2026年5月1日(金)に劇場公開の『プラダを着た悪魔2』。その前夜祭イベントが4月30日(木)に開催されました。
2006年公開の『プラダを着た悪魔』は、“働く女性のバイブル”として世界中の観客に支持されてきた作品。ニューヨークでジャーナリストを目指すアンドレアが、トップファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダのもとで奮闘し、成長していく姿を描き、多くの共感を集めました。
続編となる本作は、20年の時を経てさらにアップグレード。5月1日(金)に公開される本作は、全国各地の劇場では、既に満席の回が続出の大盛況となっています。前夜祭には、『プラダを着た悪魔』の大ファンであるみちょぱ(池田美優)と押切もえが登壇し、神田愛花が進行役を務め、“プラダ2愛”あふれるトークが繰り広げられました。
ファッションもストーリーもパワーアップ 止まらない絶賛コメント
押切は、「すごく楽しかったですね。前作の公開後、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチさんが2作目はありえないと仰っていたと聞いていたのですが、“満を持してこの時が来たか”と。キャラクターたちの存在感もそうですし、ストーリーもファッションもパワーアップしていて、本当に元気が出る映画だなと思いましたね」と語り、作品のスケールアップを実感した様子。みちょぱも、「興奮しましたよね」と頷きながら、「冒頭、街を歩いているシーンから“格好良い!”って引き寄せられましたし、今回は格好良いだけではない姿が観れたのも良かったですね。もう既に、もう1回観に行きたい!」と語り、早くもリピート鑑賞への意欲を見せました。
憧れが詰まったファッションに注目
押切は、「可愛かったです!前作よりもキャスト陣の存在感も増していますよね。キャリアアップして魅力も増しているから、より素敵に着こなしているなと思いました」とコメントし、「ミランダのジャケットスタイルが好き。憧れますね。メンズっぽい大きいサイズのものを着ているのですが、それでもセクシーさが出るのがすごいなと思いました」と具体的なスタイリングにも言及。
みちょぱも、「とにかく真似したくなりますよね」と共感し、「前作では“ダサいと言われている格好でさえ“格好良いじゃん!”と思っていたのですが、今回も“マネしたいけれど私には着こなせないな”というような服も多くて!それを着こなせちゃうキャストの皆さんは本当にすごいですよね!」と語りました。
さらに神田は、「ミランダのポンポンが付いたジャケットが出てきましたよね!ミランダが肩を震わすと、ポンポンも一緒にぶるぶるって震えるところも良かったですよね!」と独自の視点で魅力を語り、会場を沸かせました。
時代の変化を映す物語 リアリティへの共感
押切は、「全部と言いたいところですが…キャストの方が皆さん見た目が変わっていないどころか、さらにお綺麗になられてアップグレードされていますし、今回はキャラクターの濃さだけでなく、強さや人間味のような部分もコントラストとして描かれていて共感する部分が多かったので、より“好き度”がアップグレードしました」と語り、人物描写の深まりを評価。
みちょぱは、「時代とともに変わらなきゃいけないところもあるんだなと思いました(笑)」と語り、「雑誌の在り方も変わりましたよね。雑誌媒体がどんどんなくなってしまっている“今”の物語が『プラダを着た悪魔2』に描かれていたので、リアルだなと思いました。“皆いまはWEBで観るよね”と少し寂しさも感じながら観ていました」と現代性に触れました。
神田も、「社会の動きみたいのもちゃんと反映されてるところがリアリティがありますよね」と共感を示しました。
“推し”を語らずにはいられない キャラクターの魅力
押切は、「ナイジェル」と即答し、「1作目から好きなのですが、冷静に皆を陰で支えていて。今回もキーパーソンでしたよね。でも時折、表情の変化で喜びとかを出すじゃないですか!そこがたまらなくて大好きです。近くにいてほしいなと思いますね」と語りました。
みちょぱは、「右腕って大事ですよね。影の存在に見えて、実は裏ボス的な存在でもありますよね。“裏回し”みたいな」と共感し、「そう思ったら私も実はナイジェルかも(笑)。MCよりそっち側が好きで今も頑張っているんです。ナイジェル的な動きはこれからもしていきたいですね」と自身の立場と重ねて語ります。
神田は、「私はアンディかな」と話し、「お昼の生放送のCM中、お笑い芸人のハライチさんに“神田さんってアン・ハサウェイに似ていますよね”と言われたんです!だからその気になっちゃいました(笑)」と嬉しそうにコメントしました。
さらに話題は他のキャラクターにも広がり、みちょぱは「今回はエミリーの良さも出ていましたよね」とコメント。押切も「エミリーはおっちょこちょいなところもあって可愛らしいですよね」と続け、愛たっぷりに語りました。加えて押切は「今のエミリー(現在のミランダの第1秘書・アマーリ)も良かったです」と話し、神田愛花も「第2秘書の方(チャーリー)も可愛かったですよね」と続け、それぞれのキャラクターに心奪われた様子でした。
名シーンに見るメッセージ それぞれの視点から語る魅力
押切は、「たくさんありますが、ファッションのパワーを感じられる終盤も良かったですし、“人間は完璧じゃない”というセリフも良かったですね。あれほどキャリアを重ねているキャラクターでも、いろんなことを受け止めて、力を合わせて成功に向かっていこうとしている。前向きな気持ちになりましたね」と、作品が持つメッセージ性を強調。
続くみちょぱは、「ファッションもセリフも素敵だったのですが、個人的にはミランダがエコノミーの中央席に座っているところですかね。“せめて通路側でしょ!”っていう(笑)。プライベートでも乗ったことなさそうですよね?そういうシーンも面白かったですね。キラキラしているだけじゃない、リアルなところも最高でした!」と、作品のユーモアとリアリティに注目しました。
神田は、「“化繊の服着ているから、燃やしたらよく燃えるわよ”っていうセリフのシーンでは、“このノリ、アメリカ!”と思って大笑いしちゃいましたし、アンディと良い雰囲気になった方に、アンディのお友達が“未婚なの?”“彼女はいるの?”とテンポよく聞いているシーンも良かったですよね!」と語り、会場の笑いを誘いました。
いよいよ公開 再び動き出す“働く女性のバイブル”
時代の変化を映しながら、なお色あせない魅力を放つ本作。
日本中の観客に向けて、“明日へのモチベーション”を届ける1作として、再び大きな注目を集めています。
(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッションもストーリーもパワーアップ 止まらない絶賛コメント
押切は、「すごく楽しかったですね。前作の公開後、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチさんが2作目はありえないと仰っていたと聞いていたのですが、“満を持してこの時が来たか”と。キャラクターたちの存在感もそうですし、ストーリーもファッションもパワーアップしていて、本当に元気が出る映画だなと思いましたね」と語り、作品のスケールアップを実感した様子。みちょぱも、「興奮しましたよね」と頷きながら、「冒頭、街を歩いているシーンから“格好良い!”って引き寄せられましたし、今回は格好良いだけではない姿が観れたのも良かったですね。もう既に、もう1回観に行きたい!」と語り、早くもリピート鑑賞への意欲を見せました。
憧れが詰まったファッションに注目
押切は、「可愛かったです!前作よりもキャスト陣の存在感も増していますよね。キャリアアップして魅力も増しているから、より素敵に着こなしているなと思いました」とコメントし、「ミランダのジャケットスタイルが好き。憧れますね。メンズっぽい大きいサイズのものを着ているのですが、それでもセクシーさが出るのがすごいなと思いました」と具体的なスタイリングにも言及。
みちょぱも、「とにかく真似したくなりますよね」と共感し、「前作では“ダサいと言われている格好でさえ“格好良いじゃん!”と思っていたのですが、今回も“マネしたいけれど私には着こなせないな”というような服も多くて!それを着こなせちゃうキャストの皆さんは本当にすごいですよね!」と語りました。
さらに神田は、「ミランダのポンポンが付いたジャケットが出てきましたよね!ミランダが肩を震わすと、ポンポンも一緒にぶるぶるって震えるところも良かったですよね!」と独自の視点で魅力を語り、会場を沸かせました。
時代の変化を映す物語 リアリティへの共感
押切は、「全部と言いたいところですが…キャストの方が皆さん見た目が変わっていないどころか、さらにお綺麗になられてアップグレードされていますし、今回はキャラクターの濃さだけでなく、強さや人間味のような部分もコントラストとして描かれていて共感する部分が多かったので、より“好き度”がアップグレードしました」と語り、人物描写の深まりを評価。
みちょぱは、「時代とともに変わらなきゃいけないところもあるんだなと思いました(笑)」と語り、「雑誌の在り方も変わりましたよね。雑誌媒体がどんどんなくなってしまっている“今”の物語が『プラダを着た悪魔2』に描かれていたので、リアルだなと思いました。“皆いまはWEBで観るよね”と少し寂しさも感じながら観ていました」と現代性に触れました。
神田も、「社会の動きみたいのもちゃんと反映されてるところがリアリティがありますよね」と共感を示しました。
“推し”を語らずにはいられない キャラクターの魅力
押切は、「ナイジェル」と即答し、「1作目から好きなのですが、冷静に皆を陰で支えていて。今回もキーパーソンでしたよね。でも時折、表情の変化で喜びとかを出すじゃないですか!そこがたまらなくて大好きです。近くにいてほしいなと思いますね」と語りました。
みちょぱは、「右腕って大事ですよね。影の存在に見えて、実は裏ボス的な存在でもありますよね。“裏回し”みたいな」と共感し、「そう思ったら私も実はナイジェルかも(笑)。MCよりそっち側が好きで今も頑張っているんです。ナイジェル的な動きはこれからもしていきたいですね」と自身の立場と重ねて語ります。
神田は、「私はアンディかな」と話し、「お昼の生放送のCM中、お笑い芸人のハライチさんに“神田さんってアン・ハサウェイに似ていますよね”と言われたんです!だからその気になっちゃいました(笑)」と嬉しそうにコメントしました。
さらに話題は他のキャラクターにも広がり、みちょぱは「今回はエミリーの良さも出ていましたよね」とコメント。押切も「エミリーはおっちょこちょいなところもあって可愛らしいですよね」と続け、愛たっぷりに語りました。加えて押切は「今のエミリー(現在のミランダの第1秘書・アマーリ)も良かったです」と話し、神田愛花も「第2秘書の方(チャーリー)も可愛かったですよね」と続け、それぞれのキャラクターに心奪われた様子でした。
名シーンに見るメッセージ それぞれの視点から語る魅力
押切は、「たくさんありますが、ファッションのパワーを感じられる終盤も良かったですし、“人間は完璧じゃない”というセリフも良かったですね。あれほどキャリアを重ねているキャラクターでも、いろんなことを受け止めて、力を合わせて成功に向かっていこうとしている。前向きな気持ちになりましたね」と、作品が持つメッセージ性を強調。
続くみちょぱは、「ファッションもセリフも素敵だったのですが、個人的にはミランダがエコノミーの中央席に座っているところですかね。“せめて通路側でしょ!”っていう(笑)。プライベートでも乗ったことなさそうですよね?そういうシーンも面白かったですね。キラキラしているだけじゃない、リアルなところも最高でした!」と、作品のユーモアとリアリティに注目しました。
神田は、「“化繊の服着ているから、燃やしたらよく燃えるわよ”っていうセリフのシーンでは、“このノリ、アメリカ!”と思って大笑いしちゃいましたし、アンディと良い雰囲気になった方に、アンディのお友達が“未婚なの?”“彼女はいるの?”とテンポよく聞いているシーンも良かったですよね!」と語り、会場の笑いを誘いました。
いよいよ公開 再び動き出す“働く女性のバイブル”
(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
時代の変化を映しながら、なお色あせない魅力を放つ本作。
日本中の観客に向けて、“明日へのモチベーション”を届ける1作として、再び大きな注目を集めています。
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