毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!
キャプテン・ポップコーンこと矢武企画・矢武兄輔が、映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報、映画がもっと近くなる内容をお届けします。
※この記事では映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」6月4日(木)の放送内容をお届けしています。
キャプテン・ポップコーンの新作映画ダイジェスト!
(C)2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved
かつて性差・人種を超えた人間の平等を唱え、数々の受難にも耐え、史上最大のユートピアを築いた女性がいた。彼女の名前は、アン・リー。今なお“シェーカースタイル”としてそのライフスタイルが世界に影響を与え続ける彼女の人生には何があったのか?
監督・脚本・製作は『ブルータリスト』(25)のモナ・ファストヴォールド。主演は『レ・ミゼラブル』(12)などのアマンダ・セイフライド。
第97回アカデミー賞(R)受賞『ブルータリスト』のチームがミュージカルドラマとして贈る、異次元の興奮と感動へ誘う、私たちが今知るべき“はじまり”の物語。第82回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品作品です。
映画『アン・リー/はじまりの物語』(PG12)は、シアターキノで6月5日(金)から絶賛公開中です!
砂漠で行われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、父ルイスと息子エステバンは、モロッコの山岳地帯から砂漠の奥深くへと車を走らせる。行き着いたのは、現実と幻覚が混濁するような野外レイブのカオス。耳をつんざく重低音、赤い照明の海、沈黙を貫く父親の背中。だがそこにはすでに娘の姿はなく、父と息子は、レイブの参加者グループを追って、娘が向かったと思われる次のレイブ会場を目指すことになるが……。
第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され審査員賞ほか4冠達成し、第98回アカデミー賞では国際長編映画賞と音響賞にノミネート。ちなみに、レイブ・パーティーとはダンスミュージック(テクノやハウスなど)を一晩中流し、参加者が夜通し踊り続ける大規模な音楽イベントのことです。レイブは「空間の共有」と「自分自身が踊ること」に重きを置いているんですって。つまり「踊る大舞踏会」ということです、、、!
監督・脚本は『ファイアー・ウィル・カム』(19)のオリベル・ラシェ。『サン・セバスチャンへ、ようこそ』(24)などのセルジ・ロペスが出演。
映画『シラート』(PG12)は、シアターキノで6月5日(金)から絶賛公開中です!
苫小牧シネマトーラスは7月4日(土)から公開予定です。
(C)2025 LOS DESERTORES FILMS, A.I.E., TELEFO'NICA, AUDIOVISUAL DIGITAL, S.L.U.,FILMES DA ERMIDA, S.L.,
キャプテン・ポップコーンがコメントしたい新作映画!!今回はこの作品!
(C)田村茜/コアミックス (C)映画「モブ子の恋」製作委員会
自分のことを背景の「モブ」だと思い込んできた田中信子。ある日、スーパーで働く入江博基のさりげない優しさに触れて、恋に落ちる。これをきっかけに「自分を変えたい」と動き出すが、就活で大苦戦。でも、温かい仲間に支えられて奮闘するうちに、入江も信子の良さに気づいて惹かれ合っていく。主人公“じゃない”わたしと僕が紡ぐ脇役どうしのラブストーリー。
「silent」「海のはじまり」の風間太樹が監督。信子を『大きな玉ねぎの下で』(25)などの桜田ひより。入江くんを『ゆきてかへらぬ』(25)などの木戸大聖。
矢武:久々に、健全な恋愛映画を観たという感じです。映画のタイトルにモブとありますが、このモブは群衆、脇役、背景と同化しているキャラクターのことを指しています。タイトルに恋と入っているので文学的な余白の中で、言葉とは違う「心の何か」を多く表現した演出が印象的でした。フジテレビのドラマ「silent」の監督だもん、納得です。それは「恋」の方ではなく、自分が暮らす環境や就活ですね、登場人物は大学生なので「学校生活」が描かれています。特に10年前に流行った青春キラキラ映画は、派手な恋愛ばかりを描いていたので、最近というかコロナ時期ぐらいかなこういう地に足ついた生活の描写がきちんと描かれている等身大の青春は結構好きですね、友だちと話したくなるような雰囲気で。
映画『モブ子の恋』(G)は、札幌シネマフロンティアのほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、で6月5日(金)から絶賛公開中です!
映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」
この記事では6月4日(木)に放送した番組内容をお届けしています。進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
キャプテン・ポップコーンの新作映画ダイジェスト!
(C)2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved
かつて性差・人種を超えた人間の平等を唱え、数々の受難にも耐え、史上最大のユートピアを築いた女性がいた。彼女の名前は、アン・リー。今なお“シェーカースタイル”としてそのライフスタイルが世界に影響を与え続ける彼女の人生には何があったのか?
監督・脚本・製作は『ブルータリスト』(25)のモナ・ファストヴォールド。主演は『レ・ミゼラブル』(12)などのアマンダ・セイフライド。
第97回アカデミー賞(R)受賞『ブルータリスト』のチームがミュージカルドラマとして贈る、異次元の興奮と感動へ誘う、私たちが今知るべき“はじまり”の物語。第82回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品作品です。
映画『アン・リー/はじまりの物語』(PG12)は、シアターキノで6月5日(金)から絶賛公開中です!
砂漠で行われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、父ルイスと息子エステバンは、モロッコの山岳地帯から砂漠の奥深くへと車を走らせる。行き着いたのは、現実と幻覚が混濁するような野外レイブのカオス。耳をつんざく重低音、赤い照明の海、沈黙を貫く父親の背中。だがそこにはすでに娘の姿はなく、父と息子は、レイブの参加者グループを追って、娘が向かったと思われる次のレイブ会場を目指すことになるが……。
第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され審査員賞ほか4冠達成し、第98回アカデミー賞では国際長編映画賞と音響賞にノミネート。ちなみに、レイブ・パーティーとはダンスミュージック(テクノやハウスなど)を一晩中流し、参加者が夜通し踊り続ける大規模な音楽イベントのことです。レイブは「空間の共有」と「自分自身が踊ること」に重きを置いているんですって。つまり「踊る大舞踏会」ということです、、、!
監督・脚本は『ファイアー・ウィル・カム』(19)のオリベル・ラシェ。『サン・セバスチャンへ、ようこそ』(24)などのセルジ・ロペスが出演。
映画『シラート』(PG12)は、シアターキノで6月5日(金)から絶賛公開中です!
苫小牧シネマトーラスは7月4日(土)から公開予定です。
(C)2025 LOS DESERTORES FILMS, A.I.E., TELEFO'NICA, AUDIOVISUAL DIGITAL, S.L.U.,FILMES DA ERMIDA, S.L.,
キャプテン・ポップコーンがコメントしたい新作映画!!今回はこの作品!
(C)田村茜/コアミックス (C)映画「モブ子の恋」製作委員会
自分のことを背景の「モブ」だと思い込んできた田中信子。ある日、スーパーで働く入江博基のさりげない優しさに触れて、恋に落ちる。これをきっかけに「自分を変えたい」と動き出すが、就活で大苦戦。でも、温かい仲間に支えられて奮闘するうちに、入江も信子の良さに気づいて惹かれ合っていく。主人公“じゃない”わたしと僕が紡ぐ脇役どうしのラブストーリー。
「silent」「海のはじまり」の風間太樹が監督。信子を『大きな玉ねぎの下で』(25)などの桜田ひより。入江くんを『ゆきてかへらぬ』(25)などの木戸大聖。
矢武:久々に、健全な恋愛映画を観たという感じです。映画のタイトルにモブとありますが、このモブは群衆、脇役、背景と同化しているキャラクターのことを指しています。タイトルに恋と入っているので文学的な余白の中で、言葉とは違う「心の何か」を多く表現した演出が印象的でした。フジテレビのドラマ「silent」の監督だもん、納得です。それは「恋」の方ではなく、自分が暮らす環境や就活ですね、登場人物は大学生なので「学校生活」が描かれています。特に10年前に流行った青春キラキラ映画は、派手な恋愛ばかりを描いていたので、最近というかコロナ時期ぐらいかなこういう地に足ついた生活の描写がきちんと描かれている等身大の青春は結構好きですね、友だちと話したくなるような雰囲気で。
映画『モブ子の恋』(G)は、札幌シネマフロンティアのほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、で6月5日(金)から絶賛公開中です!
映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」
この記事では6月4日(木)に放送した番組内容をお届けしています。進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
キャプテン・ポップコーン
映画専門ラジオ番組
キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!