(C)2024未来映画社
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2025.12.4

安田淳一監督の世界を堪能!『侍タイムスリッパー』含む全3作を札幌・サツゲキでリバイバル上映

異例の大ヒット作から初期作品まで一挙上映!
映画『侍タイムスリッパー』で日本アカデミー賞を含む数々の映画賞を受賞し、大きな話題を呼んだ安田淳一監督。その最新作からルーツとなる初期作品までをまとめて楽しめるリバイバル特集上映が、サツゲキで開催されます!

今回は、代表作『侍タイムスリッパー』をはじめ、『ごはん』『拳銃と目玉焼』の全3作品をまとめて上映。安田監督の優しさとあたたかい視点が貫かれた世界観を、映画館のスクリーンでじっくり堪能できる貴重な機会です。
さらに、3作品すべてを鑑賞した方には“安田監督オリジナル缶バッジ”を先着プレゼント!希少な非売品なのでファン必見です。

安田淳一監督プロフィール&上映作品紹介


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■ 安田淳一監督プロフィール

札幌出身の映画監督・安田淳一。
日常の中にある小さな優しさや、人とのつながりを丁寧に描く作風が特徴で、温かみある映像表現に定評があります。
代表作『侍タイムスリッパー』は異例のロングランヒットとなり、国内外の映画祭で高く評価。最新作まで一貫して“誰かの日常をそっと励ますような物語”を紡ぎ続けています。

■上映作品紹介

映画『侍タイムスリッパー』


幕末の会津藩士・高坂新左衛門が、落雷をきっかけに現代の“時代劇撮影所”へタイムスリップしてしまうところから物語は始まります。自分が命を懸けて守ろうとした江戸幕府がすでに滅んでいる現実に打ちのめされながらも、個性豊かな人々に支えられて少しずつ前を向いていく新左衛門。
やがて「斬られ役」として生きる道を見いだし、磨き上げた剣の腕一本で現代を生き抜こうと奮闘します。
コメディであり、ヒューマンドラマであり、さらに手に汗握るチャンバラ活劇でもある本作。その裏側には、コロナ禍での資金難を乗り越え、東映京都撮影所の協力を得て実現した“自主映画で時代劇を撮る”という挑戦の物語も。京都国際映画祭での初披露では、大きな笑いと拍手に包まれました。
現代と幕末が交錯する、笑って泣ける異色のタイムスリップ時代劇です。
映画『拳銃と目玉焼き』

ブライダル撮影や幼稚園の発表会などを手がけてきた安田淳一監督が、8万円のカメラと750円のライト、平均3.5人という最小スタッフで完成させた自主制作ヒーロー映画です。主人公は、心優しい新聞配達員の中年男性・志朗。ある夜、オヤジ狩りに遭っていた町工場の社長・坂本を助けたことをきっかけに、なりゆきで“悪ガキ退治”に巻き込まれていきます。偶然が重なり、不良少年たちを返り討ちにしたことで新聞にも取り上げられ、密かに思いを寄せる喫茶店店員・ユキからも好意的な反応を得ます。その出来事を機に、志朗は“ヒーローとして立ち上がる”決意を固めます。小さな町で生まれた、小さなヒーローの奮闘を描いた、人間味あふれる1本です。

(C)2017 未来映画社

映画『ごはん』

『侍タイムスリッパー』で大きな注目を集めた安田淳一監督が、米農家としての自身の経験をもとに、4年の歳月をかけて完成させた社会派ヒューマンドラマです。東京で働くヒカリは、父の訃報をきっかけに帰郷し、亡き父が30軒もの米作りを担っていたことを知ります。戸惑いながらも水田を守る決意を固めた彼女は、不慣れな農作業に苦戦しつつ、両親の想いや“ごはん”の尊さに少しずつ気づいていきます。美しい水田の風景とともに、日本の米作りの現実と食の大切さを静かに問いかける作品です。

イベント詳細

■上映期間

・映画『侍タイムスリッパー』
12/26(金)~1/8(木) ※2週間限定上映

・映画『拳銃と目玉焼』
12/26(金)~1/1(木) ※1週間限定上映

・映画『ごはん』
1/2(金)~1/8(木) ※1週間限定上映

■会場:サツゲキ
札幌市中央区南2条西5丁目6-1 狸小路5丁目内

■公式サイト: https://www.benten.org/yasuda/

特集上映限定:オリジナル缶バッジをプレゼント!

3作品すべてを鑑賞した方に、非売品の“安田淳一監督オリジナル缶バッジ”を先着でプレゼント。コンプリートした証として、ぜひ手に入れてみてください。

※紙チケットの提示が必要です。WEB予約の方も必ず紙チケットを発券の上、ご参加ください。

安田淳一監督プロフィール&上映作品紹介


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■ 安田淳一監督プロフィール

札幌出身の映画監督・安田淳一。
日常の中にある小さな優しさや、人とのつながりを丁寧に描く作風が特徴で、温かみある映像表現に定評があります。
代表作『侍タイムスリッパー』は異例のロングランヒットとなり、国内外の映画祭で高く評価。最新作まで一貫して“誰かの日常をそっと励ますような物語”を紡ぎ続けています。

■上映作品紹介

映画『侍タイムスリッパー』


幕末の会津藩士・高坂新左衛門が、落雷をきっかけに現代の“時代劇撮影所”へタイムスリップしてしまうところから物語は始まります。自分が命を懸けて守ろうとした江戸幕府がすでに滅んでいる現実に打ちのめされながらも、個性豊かな人々に支えられて少しずつ前を向いていく新左衛門。
やがて「斬られ役」として生きる道を見いだし、磨き上げた剣の腕一本で現代を生き抜こうと奮闘します。
コメディであり、ヒューマンドラマであり、さらに手に汗握るチャンバラ活劇でもある本作。その裏側には、コロナ禍での資金難を乗り越え、東映京都撮影所の協力を得て実現した“自主映画で時代劇を撮る”という挑戦の物語も。京都国際映画祭での初披露では、大きな笑いと拍手に包まれました。
現代と幕末が交錯する、笑って泣ける異色のタイムスリップ時代劇です。
映画『拳銃と目玉焼き』

ブライダル撮影や幼稚園の発表会などを手がけてきた安田淳一監督が、8万円のカメラと750円のライト、平均3.5人という最小スタッフで完成させた自主制作ヒーロー映画です。主人公は、心優しい新聞配達員の中年男性・志朗。ある夜、オヤジ狩りに遭っていた町工場の社長・坂本を助けたことをきっかけに、なりゆきで“悪ガキ退治”に巻き込まれていきます。偶然が重なり、不良少年たちを返り討ちにしたことで新聞にも取り上げられ、密かに思いを寄せる喫茶店店員・ユキからも好意的な反応を得ます。その出来事を機に、志朗は“ヒーローとして立ち上がる”決意を固めます。小さな町で生まれた、小さなヒーローの奮闘を描いた、人間味あふれる1本です。

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映画『ごはん』

『侍タイムスリッパー』で大きな注目を集めた安田淳一監督が、米農家としての自身の経験をもとに、4年の歳月をかけて完成させた社会派ヒューマンドラマです。東京で働くヒカリは、父の訃報をきっかけに帰郷し、亡き父が30軒もの米作りを担っていたことを知ります。戸惑いながらも水田を守る決意を固めた彼女は、不慣れな農作業に苦戦しつつ、両親の想いや“ごはん”の尊さに少しずつ気づいていきます。美しい水田の風景とともに、日本の米作りの現実と食の大切さを静かに問いかける作品です。

イベント詳細

■上映期間

・映画『侍タイムスリッパー』
12/26(金)~1/8(木) ※2週間限定上映

・映画『拳銃と目玉焼』
12/26(金)~1/1(木) ※1週間限定上映

・映画『ごはん』
1/2(金)~1/8(木) ※1週間限定上映

■会場:サツゲキ
札幌市中央区南2条西5丁目6-1 狸小路5丁目内

■公式サイト: https://www.benten.org/yasuda/

特集上映限定:オリジナル缶バッジをプレゼント!

3作品すべてを鑑賞した方に、非売品の“安田淳一監督オリジナル缶バッジ”を先着でプレゼント。コンプリートした証として、ぜひ手に入れてみてください。

※紙チケットの提示が必要です。WEB予約の方も必ず紙チケットを発券の上、ご参加ください。

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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