステイサム。元特殊部隊員らしく相手の動きを読んで先回りしたり、銃撃や格闘では圧倒的な強さを見せたり。ステイサムらしい安心感はしっかりありました。

矢武:監督はジェラルド・バトラーの映画をよく撮るリック・ローマン・ウォー監督で、基本的に爆破、銃撃、暴力のオンパレードなんですけど、今回は監督にしては人間ドラマが多かったですね。

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ゆーへい:この映画で好きだったのが、メイソンとジェシーの距離が少しずつ縮まっていくところです。最初から仲が良かったわけではなく、メイソンはむしろ距離を取っている。でも、命懸けで助けてくれて、傷の手当ても丁寧にしてくれたことをきっかけに、ジェシーの見方も少しずつ変わっていきます。ケガをしているジェシーのために、自分の存在がバレるかもしれないリスクを冒して街に薬を買いに行く。口で優しさを伝えるタイプではないけれど、ジェシーのためなら危険を冒してでも行動する。そういう姿を見て、ジェシーが少しずつ心を開いていくのが良かったです。後半になると、メイソンが一方的にジェシーを守るだけではなく、お互いがお互いのために行動できる関係になっていく。この2人の関係性が、今回はアクション以上に好きでした。
ゆーへい:今回は、その強さ以上に「誰かのためなら危険な方へ行ける」というところが格好よかったです。自分ひとりなら隠れて生き続けることもできたのに、ジェシーと出会ったことで、もう1度自分から危険の中へ戻っていく。強いから守れるだけではなく、「守りたい」という思いが強く感じられました。

映画『シェルター』(PG12)は、北海道内の上映は終了しました。
 

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映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。また番組の一部を「ポッドキャストもキャプテン・ポップコーン」で毎週木曜日の26時から配信中。
この記事では9月10日(木)に放送した番組内容をお届けしています。進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #124


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このコーナーは、年内の劇場鑑賞·110作品を目指す鰹節ノ富樫政雄商店・ゆーへいさんに、映画館での劇場体験を。そして、クジで引かなければ、観なかったであろう映画を運命的にマッチングするコーナーです!!

映画『シェルター』

スコットランドの孤島で隠遁生活を送る元特殊部隊員のメイソンは、物資を届ける少女ジェシーの命を救ったことで心を通わせる。しかし、かつて人道上の理由で命令に背いたことで元MI6長官マナフォートの恨まれていた。マナフォートの罠で急襲部隊の襲撃を受けたメイソンは少女を守るため、刺客が待ち受ける英国本土へ決死の逆襲に挑む。共に心に傷を負い、親子に似た絆で結ばれる元特殊部隊員と無垢な少女。絶体絶命のサバイバルを繰り広げるリベンジ・スパイ・アクション!

監督・製作総指揮は『エンド・オブ・ステイツ』(19)などのリック・ローマン・ウォー。主演は『ビーキーパー』(24)などのジェイソン・ステイサム。

ゆーへい:ステイサムの映画を観ていて思うのが、圧倒的な強さを持ちながら、基本的には優しい人物なんですよね。今回のメイソンも、人との関わりを避けてスコットランドの孤島で暮らしていますが、根っこの部分にある優しさが、少しずつ行動に表れてくるのが良かったです。特に印象に残ったのが、嵐の中で危険な目に遭ったジェシーを助けるために、自分の身の危険も顧みず飛び込んでいくところ。普段は人と距離を取っているのに、本当に危険なときには迷わず助けに行く。そういうところにメイソンの人柄が表れていたと思います。

 

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ゆーへい:いつものステイサム映画に比べると、アクションは少し控えめでした。今回は「ステイサムが何人倒すのか」というより、メイソンがどういう人物なのかを描く時間が多かったように思います。ただ、アクションが始まると、やっぱりステイサムはステイサム。元特殊部隊員らしく相手の動きを読んで先回りしたり、銃撃や格闘では圧倒的な強さを見せたり。ステイサムらしい安心感はしっかりありました。

矢武:監督はジェラルド・バトラーの映画をよく撮るリック・ローマン・ウォー監督で、基本的に爆破、銃撃、暴力のオンパレードなんですけど、今回は監督にしては人間ドラマが多かったですね。

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ゆーへい:この映画で好きだったのが、メイソンとジェシーの距離が少しずつ縮まっていくところです。最初から仲が良かったわけではなく、メイソンはむしろ距離を取っている。でも、命懸けで助けてくれて、傷の手当ても丁寧にしてくれたことをきっかけに、ジェシーの見方も少しずつ変わっていきます。ケガをしているジェシーのために、自分の存在がバレるかもしれないリスクを冒して街に薬を買いに行く。口で優しさを伝えるタイプではないけれど、ジェシーのためなら危険を冒してでも行動する。そういう姿を見て、ジェシーが少しずつ心を開いていくのが良かったです。後半になると、メイソンが一方的にジェシーを守るだけではなく、お互いがお互いのために行動できる関係になっていく。この2人の関係性が、今回はアクション以上に好きでした。

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ゆーへい:今回は、その強さ以上に「誰かのためなら危険な方へ行ける」というところが格好よかったです。自分ひとりなら隠れて生き続けることもできたのに、ジェシーと出会ったことで、もう1度自分から危険の中へ戻っていく。強いから守れるだけではなく、「守りたい」という思いが強く感じられました。

映画『シェルター』(PG12)は、北海道内の上映は終了しました。
 

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。また番組の一部を「ポッドキャストもキャプテン・ポップコーン」で毎週木曜日の26時から配信中。
この記事では9月10日(木)に放送した番組内容をお届けしています。進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

キャプテン・ポップコーン

映画専門ラジオ番組

キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!

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