試写会レビュー 記事一覧
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映像化不可能と言われた『ミステリー・アリーナ』 “文章で解くミステリー”を、スクリーンはどう変えたのか?
2026.5.17
早川真澄
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頭突きもチャリンコチェイスも全部本気 『TOKYO BURST-犯罪都市』は昭和の熱量が令和の新宿で爆発する
2026.4.27
SASARU movie 編集部
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一語一句を疑え!気づけばあなたも「推理の沼」に引きずり込まれる。『20世紀少年』コンビ再タッグ、唐沢寿明が誘う狂乱の体感型ショー『ミステリー・アリーナ』
2026.4.22
SASARU movie 編集部
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山下智久演じる嘘がつけない営業マンが、街の未来と友情に向き合う 映画『正直不動産』は学べて笑えて、最後にあたたかい
2026.4.19
SASARU movie 編集部
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目黒蓮が演じる"ふくよかな坂本"が強すぎる!映画『SAKAMOTO DAYS』は笑いも修羅場も一気に押し寄せる実写アクション
2026.4.16
SASARU movie 編集部
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「愛している」だけじゃ、埋まらない溝がある。 役割に埋もれた大人たちが、不器用に自分を取り戻すまでの120分『これって生きてる?』レビュー
2026.4.12
SASARU movie 編集部
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七色に輝く電柱から“かぐや姫”が爆誕!ライブもアクションも理屈抜きでテンションがあがる映画『超かぐや姫!』
2026.4.3
SASARU movie 編集部
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『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』レビュー|信じて待つ勇気が奇跡を起こす
2026.3.17
SASARU movie 編集部
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映画『90メートル』レビュー|菅野美穂と山時聡真が体現する、近くて遠い親子の距離。涙でスクリーンが滲む静かな衝撃作
2026.3.11
SASARU movie 編集部
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アカデミー賞ノミネート作品『アメリと雨の物語』|光と色彩で描く子どもの世界がそっと心を揺らす
2026.3.8
SASARU movie 編集部
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『私がビーバーになる時』レビュー|ずっと見ていたい!可愛すぎる“ふわもこ”感と予測不能な大逆転劇に熱くなる
2026.3.4
SASARU movie 編集部
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映画『ウィキッド 永遠の約束』レビュー|“観る”より“体感する”劇場体験、本作を観るべき理由とは?
2026.2.22
SASARU movie 編集部
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風間の目からは逃れられない。最後の授業で見せた教官としての覚悟|映画『教場 Requiem』レビュー
2026.2.20
SASARU movie 編集部
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『魔女の宅急便』の近藤勝也が描く2人の少女が歩んだ夢への道|『パリに咲くエトワール』レビュー
2026.2.16
早川真澄
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「仮の家族」なのに、なぜこんなに温かいのか―映画『レンタル・ファミリー』レビュー
2026.2.10
SASARU movie 編集部
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人間の狂気と復讐心がむき出しになる無人島バトル!痛快さと恐怖が交錯する『HELP/復讐島』レビュー
2026.1.31
SASARU movie 編集部
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祈りが紡ぐ物語の核心。劇場で体験したい東野圭吾初の劇場アニメーション映画『クスノキの番人』レビュー
2026.1.29
SASARU movie 編集部
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注目映画一覧(外部サイト)
ゼイ・ウィル・キル・ユー
2026-05-08
ニューヨーク、マンハッタンに建つ高級マンション「バージル」。優雅なインテリアに囲まれ、高度に訓練されたメイドが住人たちの世話をする、誰もが憧れるような住居だ。しかしその実態は狂信的な悪魔崇拝者の巣窟で、住人たちは月に一度、無垢な女性をメイドとして雇っては悪魔への生贄に捧げる恐ろしい儀式を行なっていた。そして今夜もまた、1人のメイドが生贄に選ばれるが、彼女が思わぬ反撃に出たことで事態は一転。驚異的な戦闘能力を持つメイドは、斧やナタで悪魔崇拝者たちを次々と血祭りにあげていく。
THE MUMMY ザ・マミー 棺の中の少女
2026-05-15
8年前エジプトで失踪した少女が、変わり果てた姿で見つかった― 彼女にいったい何が起きたのか? 空白の8年間の真相に近づいた時、エジプトのある呪われた土地にまつわる、身の毛もよだつ、恐ろしい秘密が明らかになる。
ハムネット
2026-04-10
1580年、イングランド。貧しいラテン語教師ウィリアム・シェイクスピアは自由奔放なアグネスと出会い、互いに惹かれ合って熱烈な恋に落ちる。やがてふたりは結婚し、3人の子をもうける。しかし、ウィリアムが遠く離れたロンドンで演劇の道に進みはじめ、アグネスはひとりで家庭を切り盛りすることに。悲劇がふたりを襲った時、かつて揺るぎなかったその絆は試練を迎えるが。
デンジャラス・アニマルズ 絶望海域
2026-05-08
過去の傷を癒やすためオーストラリアのゴーストコールドへ逃れてきた孤独なサーファー、ゼファー。ようやく生活に落ち着きを取り戻しつつあったある日、サーフィンのため海に向かった彼女は、サメ体験ツアー船の船長タッカーにさらわれ、もうひとりの若い女性ヘザーとともに船上に監禁される。タッカーがサメに取り憑かれたサイコパスであることを察したゼファーは、陸地から遠く離れた海の上で、海には危険生物のサメ、船上には危険人物タッカーという絶望的な状況から逃げ延びる術を探るが……。
名探偵コナン ハイウェイの堕天使
2026-04-10
コナンと蘭・園子・小五郎は、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに、バイク好きの世良真純と向かっていた。するとコナン達が乗った車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の“黒いバイク”。そしてそれを追っていたのは、蘭がいつか見た「風の女神様」 神奈川県警交通機動隊の萩原千速だった―― しかし激しいカーチェイスの末、千速のバイクは大破し、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。その後、コナン達が横浜のフェス会場に到着すると、ある最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われていた。そんな中、暴走した“黒いバイク”が今度は都内に出現し、警視庁の追跡をも振り切ったという情報が。目的不明な暴走だが、その車体が「エンジェル」に酷似していることが分かり、黒いエンジェル──… 「ルシファー」と呼び、追跡を続ける。犯人の正体、そしてその目的とはいったい何なのか─ そしてなぜか千速の脳裏によぎる、弟の萩原研二とその同期・松田陣平との記憶…