2025.12.5

SASARU movie 2025年11月の人気記事ランキングTOP5

11月の札幌も、映画の熱気に満ちた1カ月でした。話題作の公開はもちろん、特集上映や舞台挨拶、ここでしか出会えない監督・キャストのトークなど、多彩なイベントが続々と開催。映画館に足を運ぶたびに、スクリーンを通して届けられる“物語の力”と、観客の反応が重なり合う特別な時間が広がっていました。
sasaruムービーでは今月も現場を駆け回り、映画人たちの言葉や会場の温度、作品を巡るリアルな空気感を丁寧に取材。その中から、11月に特に多くの注目を集めた記事TOP5をお届けします。

1位 『月のこおり』公開記念舞台挨拶がサツゲキで開催


(C)2025年映画「月のこおり」製作委員会

映画『月のこおり』は、写真家・北村竜次(今井翼)とジャズシンガー志望の小春(すみれ)が出会い、9年にわたって関係を育んできた恋愛ドラマ。札幌での出会い、時間の経過、変わっていく心情――淡く切ない“時間の重なり”と“葛藤”が丁寧に描かれています。 

記事では、この公開を記念した札幌・サツゲキでの舞台挨拶情報を紹介。上映後に監督やキャストが登壇予定で、作品の背景や思いが語られる貴重な機会となることを伝えています。

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今井翼主演、札幌を舞台に描く大人のラブストーリー『月のこおり』 公開記念舞台挨拶がサツゲキで開催

2位 キャプテンポップコーン新作紹介『君の顔では泣けない』ほか2作品紹介

本作は、高校1年の夏、プールでの事故がきっかけで心と体が入れ替わってしまった坂平陸と水村まなみ。誰にも相談できず、秘密を抱えたまま歩み続けた2人。15年後――30歳になった夏、まなみが「元に戻る方法がわかったかも」と陸に告げる。元に戻れるのか、そして“自分”として生きるとは――。壮大で切ない人生の物語が描かれています。

記事は、毎週木曜深夜に放送されているラジオ番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をもとに制作。映画の紹介だけでなく、リスナーにとって身近に感じられるよう、“映画が日常に近づく”切り口で書かれています。

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もう15年"君"として生きている、心と体が入れ替わった男女の物語『君の顔では泣けない』ほか2作品紹介

(C)2025「君の顔では泣けない」製作委員会

3位 キャプテンポップコーン『おいしい給食』シリーズの市原隼人インタビュー

毎週木曜25:30に放送中の映画トーク番組「キャプテン・ポップコーン」。映画の最新情報から“まち”の話題まで、札幌の映画シーンをより身近に感じられる人気番組です。SASARU movieでは放送内容を再編集し、記事として配信しています。

■“甘利田先生” 市原隼人さんが1年ぶりに登場

ゲストは、6年目を迎えた『おいしい給食』シリーズで主人公・甘利田幸男を演じる市原隼人さん。北海道フービーフェスティバル参加に合わせ、番組にも登場しました。
札幌の街の魅力や、シリーズとの向き合い方、そして最新作への想いについて語った今回の放送。2019年に始まったシリーズが6年続いたことへの感謝、そしてさらに広がる「おいしい給食ワールド」への手応えを率直に語っています。

記事はコチラ▼
市原隼人「ここまで続くとは…言葉にならないほど嬉しい」 6年目の「おいしい給食」、ゲームなど初展開も

4位 “憎しみの先にある光”――『果てしなきスカーレット』試写会レビュー

父を殺された王女スカーレットが《死者の国》で目覚め、復讐と赦しの狭間でもがく姿を描いた壮絶な物語です。現代から迷い込んだ看護師・聖との出会いを通して、彼女が“憎しみの先にあるもの”を見つめていく過程が丁寧に描かれています。

本作の大きな魅力は、細田監督が挑んだ“新しいアニメーション表現”。光のゆらぎや空気感までも感じる映像美が、《死者の国》を圧倒的な存在感で立ち上げます。
さらに、芦田愛菜・岡田将生・役所広司らの声の演技も注目ポイント。キャラクターの心の温度を細やかに伝え、物語に深みを与えています。

復讐か、それとも赦しか――。観る者の心に静かな問いを残す作品として、多くの読者がアクセスしました。

記事はコチラ▼
細田守監督の最新作『果てしなきスカーレット』レビュー|憎しみの果てにあるものを描く、壮絶な魂の物語

(C)2025 スタジオ地図

5位 三宅唱監督の世界を函館で堪能!特集上映レポート


(C)瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会

函館の劇場「シネマアイリス」と「シネマキッチン映画の空気函館」で、第78回ロカルノ映画祭グランプリを受賞した三宅唱監督の最新作『旅と日々』の公開を記念した特集上映が開催。あわせて、『夜明けのすべて』『きみの鳥はうたえる』の2本を楽しめる貴重なイベントをご紹介しました。

静かな心の揺らぎを描く『夜明けのすべて』や、函館の空気が映像に息づく『きみの鳥はうたえる』など、監督の創作世界を一度に味わえる内容となり大きな話題に。SASARU movieでは上映情報と作品の魅力をまとめて紹介しています。

記事はコチラ▼
三宅唱監督の世界を函館で堪能!『夜明けのすべて』、『きみの鳥はうたえる』上映

1位 『月のこおり』公開記念舞台挨拶がサツゲキで開催


(C)2025年映画「月のこおり」製作委員会

映画『月のこおり』は、写真家・北村竜次(今井翼)とジャズシンガー志望の小春(すみれ)が出会い、9年にわたって関係を育んできた恋愛ドラマ。札幌での出会い、時間の経過、変わっていく心情――淡く切ない“時間の重なり”と“葛藤”が丁寧に描かれています。 

記事では、この公開を記念した札幌・サツゲキでの舞台挨拶情報を紹介。上映後に監督やキャストが登壇予定で、作品の背景や思いが語られる貴重な機会となることを伝えています。

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今井翼主演、札幌を舞台に描く大人のラブストーリー『月のこおり』 公開記念舞台挨拶がサツゲキで開催

2位 キャプテンポップコーン新作紹介『君の顔では泣けない』ほか2作品紹介


(C)2025「君の顔では泣けない」製作委員会

本作は、高校1年の夏、プールでの事故がきっかけで心と体が入れ替わってしまった坂平陸と水村まなみ。誰にも相談できず、秘密を抱えたまま歩み続けた2人。15年後――30歳になった夏、まなみが「元に戻る方法がわかったかも」と陸に告げる。元に戻れるのか、そして“自分”として生きるとは――。壮大で切ない人生の物語が描かれています。

記事は、毎週木曜深夜に放送されているラジオ番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をもとに制作。映画の紹介だけでなく、リスナーにとって身近に感じられるよう、“映画が日常に近づく”切り口で書かれています。

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もう15年"君"として生きている、心と体が入れ替わった男女の物語『君の顔では泣けない』ほか2作品紹介

3位 キャプテンポップコーン『おいしい給食』シリーズの市原隼人インタビュー

毎週木曜25:30に放送中の映画トーク番組「キャプテン・ポップコーン」。映画の最新情報から“まち”の話題まで、札幌の映画シーンをより身近に感じられる人気番組です。SASARU movieでは放送内容を再編集し、記事として配信しています。

■“甘利田先生” 市原隼人さんが1年ぶりに登場

ゲストは、6年目を迎えた『おいしい給食』シリーズで主人公・甘利田幸男を演じる市原隼人さん。北海道フービーフェスティバル参加に合わせ、番組にも登場しました。
札幌の街の魅力や、シリーズとの向き合い方、そして最新作への想いについて語った今回の放送。2019年に始まったシリーズが6年続いたことへの感謝、そしてさらに広がる「おいしい給食ワールド」への手応えを率直に語っています。

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市原隼人「ここまで続くとは…言葉にならないほど嬉しい」 6年目の「おいしい給食」、ゲームなど初展開も

4位 “憎しみの先にある光”――『果てしなきスカーレット』試写会レビュー


(C)2025 スタジオ地図

父を殺された王女スカーレットが《死者の国》で目覚め、復讐と赦しの狭間でもがく姿を描いた壮絶な物語です。現代から迷い込んだ看護師・聖との出会いを通して、彼女が“憎しみの先にあるもの”を見つめていく過程が丁寧に描かれています。

本作の大きな魅力は、細田監督が挑んだ“新しいアニメーション表現”。光のゆらぎや空気感までも感じる映像美が、《死者の国》を圧倒的な存在感で立ち上げます。
さらに、芦田愛菜・岡田将生・役所広司らの声の演技も注目ポイント。キャラクターの心の温度を細やかに伝え、物語に深みを与えています。

復讐か、それとも赦しか――。観る者の心に静かな問いを残す作品として、多くの読者がアクセスしました。

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細田守監督の最新作『果てしなきスカーレット』レビュー|憎しみの果てにあるものを描く、壮絶な魂の物語

5位 三宅唱監督の世界を函館で堪能!特集上映レポート


(C)瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会

函館の劇場「シネマアイリス」と「シネマキッチン映画の空気函館」で、第78回ロカルノ映画祭グランプリを受賞した三宅唱監督の最新作『旅と日々』の公開を記念した特集上映が開催。あわせて、『夜明けのすべて』『きみの鳥はうたえる』の2本を楽しめる貴重なイベントをご紹介しました。

静かな心の揺らぎを描く『夜明けのすべて』や、函館の空気が映像に息づく『きみの鳥はうたえる』など、監督の創作世界を一度に味わえる内容となり大きな話題に。SASARU movieでは上映情報と作品の魅力をまとめて紹介しています。

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三宅唱監督の世界を函館で堪能!『夜明けのすべて』、『きみの鳥はうたえる』上映

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

point注目映画一覧(外部サイト)

The Odyssey

オデュッセイア

2026-09-11

トロイア戦争の終結後、イタケーの伝説的な王オデュッセウスは、故郷への長く危険に満ちた帰還の旅に出る。その航海の途上、彼は神々の気まぐれや神話の怪物たち、そして自身の知略と人間性の双方を極限まで試す過酷な試練に立ち向かうことを余儀なくされる――。

The End of Oak Street

オークストリートの異変

2026-08-14

郊外の住宅地に暮らすデニースとグレッグは夫婦仲がギクシャクしており、子供たちも気をもんでいた。しかし町が深夜に謎の閃光に包まれ、翌朝 目覚めると信じられない事態になっていた。

Minions & Monsters

ミニオンズ&モンスターズ

2026-08-07

最強最悪のボスを求めて旅するミニオンズがたどり着いたのは夢あふれるハリウッドの世界。ひょんなことから自分たちでモンスター映画を作ろうと本物のモンスターを召喚するが…超危険なヤツらが次々と解き放たれ、街は大パニックに!さらに仲間割れまで勃発し、ミニオンズ史上最大のピンチが訪れる。大切な仲間と力を合わせれば…きっと世界を救える…ハズ!?

Backrooms

バックルームズ

2026-09-04

舞台は、都市伝説とされていた空間“Backrooms”。「ある日突然 “現実世界の裏側”へ墜ちてしまったら…?」どこまでも続く黄色い壁紙の部屋、終わりのない廊下。不自然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。 わずかに現実からズレている――そんな出口のない“リミナルスペース”で、観客は“最高密度の不安と恐怖”を体験する。

The Dog Stars

ラスト・サバイバー

2026-08-28

謎のパンデミックにより人口の大半が失われ、生き残った者たちが奪い合いを繰り広げる荒廃した世界。パイロットのヒッグは、元軍人のバングリーと共同戦線を張ることで日々を生き延びていた。心の拠り所は、愛犬ジャスパーの存在と亡き妻の記憶だけ。そんなある日、彼のもとに無線を通じて謎の声が届く。世界の終わりになお希望が残されているかもしれないと考えたヒッグは、その声に導かれるように、未知の空へと飛び立つ決意を固める。だがその先に広がっていたのは、凶暴な動物や容赦ない襲撃者がはびこる、殺すか殺されるかの過酷な現実だった。

The Drama

ドラマなふたり

2026-08-21

ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリーとエマは、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの【最悪の秘密】に全員がドン引き。チャーリーはエマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎えるー。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉

2026-08-28

『叛逆の物語』の事件を経て、世界は表向き均衡を取り戻したかに見えた。しかし、その平和はあまりにも脆い。ワルプルギスの夜にまつわる新たな脅威が姿を現し始めたとき、暁美ほむらは自らが下した選択の代償と向き合うことになる——まどかを守るために、自分はどこまで踏み込む覚悟があるのか。